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    昨年のこちらのエントリーではちょっと自信なさげでしたが、今年は確信を持ってこう言えます。

    選択式試験には救済がある!

    もちろん100%ではありませんし確実に救済科目がある訳ではありませんが、ここ数年の傾向が続くのであればかなり高い確率で救済がかかります。

    それでは過去の選択式試験の合格点と救済科目を見てみましょう。

    【選択式試験】
    年度 合格点 救済科目
    2011(H23) 23 労基、労災、社一、厚年、国年
    2010(H22) 23 国年(1)、厚年、社一、健保
    2009(H21) 25 労基、労災、厚年
    2008(H20) 25 国年、厚年、健保(1)
    2007(H19) 28 なし
    2006(H18) 22 労基、労災、雇用、社一、厚年
    2005(H17) 28 労基
    2004(H16) 27 健保(1)
    2003(H15) 28 労一、社一、国年、厚年
    2002(H14) 28 労基

    基本的に選択式試験は、合計28点以上で各科目3点以上が合格基準点ですが、表を見れば解るようにここ数年で合格基準点通りの合格点で、救済科目が無かった年は2007(平成17)年だけです。

    続いて択一式試験を見てみましょう。

    【択一式試験】
    年度 合格点 救済科目
    2011(H23) 46 なし
    2010(H22) 48 なし
    2009(H21) 44 なし
    2008(H20) 48 なし
    2007(H19) 44 なし
    2006(H18) 41 労基、常識
    2005(H17) 43 なし
    2004(H16) 42 健保、国年、厚年
    2003(H15) 44 厚年
    2002(H14) 44 なし

    ご覧のようにここ数年で救済がかかったのはわずか3回です。

    さらに2007年以降は合格点が44点以上となっています。

    これらの結果を見れば分かるとおり、最近の社労士試験は「択一は40点台後半の高得点を求められるが、選択は難問の場合3点を取れなくてもよしとする」という傾向になっています。

    つまり「選択式なんて恐るるに足らず!」と言っていいでしょう。

    学習が進んできて実力がついてくるほど選択式が恐怖に感じるようになってきます。全然ノーマークの条文から出されたら・・・、計算ミスをしてしまったら・・・。

    しかし近年の傾向からすれば、実力のある人が知らないような条文や計算ミスするような問題はほぼ救済がかかるものです。

    ですので選択式試験をあまり過度に意識し過ぎず平常心でここからの2ヶ月を乗り切りましょう。

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    07/06|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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    きよまる

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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