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    模擬試験の選択式試験で20点台とか30点台という人は、おそらく得点源とすべき科目を落としているものと思われます。

    社労士試験は10科目ありますが、各科目ごとの難易度にはかなりの開きがあると同時に、年代で科目別の難易度の傾向が変わるという特徴を持っています。

    例えば以前難易度が高いと言われた労働基準法はここ数年はかなり易しくなってきていますし、逆にそれほど難易度が高くなかった国民年金などがちょっと難化傾向にあったりします。

    ですが、その中でもここ数年ずっと難易度が変わらず得点源となっている科目も存在します。

    その筆頭が徴収法、続いて雇用保険、そして労災です。

    この3科目は選択式では難問が出るケースもありますが、択一に関しては安定して得点しやすい傾向を保っています。

    つまり模擬試験でこの3科目が難しいと感じているという事は、得点すべき力が備わっていない!という事になります。

    ですのでまずはこの3科目を徹底して学習し、「なんだ簡単じゃん!」と思えるような力をつけておく事をお薦めします。

    以前雇用保険の勉強法を紹介しましたが、雇用保険や徴収法は「いかに正確に覚えているか?!」が最大の勝負です。

    雇用保険であれば各給付の体系などは必須事項ですし、徴収法であれば労働保険事務組合なども必須事項です。このあたりがあやふやだと点数は伸びません。

    まずは徹底的に基本原則をしっかりと記憶して問題を解いてみる。問題を解いてみてあやふやだった場合は、何度も何度も覚えなおす。

    この繰り返しで雇用保険や徴収法は点数が上がるはずです。

    まずはご自身の点数を確認し、上記3科目で点数が取れていないようでしたら、まずこの得点源3科目の攻略から始めるといいかもしれません。


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    06/27|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    先週末は大手資格学校TACの中間模擬試験でしたが、受験された皆様手応えはいかがでしたでしょうか?

    成績が良かった人もいるでしょうし、悪かった人もいるとは思いますが、こちらの記事でもお伝えしたとおり模擬試験の合格判定なんて意味がありませんので、気にすることはないでしょう。

    TACの場合、模擬試験の成績に応じて合格率の高いAランクから最も可能性が低いEランクまで分類されますが、毎年最も合格率が高いと言われているA評価の人が、本番の選択式試験で1問が足りずに不合格になってしまうというケースが少なからずあるようです。

    ですのでA評価の人達は神レベルだ!なんて崇めることはありません。むしろ今現在の時点でC評価とかD評価で良かった!という開き直りが重要です。

    というのも模擬試験であまり良い点をとってしまうと、もっと上の良い点を取りたいという社労士試験に合格するという本来の目的からずれていってしまう危険性があるんです。

    高得点を取ろうと思うと出題頻度の低い難問にまで手を出してしまい、覚える必要の無いような箇所まで覚える必要が出てきます。

    そうなると最も大事な基礎が疎かになってしまうかもしれません。

    皆さんの目標は大事な本番の試験で「合格点ギリギリでもなんてもいいので合格する」ことのはずですから、高度な知識を今から詰め込む必要は全くもってありません。

    現時点でC評価以下という事は、誰もが得点できる基礎的な問題の理解度が足りていないという事。

    つまりこれから次の模擬試験までは、基礎的な問題を解答できる理解度をつけることに没頭すればいいんです。

    むしろA評価の人よりもやるべき事が明確になっているはずですので、C評価以下の人はむしろチャンスと捉え、次の模擬試験に向かって学習していきましょう!


    06/26|正しい勉強法とはコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
    社会保険の一般常識もしくは厚生年金・国民年金でも出題される可能性があるのが、年金の経緯に関する問題です。

    国民皆年金になったのはいつだとか、物価スライドはどのようになっているのか?とかマクロ経済スライドはいつ制定された?とか。

    普段から政治・経済に興味があり、何政権の時代にどんな制度が出来て、そのおかげで今の年金がやばくなっている!というようにスラスラと語れる人にとっては、この辺りの問題はサービス問題かもしれません。

    ですが、そうでない人は予備校のテキストや市販の教本で年金の経緯を読んでみても、なかなか頭に入らないものです。

    そこで簡単な年金の流れを頭に入れるためには、こんな動画を見てみるのもいいかもしれません。

    森永卓郎のBLOGOS経済塾 第5回 「僕らは年金もらえるの?

    モリタクさんの経済論はわざわざ聞く価値はありませんがw、今の年金に関する問題を結構分かりやすくかいつまんで説明してくれています。この辺はさすが良くテレビに出ているだけのことはありますねw

    100年安心だったはずの年金がなぜ数年で破綻の危機に陥ってしまったのか?

    なかなか分かりやすい説明ってないですので、こんな動画を見てからテキストを読み返すと頭に入りやすくなると思います。時間に余裕のある人は、参考程度にも見てみてはいかがでしょうか?!


