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    社労士試験で最も難関となる科目が労働一般常識かもしれません。

    取り扱う法律の数も多い上に、膨大な厚生労働白書などからも頻繁に出題されます。

    しかもさらに厳しいのは、ここ数年全くといっていいほど出題されていなかった「労務管理」に関する問題が、昨年の選択式でひさしぶりに出題された事。

    これによりほとんどノーマークでよかった労務管理にまで学習の手を広げる必要が出てきましたので、この科目だけ試験範囲が膨大になっています。

    ですが、全ての試験範囲を網羅しようとすると、この科目だけで勉強時間の大半を費やしてしまう危険性がありますので、絶対にウェートを掛けすぎないように注意してください。

    それでは労働一般常識はどのように勉強していけばいいのか?

    まず労働一般常識といえども頼れるのは法律の知識です。

    こちらに昨年の択一式の感想がありますが、昨年は5問中2問が法律からの出題でした。

    法律さえ確実に抑えておけばこの2問を取れますので、最悪ほかの3問を落としてもあとは社一で挽回可能です。選択式でも法律からの出題は多くなっていますし、法律の問題が出たら確実に取れるようにしておきたいところです。

    ですので、まずは法改正があった法律から重点的に学習し、あとは問題集や過去問題の法律関係の問題を徹底的に復習しておきましょう。

    あくまでもここ数年の私の記憶では、選択と択一で法律の問題が一問もでなかったという事はなかったはずですので、努力は無駄にはならないはずです。

    続いて労務管理に関してですが、昨年選択式で出題されたとはいえ、あまり深く突っ込む必要はないと考えます。最低限テキストの範囲と問題演習くらいは抑えておき、あとは知らないところが出題されたら仕方ないくらいの割りきりが必要ではないでしょうか?!

    労務管理に関しては、出そうと思えばいくらだも問題は出せますので、あまり追いかけすぎるのは危険でしょう。

    さて最後に難関の白書対策ですが、ここだけは独学の方でもプロの講師に委ねた方がいいと思います。

    膨大な量の白書から自分で出題傾向から判断して、最適な箇所を抽出するというのは途方も無い作業です。プロの講師であれば、ある程度の出題傾向から判断して最低限抑えておきたい箇所を指摘してくれますからね。

    澤井の直前100本道場【一般常識】[通信]


    07/04|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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    きよまる

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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