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    ついに本試験まで4週間となりました。

    ここから先が本当の勝負どころです。

    これまで受験して合格してきた人達は、この4週間を誰よりも必死に走り抜けてきた人たちです。

    ここから試験までの4週間は、社労士試験以外のことは一切考えないで下さい。

    オリンピック?

    そんなもの結果だけネットでチェックしておけばいいんです!!

    夏祭り?

    そんなもの自宅で音だけ聞いて雰囲気に浸ればいいんです!!

    花火?

    そんなものディズニーランドに行けば1年中やっているから今見なくてもいいんです!!

    とにかく無駄な邪念は一切振り払いましょう。

    ここからの4週間は、社労士試験に合格さえしてしまえば一生思い出に残る期間になるはずです。

    最後の1ヶ月で得る知識は、それ以外の期間の何倍にもなるんです。

    今年も猛暑で厳しいとは思いますが、残された期間はたったの4週間。

    体調を崩さないことは大前提なんですが、最後の一滴も残らないくらい全てを出し切る4週間にして下さい。

    選択式試験の解答方法をこちらに掲載しましたので、お時間がある方は参照して見てください。


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    07/31|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    択一式試験の問題の解き方はこちらの記事でも紹介していますが、さらにちょっと補足しておきます。

    まず択一式試験の場合5つの選択肢を完全制覇する必要はありません

    どういうことかと言うと、例えば昨年もお伝えしましたが、5つの選択肢がありAの選択肢が確実に正解だと思ったら残りのB~Eまでの選択肢は読む必要はありません。

    Aに絶対の自信がある場合、他の選択肢を読むことで逆に迷いが生じてしまうケースが多々あります。ですので絶対にコレだ!と思ったら、時間短縮も出来ますし他の選択肢なんかすっ飛ばして次の問題に行きましょう(模擬試験では練習のため全部見てください)。

    それともう一点、5つの選択肢の中でどうしても解らない選択肢があった場合、その選択肢を除き知っている選択肢で勝負して下さい!

    A~Eまでの選択肢があり、A~Dまでは見たことがある問題だけどEはちょっとノーマークだった。A~Dを見ていくとBが怪しいと思うんだけど、Eは全く解らないから正解はEかな・・・

    という感じでついつい知らない選択肢にチェックしてしまうことがよくあります。もちろんA~Dは確実に誤りだから間違いはEしかない!と決め付けられた場合はいいのですが、Bが誤りっぽいけどEかもという場合は、極力知っている選択肢で勝負すべきです。

    これはあくまでも推論なんですが、仮に択一で50点以上の高得点を取っている人に、5択ではなく1問1答式にして1問ずつ○×で解答してもらったら、もしかすると正答率は6割くらいかもしれません。

    つまり択一で50点以上の高得点者でも5つの選択肢の全てを理解して解答している問題は、30問程度という事です。

    極論してしまうと択一式試験は5肢の中から1つの正解を見つだしてしまえばそれだけでいいのです。

    そう考えればぐっとハードルが下がるのではないでしょうか?!

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    07/16|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    資格の学校最大手TACの公開模擬試験が今週末に予定されています。今年の本試験は8月26日ですのでちょっと最後の模試としては日程が早すぎる気がするんですが、まぁ仕方ないでしょう。

    ところで模擬試験はいくつ受ければいいのか?

    まず数多く受ければそれだけいろんな問題に触れられるので多ければ多いほど良い!という意見もありますが、それは絶対にお薦めしません。

    模擬試験を複数受けるのは、決していろんな問題を見て覚えるためではありません。詳細はこちらの記事で。

    ただ模擬試験を1つしか受けないというのもそれはそれで微妙です。模擬試験には各資格学校が好む問題や作問する講師のクセみたいなものがありますので、出来れば2つから3つ程度は受けておいた方がいいでしょう。

