上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    --/--|スポンサー広告||TOP↑
    今日の試合は優勝の行方を占う大事な首位決戦の第1戦。

    試合は9回裏スコアは2対0。先発のY投手はここまで快投を続けてきたがノーアウトから連打を許しランナー1・3塁という大ピンチ。

    さてここで勝つためにどのような守備体形を取ればいいのか?!

    ちなみに先発のY投手はこのままゼロで抑えれば3年ぶりの完封勝利となる。

    Y投手の完封勝利を優先して、前進守備で1点も与えない体形を取るのか?

    それとも1点は仕方ないから内野ゴロであればダブルプレー狙いの体形を取るのか?

    答えは言うまでも無く後者でしょう。ダブルプレーの間に1点与えても2アウトランナー無しで逆転の芽を摘む守備体形がこの状況では相応しい。

    とまぁ何が言いたいかというと・・・完封勝ちなんて大した意味は無く最後に勝てば点差なんてどうだっていいという事です。

    何度も言っていますが、社労士試験は高得点を目指す努力は必要ですが完璧を目指してはいけません。

    だって毎年何問かは訳のわからん問題も出題されるからです。

    例えば平成17年の徴収法で「労災保険率の高い業種から順番に並んでいるモノはどれか?」なんて問題が出題されました。

    もし満点を取ろうと考えれば、労災保険率の高い業種を暗記する必要があるでしょう。満点を取るためにそんな努力をしますか?

    私はそんな問題が出たら諦めて次に行く!という割りきりの方が大事だと思います。

    社労士試験は各科目満遍なく得点しなければならない試験なので切捨てが凄く難しいんですが、だからといって隅から隅まで丸暗記してこいというような出題はされません。

    過去問と出題傾向を見て、さらに通学の方は講師のアドバイスを受けながら、暗記が必要と思われる箇所は徹底的に暗記、暗記までは不要と思われる箇所は必要な部分だけ覚える。というメリハリを付けた学習法が理想的でしょう。

    って野球を知らない方には全く意味のわからないエントリーとなってしまいスミマセンw

    ↓↓クリックすれば合格できる・・ってんな事ありませんが応援お願いします^^
    人気blogランキング
    04/23|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    この記事にコメント
    名前:
    コメントタイトル:
    メールアドレス:
    URL:
    コメント:

    パスワード:
    管理人だけに表示:
    管理者にだけ表示を許可
    この記事にトラックバック
    お薦め講座情報
    通信講座ならユーキャンの社労士講座が完成度・サポート制度共に圧倒的に優れています。


    通学なら自分の好みのスタイルに合わせられて割引制度も充実しているTACを推奨します。


    驚きの低価格でDVD講座を受講するならフォーサイト
    社会保険労務士
    最近の記事
    プロフィール

    きよまる

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

    カテゴリー
    月別アーカイブ
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    ブロとも申請フォーム
    ブログ内検索
    リンク
    RSSフィード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。