上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    --/--|スポンサー広告||TOP↑
    当ブログの管理人は2010年の社労士試験に合格し、昨年から合格予想をブログに掲載しています。

    で、昨年もこちらに掲載しましたが、なぜ合格予想なんて載せているのか?をご説明します。

    ちなみに昨年のエントリーと内容はかなりかぶりますw

    一昨年なんとか社労士試験に合格する事が出来ましたが、私は選択式2科目(国年・厚年)で救済待ちの状態でした。

    その間、合格発表までずっと落ち着かない日々を過ごしていたんですが、その時すごく心の支えになったのが個人ブロガーの方々の合格予想だったんですね。

    資格学校の合格予想は、膨大なデータを分析した結果なのである程度信頼できる部分もあるんですが、残念ながらキレが悪いんですね。

    25点前後という言い回しだったり、救済科目の予想が極端に少なかったり・・・

    当然あまり言い切ってしまって後々クレームを受けるのは面倒なので、立場のある資格学校としては仕方が無いところです。

    ですが、個人ブロガーの方々のスパッとキレのある予想は、自分的にはかなり救いになったことを覚えています。

    そのため、救済待ちや合格ライン上の方々のストレスを多少なりとも解消できれば!と思い、合格した瞬間に翌年の合格予想をすることを決めていました。

    とはいえ合格ライン予想なんて、あくまでも予想は予想です。

    誰がどこの資格学校が当たったとか、誰がどこの資格学校がハズれたとか、そんな事はハッキリ言ってどうでもいいでしょう。

    それよりも、全問マークシートによる試験形式なんだから、もう少し迅速に合格発表できるような体制に一日も早く改善して欲しいと願います。

    そうすれば、救済待ちの方々が心的負担を受ける時間を短縮することが出来ますからね。

    当方の予想が、どれだけ救済待ちや合格ライン上の方々のためになるかはわかりませんが、少しでも気が紛れてくれれば幸いに思います。


    【2012年第44回社労士試験 合格点最終予想】

    選択式 25点(ただし社一、厚年、健保は2点以上)
    択一式 47点(各科目4点以上)


    *選択式厚生年金の1問目が没問(全員正解)となった場合は変更します。


    ↓↓クリックすれば合格できる・・ってんな事ありませんが応援お願いします^^
    人気blogランキング



    スポンサーサイト
    09/25|正しい勉強法とはコメント(26)トラックバック(0)TOP↑
    各資格学校の合格ライン予想も揃い、ある程度の目安はついたと言えるでしょう。

    先日もお伝えしたとおり、私はやる気が出ないのであればあえて合格発表まで無理して勉強をする必要は無いと思います。

    ですが、合格ラインギリギリとか救済待ちという状況の場合、合格できる可能性もありますし、当然不合格ということもあり得ます。

    ですので、ショックを和らげるためにも「もし不合格だった場合どうするか?!」という想定だけはしておいた方がいいでしょう。

    そのためにも、合格ラインギリギリとか救済待ちという方は今のうちに「来年の受験勉強の構想」を練っておくといいと思います。

    というのも、受験勉強ってかなり体力を使いますし、当然お金もかかります。

    そして、受験勉強は自分だけでやっている訳ではなく回りの人間にも負担がかかりますので、しっかりと計画は立てておくべきです。

    来年はどの資格学校の講座を受けようか?

    それとも通信教育で勝負するか?

    そうなると予算はどれくらい必要なのか?

    いつ頃からペースを上げていけばいいのか?

    正月休み、ゴールデンウィークはどのように過ごそうか?

    夏休みを取るタイミングはいつにするか?

    などなど予め決めておきたい事は山ほどあるものです。

    救済待ちで合格かどうかわからないからどうしても勉強する気が出ない!という方は、今のうちに計画を立てておき、合格発表のその日に動ける体制を整えておきましょう。


    【2012年第44回社労士試験 合格点最終予想】

    選択式 25点(ただし社一、厚年、健保は2点以上)
    択一式 47点(各科目4点以上)


    *選択式厚生年金の1問目が没問(全員正解)となった場合は変更します。


    ↓↓クリックすれば合格できる・・ってんな事ありませんが応援お願いします^^
    人気blogランキング



    09/21|正しい勉強法とはコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
    資格の学校最大手のTACの講評が発表されました。

    選択式の平均点は30.2点ですので、ここ数年の平均かちょっと高めという感じでしょうか?!

