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    ちょっと遅くなってしまいましたが、大原の最終結果が出ましたので更新しておきます。

    大原最終データ


    選択式の平均点は前回より少し下がって26.8点。

    過去最高難易度と呼ばれた昨年が26.7点ですので、TACの結果同様今年の選択式試験もかなり難易度が高かったと言っていいようです。

    択一式試験も難易度はやや高めの44.4点。

    平成21年とほぼ同じような平均点で、平成19年、20年、22年より平均点は悪くなっています。

    大原の最終予想は下記になっています。

    【大原最終予想】

    選択式 25点(ただし労災、社一は2点以上)
    択一式 45点



    ちなみに大原の昨年の最終予想はこんな感じ

    【大原最終予想(平成22年)】

    選択式 24点(ただし厚年、社一は2点以上、国年は1点以上)
    択一式 47点



    ご存知のように昨年の選択式は23点で厚年、社一、健保は2点以上、国年は1点以上で、択一は直前で没問が一問増えた事もあり48点。

    これを考えると大原の昨年の予想はかなり的中していたと言ってもいいでしょう。

    ですが、今年の予想はどうでしょうか?

    大原の点数と過去のデータを見れば、今年は労災、社一はもちろん、労一、基安、厚年、国年と最大6科目救済の可能性が残されています。

    さすがに6科目救済というのは無いとは思いますが、今年の平均点と科目別の得点を見れば、今年の大原の選択式の点数と救済科目予想はちょっと辛すぎる気がします。

    しかし昨年私も感じましたが、合格発表までいくらなんでも期間が空きすぎですよね(まだあと一ヶ月もある)。

    全問マークシートの試験なんですから、もう少し迅速に合格発表が出来るよう改善して欲しいものです。

    一応私の最終予想も載せておきます。

    【最終予想】
    選択式 24点(ただし労災、社一、国年は2点以上)
    択一式 44点(各科目4点以上)

    10/10|社労士受験勉強記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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    きよまる

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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