    模擬試験を受けた後に大事な事は、キッチリと全ての問題を復習し自分の中で消化しておくことです。

    5つも6つも模擬試験を受けたところで決して自分のものにはなりませんし、全てを復習することなんて不可能ですので、自分が消化できる範囲で受験することをお薦めします。

    バランス的にお薦めなのは、1つの資格学校で会場受験をし、他の資格学校の模試を自宅受験するという形です。

    私の場合、TAC生でしたのでTACを会場受験しLECの模試を自宅受験。さらにプラスアルファで「うかるぞ社労士SRゼミ直前模擬試験」を購入して受験しました。

    LECの模試は全3回で5000円程度とかなりお手ごろでボリュームもありますので今からでも間に合うでしょう。ただ付属のDVDの解説は・・・という感じですので、どうしても確認しておきたい問題だけDVDでチェックするようにしたいですね。

    ↓↓LECの模試はこちら↓↓
    2012年合格目標:全日本社労士公開模試

    「うかるぞ社労士SRゼミ直前模擬試験」は、秋保先生監修の問題ですのでかなりのクオリティですが、ちょっと細かすぎる難問も多いので難しく感じるかもしれません。

    ですが他の資格学校では出題されない切り口も多くありますので、かなり本試験に役立つと思います。



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    07/11|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    昨年のこちらのエントリーではちょっと自信なさげでしたが、今年は確信を持ってこう言えます。

    選択式試験には救済がある!

    もちろん100%ではありませんし確実に救済科目がある訳ではありませんが、ここ数年の傾向が続くのであればかなり高い確率で救済がかかります。

    それでは過去の選択式試験の合格点と救済科目を見てみましょう。

    【選択式試験】
    年度 合格点 救済科目
    2011(H23) 23 労基、労災、社一、厚年、国年
    2010(H22) 23 国年(1)、厚年、社一、健保
    2009(H21) 25 労基、労災、厚年
    2008(H20) 25 国年、厚年、健保(1)
    2007(H19) 28 なし
    2006(H18) 22 労基、労災、雇用、社一、厚年
    2005(H17) 28 労基
    2004(H16) 27 健保(1)
    2003(H15) 28 労一、社一、国年、厚年
    2002(H14) 28 労基

    基本的に選択式試験は、合計28点以上で各科目3点以上が合格基準点ですが、表を見れば解るようにここ数年で合格基準点通りの合格点で、救済科目が無かった年は2007(平成17)年だけです。

    続いて択一式試験を見てみましょう。

    【択一式試験】
    年度 合格点 救済科目
    2011(H23) 46 なし
    2010(H22) 48 なし
    2009(H21) 44 なし
    2008(H20) 48 なし
    2007(H19) 44 なし
    2006(H18) 41 労基、常識
    2005(H17) 43 なし
    2004(H16) 42 健保、国年、厚年
    2003(H15) 44 厚年
    2002(H14) 44 なし

    ご覧のようにここ数年で救済がかかったのはわずか3回です。

    さらに2007年以降は合格点が44点以上となっています。

    これらの結果を見れば分かるとおり、最近の社労士試験は「択一は40点台後半の高得点を求められるが、選択は難問の場合3点を取れなくてもよしとする」という傾向になっています。

    つまり「選択式なんて恐るるに足らず!」と言っていいでしょう。

    学習が進んできて実力がついてくるほど選択式が恐怖に感じるようになってきます。全然ノーマークの条文から出されたら・・・、計算ミスをしてしまったら・・・。

    しかし近年の傾向からすれば、実力のある人が知らないような条文や計算ミスするような問題はほぼ救済がかかるものです。

    ですので選択式試験をあまり過度に意識し過ぎず平常心でここからの2ヶ月を乗り切りましょう。

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    07/06|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    社労士試験で最も難関となる科目が労働一般常識かもしれません。

    取り扱う法律の数も多い上に、膨大な厚生労働白書などからも頻繁に出題されます。

    しかもさらに厳しいのは、ここ数年全くといっていいほど出題されていなかった「労務管理」に関する問題が、昨年の選択式でひさしぶりに出題された事。

    これによりほとんどノーマークでよかった労務管理にまで学習の手を広げる必要が出てきましたので、この科目だけ試験範囲が膨大になっています。

    ですが、全ての試験範囲を網羅しようとすると、この科目だけで勉強時間の大半を費やしてしまう危険性がありますので、絶対にウェートを掛けすぎないように注意してください。

    それでは労働一般常識はどのように勉強していけばいいのか?