    今年は労災と国年が異様に簡単でしたので、この2科目が平均点を引き上げた感じがします。

    択一式の平均点も45.5点となっていますので、こちらも平均かちょっと高めという感じです。

    直近5年の傾向からすると平成21年(選択30.7、択一44.9)に点数的には似た傾向なので、この年が参考になるかもしれません。

    さて気になるTACの予想ですが、昨年並みの合格者数を出すのであればという前置きで、下記の可能性が高いと予想しています。

    【TACの予想】

    選択式 27点以上(ただし社一、厚年は2点以上)
    択一式 47点以上

    参考までにTACの過去2年の予想と実際の合格点を比べて見ます。

    【平成23年TAC予想】

    選択式 24点(ただし労災、労一、社一、国年は2点以上)
    択一式 46点

    【平成23年合格点】

    選択式 23点(ただし基安、労災、社一、国年、厚年は2点以上)
    択一式 46点


    【平成22年TAC予想】

    選択式 26点(ただし国年は1&2、厚年は2点以上)
    択一式 46点

    【平成22年合格点】

    選択式 23点(ただし国年は1点以上、厚年、社一、健保は2点以上)
    択一式 48点


    ということで、私なりの最終予想をしてみます。


    【2012年第44回社労士試験 合格点最終予想】

    選択式 25点(ただし社一、厚年、健保は2点以上)
    択一式 47点(各科目4点以上)



    この根拠なんですが、まず選択式試験は平均点が30.2となっていて2009年よりも低い。

    2008年以降選択式の点数は25点を超えることは無く、合格点を25点を基準としている可能性があるため25点と予想します。

    救済科目としては、まず社一は固いでしょう。

    平均点も低く2点以下割合も高くなっていますので、ほぼ当確と思えます。

    次に厚年ですが、ここもやはり平均点が低く2点以下割合もかなり高くなっていますので、4択式を採用したとしても救済される可能性はかなり高いでしょう。

    難しいのはその次に来る健保・雇用です。

    こちらの大原の中間データを見ると雇用の方が点数が低くなっていますが、IDEとTACでは健保の方が低くなっています。

    さらに今年は平均点が30.2と多少高めとなっていますので、4科目救済まであるかとなると微妙になってきます。

    ですので、2009年のように2科目補正した後の調整弁としてこの2科目が使われる気がします。

    つまり選択式の合格点を決め、社一と厚年を2点にしたけどまだ狙っている合格者の数に届かない。それじゃもう1科目となった時、健保なのか?雇用なのか?もしくはそれ以外なのか?という感じ。

    もちろん社一と厚年で届いてしまえば健保・雇用の救済は無いでしょうし、合格者があとちょっとだけ足りないという時は、2009年の厚年ように意外な科目が顔を出してくる可能性も否定できません。

    非常に迷うところですが、ここは素直に平均点の低い健保の確率が高いということで健保までありと予想します。


    続いて択一式ですが、今年の平均点は45.5点と若干高めというところ。

    ただ平均点が46点を超えた2008年、2010年ですら合格点は48点でしたのでそれと同じ又は上回るとは考え難い(2010年は没問3問、複数回答2問あり)。

    2007年、2009年は平均点が44.9点と低かったため合格点も44点となったが、昨年2011年は平均点が44.8点とさらに下回っているのに合格点は46点まで引き上げられている。

    ですので、選択式の救済が社一、厚年の2科目であれば46点程度と思われますが、健保もしくは雇用又はそれ以外の科目まで救済された場合47点まで引き上げられる可能性がある。

    ここ数年の傾向で、選択式は多めに救済し択一式を引き上げる方向にあるので、ここは47点と予想しました。

    ですが何度も言いますが予想はあくまで予想ですので・・・

    選択式が23点以上(労災、労一、国年以外で2点以下の科目がある)、択一式が44点以上(各科目4点以上)

    という人はまだ合格の可能性は残されています

    このラインの方々は、まだ合格発表まであと2ヶ月近くありますのでかなりしんどいと思いますが、一度気持ちを切り替えてゆっくりとその時を待ちましょう。

    ただ選択式が20点以下(もしくは労災、労一、国年で2点以下の科目がある)、また択一式が40点以下(もしくは3点以下の科目がある)という方は、本年度試験の合格の可能性はほぼ無いと考え来年に目標を切り替えるべきでしょう。

