上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    --/--|スポンサー広告||TOP↑
    資格の大原から第44回社労士試験『採点サービス 中間集計結果』が公開されました。

    この中間集計結果を元に、平成24年度社労士試験選択式の救済科目を分析してみます。

    既に3回目ともなると毎年の恒例行事のようになってきましたねw


    2012選択式
    *画像をクリックすると大きくなります

    まずは水色に網掛けされたセルをご覧下さい。

    ここは平均点が2点台でかつ、2点以下割合が35%以上の科目になります。

    このケースは過去8年間に10科目しかありませんが、例外なく全て救済されています(平成22年の国年、平成20年と16年の健保は1点救済)。

    この条件に当てはまる科目はかなりの難問ですので、ほぼ間違いなく救済されると言っていいでしょう。

    ですが、今年の社一・厚年は中間集計の時点ではこの条件に合致していません

    しかし、次に黄色の網掛けのセルをご覧下さい。

    ここは2点以下割合が25%以上で35%未満の科目なんですが、このケースは過去7科目で記録されています。

    で、このケースの場合、見事に労一以外の科目では全て救済されているのです。

    さらに平均点に焦点を当てて見ていくと、平均点が2点台(★印)という科目は前述の青いセルの10科目と平成23年の労一しかありません。

    つまり平均点が2点台で救済されなかったのは平成23年の労一だけという事になります。

    そして今年の社一・厚年はこの条件に合致しています。

    これらを総合的に考慮しても今年の社一・厚年はかなり高い確率で救済がかかると推測されるでしょう。


    次に緑色の網掛けのセルですが、ここは上記ケース以外で救済された科目です。

    緑色のセルの共通点としては、平成21年の厚年を除き2点以下割合が15%以上で25%未満となっています。

    ただ平成16年の国年、平成17、20年の労一がこのケースで救済されていませんし、平成21年の厚年よりも高い数値で救済されなかったケースもありますので、信頼度としては低くなります

    しかし、今年の雇用保険はこの緑のケースに合致していますので救済の可能性は十分あると見ていいでしょう。

    最後に合格点ですが、現時点で30.3点となっていますので平成17年に続く高得点となりました。

    しかし同様の数値だった平成21年の合格点が25点となっていましたので、ここ数年の流れからすれば28点という高得点にはならずに25点前後と考えるのが妥当ではないでしょうか?

    9/14(金)に発表されるTACの講評と大原の最終集計結果を待ちましょう。

    ↓↓クリックすれば合格できる・・ってんな事ありませんが応援お願いします^^
    人気blogランキング
    09/05|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    この記事にコメント
    名前:
    コメントタイトル:
    メールアドレス:
    URL:
    コメント:

    パスワード:
    管理人だけに表示:
    管理者にだけ表示を許可
    この記事にトラックバック
    お薦め講座情報
    通信講座ならユーキャンの社労士講座が完成度・サポート制度共に圧倒的に優れています。


    通学なら自分の好みのスタイルに合わせられて割引制度も充実しているTACを推奨します。


    驚きの低価格でDVD講座を受講するならフォーサイト
    社会保険労務士
    最近の記事
    プロフィール

    きよまる

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

    カテゴリー
    月別アーカイブ
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    ブロとも申請フォーム
    ブログ内検索
    リンク
    RSSフィード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。