    まず労働一般常識といえども頼れるのは法律の知識です。

    こちらに昨年の択一式の感想がありますが、昨年は5問中2問が法律からの出題でした。

    法律さえ確実に抑えておけばこの2問を取れますので、最悪ほかの3問を落としてもあとは社一で挽回可能です。選択式でも法律からの出題は多くなっていますし、法律の問題が出たら確実に取れるようにしておきたいところです。

    ですので、まずは法改正があった法律から重点的に学習し、あとは問題集や過去問題の法律関係の問題を徹底的に復習しておきましょう。

    あくまでもここ数年の私の記憶では、選択と択一で法律の問題が一問もでなかったという事はなかったはずですので、努力は無駄にはならないはずです。

    続いて労務管理に関してですが、昨年選択式で出題されたとはいえ、あまり深く突っ込む必要はないと考えます。最低限テキストの範囲と問題演習くらいは抑えておき、あとは知らないところが出題されたら仕方ないくらいの割りきりが必要ではないでしょうか?!

    労務管理に関しては、出そうと思えばいくらだも問題は出せますので、あまり追いかけすぎるのは危険でしょう。

    さて最後に難関の白書対策ですが、ここだけは独学の方でもプロの講師に委ねた方がいいと思います。

    膨大な量の白書から自分で出題傾向から判断して、最適な箇所を抽出するというのは途方も無い作業です。プロの講師であれば、ある程度の出題傾向から判断して最低限抑えておきたい箇所を指摘してくれますからね。

    澤井の直前100本道場【一般常識】[通信]


    07/04|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    いよいよ7月に突入しました。社労士試験でもっとも大事なのは、ここから本試験までの約2ヶ月間の過ごし方です。

    この2ヶ月をどれだけ充実させる事が出来るか?が社労士試験の勝負の分かれ目ですので、まずは積極的に集中できる環境作りを心がけましょう。

    そのためにもここから先は透明人間を演じきることが大事ですw

    まず会社から残業を指示されるようなちょっと面倒臭い案件を任されそうになったとしても、出来るだけ「いないフリ」をして他の同僚に業務を押し付けましょう。

    ですがずっと同僚に業務を押し付けたままだと会社からおしかりを受けてしまう可能性もありますし、同僚からの目線も気になると思いますので、2ヵ月後にはしっかりとその分のフォローはするようにしておきましょう。

    そして夏といえば友人からいろんな遊びの誘いも来るものですが、これは逆に「仕事が忙しい!」で押し通しましょう!

    本当は同僚に仕事を押し付けていて仕事はヒマなはずですが、今は遊んでいるヒマなどない。ですので、その友人とは9月以降にクラゲがいっぱいの海でも一緒に行ってごまかすようにしておきましょう。

    さらに厄介なのがこの時期増えてくる会社の飲み会の誘い。原則全てを断るべきですが、朝勉をしている人であれば、1~2度程度なら付き合えるはずです。とはいえ飲みすぎは厳禁ですのでほどほどに。

    しかしながら、せっかくの夏にみんな楽しそうに遊んでいる姿を見ると、自分だけ試験勉強をしてその輪に入れない孤独感や喪失感のような感覚を持ってしまい、時には虚しくなってしまう事もあるでしょう。

    そんな時は「今しか出来ない事!今やるべきことは何なのか?!」という事を思い出すようにして下さい。

    夏は来年も再来年も毎年やってきます。

    花火だって毎年開催されるでしょうし、海だっていつでも行ける。生ビールなんかいつでも飲めるし、ビアガーデンだってまた来年の夏にもやっています。

    しかし、全てを投げ打って社労士試験という大きな壁に本気で挑戦する機会は、そう何度も訪れるものではありません

    今ここで目の前の社労士試験に打ち込まず遊んでしまったら、毎年夏が来る度に後悔する事になるかもしれません。

    今やるべきことは何なのか?!

    それは8月の社労士試験に合格するために勉強すること!

    ただそれだけです。

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    07/02|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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