    こちらにユーキャン通信講座の体験談TAC社労士講座の体験記が掲載されていますので、講座を選ぶ際の参考にしてみてください。


    ↓↓クリックすれば合格できる・・ってんな事ありませんが応援お願いします^^
    人気blogランキング

    09/14|正しい勉強法とはコメント(10)トラックバック(0)TOP↑
    第44回社労士試験の選択式試験で、最も救済の可否を判断するのが難しいのは厚生年金でしょう。

    先日の記事でも紹介したとおり、現時点では平均得点が2点台ですので、例年通りならまず救済は確実なんですが、今年に関してはそう簡単にはいかないというのが実情だと思います。

    その理由なんですが、やはり4択方式が採用されたことにあります。

    2012選択式
    *画像をクリックすると大きくなります

    画像を見ていただければわかると思いますが、昨年平成23年度に4択方式を採用した労働一般常識の平均点は2点台となっています。

    私も実際に解いてみましたが、意表をついた労務管理からの問題で一筋縄ではいかない問題です。

    それでも救済がかかりませんでした。

    となると「なぜ昨年の労一は救済されなかったのか?」という流れになりますが、まず労一だけはとにかく救済され難い科目なんです。

    過去のデータを見ていただいてもわかると思いますが、労一だけは過去8年間で一度も救済されていません。

    特に平成21年の問題はかなりクセのある問題で、多くの資格学校が労一を救済候補に挙げていましたが、それでも救済がかからず誰もが予想し得なかった厚年が救済されたということもありました。

    それじゃなぜ労一は救済科目になり難いのか?という疑問がわきますが、昨年もお伝えしたとおりあまり深くは追求しないようにしておきます。追求したところで本当の答えは出ませんからね。

    ですので労一は救済がかかりずらいと割り切るしかありません。

    しかし、昨年だけは労一が救済されなかった明確な理由があるんですよね。だって4択方式にしてあげたじゃん!という。

    だから今年も4択方式の科目は救済しないよ!というアピールなのかもしれません。

    そして、4択方式にした事によって最も大きな影響は「平均点が上がってしまう事」懸念があるんです。

    資格の学校の合格点予想に申し込む人は、大抵そこそこの点数の人が多く、おそらく平均点は全国平均よりも高くなっているはずです。

    まったく合格する気のない受験生も会場には多く含まれていますが、その人たちも4択方式であれば勘である程度正解してしまう可能性が高くなりますよね。

    ですので、資格学校の予測よりも特に4択方式の厚年は実質の平均点が高い可能性があるんです。

    果たして今年の厚年はどうなるのか?

    TACの講評は9/14(金)に発表されます。

    ↓↓クリックすれば合格できる・・ってんな事ありませんが応援お願いします^^
    人気blogランキング


    09/10|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    選択式試験で救済待ちの方や総得点がボーダーラインギリギリという方は、合格発表までどっちつかずのモヤモヤとした状態が続きます。

    ハッキリ言って精神衛生上かなり良くなく、長い人生でもなかなか経験できない最悪な時間が続くかもしれません。

    私も2年前に同様の経験をしましたが、2度と同じような経験はしたくない!と言い切れるほど落ち着かない日々でした。

    そんな状況の中、せっかくピークまで持っていった知識が何もしないとどんどん忘れ去られていってしまうから、すぐに勉強を再開した方がイイ!という意見もあるでしょう。

    ですが・・・


    合格発表まで思い切って何もしない!


    という選択肢をとってもイイんじゃないかと思います。

    だって・・・そんなモヤモヤした気分で勉強したって全く身につきませんから。

    私は平成22年に合格しましたが、選択式の国年と厚年の救済待ちでした。

    当時の予想ではその2科目が救済される確率はかなり高めだったので、合格の可能性も高かったんですが、救済待ちという立場である以上過度な期待はしないようにしていました。

    ですので、一応本試験後に勉強を再開しよう思った事もあったのですが、いざ勉強を始めても心の中で「もしかしたら合格してるかも?!」という気持ちが芽生えてしまい、気がついたらネットでいろんな情報を探し回っていました。

    個人のブロガーの方の予想とか、予備校の予想とか、過去のデータとかいろいろ・・・

    TACの講評とか大原のデータなんか、それこそPDFファイルが擦り切れるほど何度も何度も見返していましたw

    イカンイカン!と我に返りまた勉強を再開しようとするんだけど、「もし合格してたら今の勉強意味無いよな・・・」なんて思いも出てきてしまい、結局また集中力が飛んでいく。

