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    社労士試験の択一式の科目数となると7科目ですが、細かく分類すると10科目になっています。それを難しいと感じる順番に並べてみるとこんな感じでしょうか?!

    労働一般
    安全衛生法
    健保or国年
    厚年
    労働基準法or社保一般
    労災
    雇用保険
    徴収法

    労一と安衛法はずっと前から難しい科目で、徴収法と雇用保険はずっと易しい科目という上の2つと下の2つは、ここ数年変わってないように思えます。

    ですが、その間に挟まれた科目は結構難易度が変わっているのが特徴です。

    まず健康保険ですが、10年以上前はかなり易しい問題が多く、得点源とされる科目だったようです。

    それが、ここ数年は細かい部分を問う出題が多くなってきて、受験する側にとっては難易度の高い科目になってきています。平成23年は比較的素直だったように感じますが、今年はどうなるのか?

    そして国年ですが、国年自体はそれほど難しい科目では無いので基本的な問題は出し切っちゃったのでしょうか?ここ数年難化傾向を見せていますが、平成23年は特に難しくなったように感じます。

    それに対して厚生年金は、ここ数年落ち着いている感じがします。

    厚生年金は難しい問題を作ろうと思えばいくらでも作れそうな気がしますが、今の感じでしたら基本をしっかり抑えておけば確実に加点できる気がします。

    最後に労働基準法ですが、以前はもの凄く難しい問題も多く、問題文もスゲー長い問題が出ていましたが、平成19年あたりからいきなり簡単になった感じがします。

    この傾向がしばらく続くのであれば、かなり得点源となりますので出来れば続いて欲しいものです。

    ということで、択一式対策としては、厚生年金から下の科目でしっかりと得点を稼ぎ、上の4科目は最悪でも合格基準点を死守するという点数配分で望むと楽になるんじゃないでしょうか?!

    こちらに社労士試験の科目別難易度ランキングというのが載っていますので、ご参考までに。

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    02/17|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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    きよまる

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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