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    大原の復元解答のデータを元に択一式試験科目別の難易度を見ていきます。

    正答率70%以上の問題を「易問」、50%以上70%未満を「普通」、50%未満を「難問」としていきます。

    【労基法】

    易問 5問
    普通 2問
    難問 0問

    【安衛法】

    易問 0問
    普通 1問
    難問 2問

    【労災】

    易問 4問
    普通 2問
    難問 1問

    【徴収法(労災)】

    易問 2問
    普通 0問
    難問 1問

    【雇用】

    易問 1問
    普通 2問
    難問 4問

    【徴収法(雇用)】

    易問 1問
    普通 2問
    難問 0問

    【労一】

    易問 0問
    普通 2問
    難問 3問

    【社一】

    易問 2問
    普通 2問
    難問 1問

    【健保】

    易問 6問
    普通 4問
    難問 0問

    【厚年】

    易問 4問
    普通 4問
    難問 2問

    【国年】

    易問 3問
    普通 4問
    難問 3問

    【合計】

    易問 28問
    普通 25問
    難問 17問

    ちなみに昨年のデータはこのようになっています。

    易問 32問
    普通 18問
    難問 20問

    今年の択一式試験は、70%以上の正答率の易問が減り、50%以下の正答率の難問も減っています。

    つまり今年は正答率50%以上の問題が53問で昨年より3問増えたということになります。

    それで合格点は昨年よりも上がっていますので、やはり社労士試験は・・・

    半分の人が正解するような問題をどれだけ取りこぼさないか!

    という試験なんです。

    今年であれば正答率50%以上の問題53問を9割の正答率で取れれば47点です。

    あとの17個の難問は鉛筆ころがしても5分の1は当たるはずですので3点は取れる。これで50点取れる訳ですね。

    社労士試験は、基本問題を確実に解答できる基礎力がしっかりとしてれば合格出来ると言う事です。

    今年は残念ながら合格点に届きそうも無い!という方は、基礎力の重要性をしっかりと理解し来年の学習に向かって欲しいと思います。

    しかし、今年の雇用保険は例年に比べかなり難しくなっちゃいましたね。今まで得点源だったのに。。。

    TACの講評は9/14(金)に発表されます。

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    09/07|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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    きよまる

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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