    そんな事の繰り返しでしたので、9月の終盤には「もう合格発表まで勉強はしない!」と決断し、その時をゆっくりとまつことにしました。

    社労士試験に限らず多くの国家試験は1年に1回しか実施されない、長く過酷なレースです。

    9月10月のこの時期に焦って走り出しまっても、大抵勝負どころを迎える前に脱落してしまうのがオチでしょう。

    もちろん今から計画的に学習を始める事を否定するつもりはありませんが、合格発表が気になりどうしても勉強が手につかない!という方は、無理して勉強を再開せず静かに合格発表を待ちましょう。

    TACの講評は9/14(金)に発表されます。

    ↓↓クリックすれば合格できる・・ってんな事ありませんが応援お願いします^^
    人気blogランキング


    09/09|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    大原の復元解答のデータを元に択一式試験科目別の難易度を見ていきます。

    正答率70%以上の問題を「易問」、50%以上70%未満を「普通」、50%未満を「難問」としていきます。

    【労基法】

    易問 5問
    普通 2問
    難問 0問

    【安衛法】

    易問 0問
    普通 1問
    難問 2問

    【労災】

    易問 4問
    普通 2問
    難問 1問

    【徴収法(労災)】

    易問 2問
    普通 0問
    難問 1問

    【雇用】

    易問 1問
    普通 2問
    難問 4問

    【徴収法(雇用)】

    易問 1問
    普通 2問
    難問 0問

    【労一】

    易問 0問
    普通 2問
    難問 3問

    【社一】

    易問 2問
    普通 2問
    難問 1問

    【健保】

    易問 6問
    普通 4問
    難問 0問

    【厚年】

    易問 4問
    普通 4問
    難問 2問

    【国年】

    易問 3問
    普通 4問
    難問 3問

    【合計】

    易問 28問
    普通 25問
    難問 17問

    ちなみに昨年のデータはこのようになっています。

    易問 32問
    普通 18問
    難問 20問

    今年の択一式試験は、70%以上の正答率の易問が減り、50%以下の正答率の難問も減っています。

    つまり今年は正答率50%以上の問題が53問で昨年より3問増えたということになります。

    それで合格点は昨年よりも上がっていますので、やはり社労士試験は・・・

    半分の人が正解するような問題をどれだけ取りこぼさないか!

    という試験なんです。

    今年であれば正答率50%以上の問題53問を9割の正答率で取れれば47点です。

    あとの17個の難問は鉛筆ころがしても5分の1は当たるはずですので3点は取れる。これで50点取れる訳ですね。

    社労士試験は、基本問題を確実に解答できる基礎力がしっかりとしてれば合格出来ると言う事です。

    今年は残念ながら合格点に届きそうも無い!という方は、基礎力の重要性をしっかりと理解し来年の学習に向かって欲しいと思います。

    しかし、今年の雇用保険は例年に比べかなり難しくなっちゃいましたね。今まで得点源だったのに。。。

    TACの講評は9/14(金)に発表されます。

    ↓↓クリックすれば合格できる・・ってんな事ありませんが応援お願いします^^
    人気blogランキング


    09/07|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    資格の大原から第44回社労士試験『採点サービス 中間集計結果』が公開されました。

    この中間集計結果を元に、平成24年度社労士試験選択式の救済科目を分析してみます。

    既に3回目ともなると毎年の恒例行事のようになってきましたねw


    2012選択式
    *画像をクリックすると大きくなります

    まずは水色に網掛けされたセルをご覧下さい。

    ここは平均点が2点台でかつ、2点以下割合が35%以上の科目になります。

    このケースは過去8年間に10科目しかありませんが、例外なく全て救済されています(平成22年の国年、平成20年と16年の健保は1点救済)。

    この条件に当てはまる科目はかなりの難問ですので、ほぼ間違いなく救済されると言っていいでしょう。

    ですが、今年の社一・厚年は中間集計の時点ではこの条件に合致していません

    しかし、次に黄色の網掛けのセルをご覧下さい。

    ここは2点以下割合が25%以上で35%未満の科目なんですが、このケースは過去7科目で記録されています。

    で、このケースの場合、見事に労一以外の科目では全て救済されているのです。

    さらに平均点に焦点を当てて見ていくと、平均点が2点台(★印)という科目は前述の青いセルの10科目と平成23年の労一しかありません。

    つまり平均点が2点台で救済されなかったのは平成23年の労一だけという事になります。

    そして今年の社一・厚年はこの条件に合致しています。

    これらを総合的に考慮しても今年の社一・厚年はかなり高い確率で救済がかかると推測されるでしょう。


    次に緑色の網掛けのセルですが、ここは上記ケース以外で救済された科目です。

    緑色のセルの共通点としては、平成21年の厚年を除き2点以下割合が15%以上で25%未満となっています。

    ただ平成16年の国年、平成17、20年の労一がこのケースで救済されていませんし、平成21年の厚年よりも高い数値で救済されなかったケースもありますので、信頼度としては低くなります

    しかし、今年の雇用保険はこの緑のケースに合致していますので救済の可能性は十分あると見ていいでしょう。

    最後に合格点ですが、現時点で30.3点となっていますので平成17年に続く高得点となりました。

    しかし同様の数値だった平成21年の合格点が25点となっていましたので、ここ数年の流れからすれば28点という高得点にはならずに25点前後と考えるのが妥当ではないでしょうか?

    9/14(金)に発表されるTACの講評と大原の最終集計結果を待ちましょう。

    ↓↓クリックすれば合格できる・・ってんな事ありませんが応援お願いします^^
    人気blogランキング
    09/05|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    各資格学校の合格予想点がかなり出揃ってきたようです。

    各校の合格予想点をまとめると概ねこんな感じになっているようです。

    【選択式】

    25~28点

    救済の可能性がある科目

    社一 ◎
    厚年 ○
    雇用 △
    国年 △

    【択一式】

    44~48点

    各科目4点以上

    詳細なまとめと私なりの最終予想は、9/14(金)に発表されるTACの講評が出てからにしようと思います。

    一応現時点での予想は下記のような感じです(まだ変更の可能性はあります)。

    【選択式】

    26点前後(ただし社一、厚年、雇用は2点以上)

    【択一式】

    46点前後(各科目4点以上)

    まず選択式試験ですが、2008年以降合格点が25点以下となっていますが、今年は1点とか0点が続出するような超難問はありませんでした。

    ですので、合格点も多少は引き上げられる可能性が高いのではないでしょうか?

    とはいえ、ここ数年の傾向から見ればさすがに28点以上まで引き上げられる可能性はほとんどないと思われます(資格の学校は、データが出揃うまでは例年28点以上という予想を提示する傾向にありますし)。

    なので選択式の合格点は25点から高くても27点くらいまでと考えます。

    また今年は各科目とも比較的「良問」という評価もありますので、一番難しいと言われる社一でも1点救済がかかるという可能性もほぼ無いと言えるでしょう。

    今のところ最も気になるのが厚年の救済です。

    今年は4択式になっていましたので、平均点数が上がるでしょうから、例年よりもかなり点数が低くないと救済科目とならないかもしれません。

    厚年に関してはまだまだ何ともいえない状況ですので、ここは資格学校のデータを待ちたいところです。

    次に択一式の合格点ですが、こちらは選択とは逆で2008年以降は合格点が上がる傾向にあります。

    これは、明らかに択一式はある一定の点数で区切り、合格者の数は選択式で調整するという方向性を示していると思われます。

    しかし、2008年や2010年のように48点までは上がらないのではないでしょうか?

    2008年・2010年とも選択式で1点救済がありましたし、2010年は没問及び複数回答の多かった年です。

    また今年は組合せ方式という新しい出題形式を採用していましたので、それほど平均点は上がらないように思われます。

    その辺りを考慮すれば、恐らく44~46点辺りで収まるのではないでしょうか?

    ↓↓クリックすれば合格できる・・ってんな事ありませんが応援お願いします^^
    人気blogランキング



    09/04|正しい勉強法とはコメント(6)トラックバック(0)TOP↑
    お薦め講座情報
    通信講座ならユーキャンの社労士講座が完成度・サポート制度共に圧倒的に優れています。


    通学なら自分の好みのスタイルに合わせられて割引制度も充実しているTACを推奨します。


    驚きの低価格でDVD講座を受講するならフォーサイト
    社会保険労務士
    最近の記事
    プロフィール

    きよまる

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

    カテゴリー
    月別アーカイブ
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    ブロとも申請フォーム
    ブログ内検索
    リンク
    RSSフィード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。