    06/20|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    模擬試験の結果が散々だとかなり凹むものです。

    大手資格学校のTACの場合、模擬試験の結果をA~Eという形でランク分けします。

    当然点数が良ければ「このまま行けばほぼ合格間違いなし」という最高ランクのAにランキングされ、点数が悪ければ「あんた今のままじゃ絶対受からないよ!」という屈辱のEにランキングされます。

    まだ身近に最低のEランクから逆転合格したという人の話を聞いたことはありませんが、DやCランクから見事合格した人はかなりの数存在するようです。

    実際に私もTACの直前の公開模試ではCランクでしたので、今からでも十分巻き返しは可能です。

    社労士試験は、コツコツとした積み重ねも大事ですが、最も大事なのは直前のスパートです。

    早い話が、数ヶ月の追い込みでなんとかなってしまう試験だったりするのです。

    だから現時点での模擬試験の結果をあまり重くとらえるのは止めましょう。

    むしろ悪い結果だからこそ弱点が明確になり、今後の強化ポイントが見えてくるということもあります。

    結果に一喜一憂するのではなく、模擬試験は現在の自分の状態を測る「健康診断」のようなつもりで受けるといいでしょう。
    06/19|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    毎日朝早くから出勤し、嫌なお客に頭を下げながら仕事を終えて帰宅する。

    仕事自体は嫌いではないのだが、仕事をするという事は=(イコール)多少なりともストレスを抱えること。そんなストレスを解消するためという訳ではないが、毎日夕食前に1本ないし2本程度の缶ビールを飲むことが習慣になっていた。

    というよりはただ単にお酒が好きなだけなのだが・・w

    そんなお酒好きにとってやっかいなのが試験勉強。勉強をしなければという思いは強いのだが、飲んでしまうと集中力が無くなり何も頭に入らない。

    って事は、やっぱり試験までお酒は止めなきゃいけないのだろうか?!でも長年染み付いた習慣だしいきなりスッパリと止めると言うのはなかなか・・・

    しかし、ある時そんな悩みを全て解消する素晴らしい方法を見つける事に成功した!

    それが「朝勉強」だった。早起きの有効性に関しては何度もお伝えしていますが、自分にとって一番だったのはお酒が飲めること。

    実際に本格的に試験勉強を開始した11月頃から、試験の前日まで1日も欠かさずお酒を飲んでいましたw

    それでも十分合格できるのです!

    絶対に合格したいのであれば、試験までは好きな事は全て犠牲にしなければならない!という考えもあるかもしれませんが、会社勤めをしながら試験勉強するようなドMな行為は酒でも飲まなきゃやってられませんw

    キッチリと勉強時間を確保して集中して勉強さえしていれば、すべてを犠牲にする必要はありませんし、十分時間のやりくりは出来るはずです。

    こんなヤツでも受かったんだという直前期の気休めにでもなればいいかなぁ~というあまりためにならないエントリーでしたw
    06/15|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    早いものでついに模擬試験が始まる時期になってきました。

    既に5月頃から始まっている学校もあると思いますが、当ブログでは最大手のTACの模擬試験を基準に話を進めていきます。

    TACの模擬試験は2部構成になっていますが、原則的には1回目の中間模試は基礎的な問題中心、2回目の公開模試は応用編という形を取っています。

    そこで特に1回目の中間模試に関しては、出来るだけ模擬試験のための学習をしないようにして望むべきだと考えます。詳細はこちらをご覧下さい

    模擬試験は、あくまでも現時点での自分のレベルを計る場所です。

    誰でも模擬試験でよい点を取れば気分がいいしやる気も上がるものかもしれませんが、目標はあくまでも本試験で合格点を取ることであり、模擬試験で高得点を取ることではありません。

    模擬試験での高得点を狙うために今の学習の計画及びリズムを崩すことの方が危険です。

    例えば、今は社会保険の一般常識をメインに学習し、併せて年金2法の復習をしている段階だとします。

    その学習の計画を無理やり崩して模擬試験用に労働基準法や労災の学習をしてしまうと、本来やるべき事がおざなりになってしまい、後々の学習スケジュールに歪みが出てしまうかもしれません。

    それよりも労働基準法や雇用保険は久しぶりだなぁ~と感じるくらいで、6月の模擬試験は丁度いいと思います。

    ちなみに私は、中間模試の前日は普段どおりの学習を済ませた後は飲み会に参加してましたw

    ちょっと久しぶりに感じる科目が今のレベルでどの程度通用するのか?

    実際に試験に望んだ時、足りない知識は何なのか?


    6月の模擬試験は、そんなデータを採取するための場所と捉えるべきでしょう。

    この時点での遅れはまだまだ取り戻すことが出来ますので、あせる必要は全くありません。
    06/13|正しい勉強法とはコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
    昨年も実施した選択式試験を科学する!ですが、今年も同じようにやってみようと思います。

    ****************
    【労基】

    まずAの問題は労働基準法41条に関連する問題ですので、択一対策でも絶対に抑えておかなければいけない箇所。

    BとCは最高裁判所判例からの出題のため暗記での解答は不可。

    【安衛】

    Dの問題は雇い入れ時の健康診断ですので、択一の過去問題や練習問題等で覚えておきたい箇所。

    Eは覚えておけば確実に取れる問題。

    【労災】

    労災に関してはA~Eまで全て暗記での解答は不可。

    【雇用】

    雇用は短期雇用特例被保険者に関する出題。ここは要件をキッチリ抑えておけば確実に得点できるレベル。

    【労一】

    忘れた頃に出題された労務管理関連の問題。

    ここもA~Eまで全て暗記での解答は不可。

    【社一】

    介護保険からの出題。

    Aは覚えておけばいけそうで、Bの問題なんかは択一式の演習で解答できそうですが、それ以外は覚えていれば解けるような感じではない。

    【健保】

    国庫負担に関する問題ですが、ここは是非とも覚えておきたい部分です。択一での出題頻度も高くなっていますので、出題されたら確実に解答したい問題。

    【厚年】

    厚生年金の報酬部分の計算に関する問題です。ここも繰り返しテキストを読むなり問題を解くなりして覚えておきたい箇所ですね。

    【国年】

    国民年金法第74条からの出題ですが、この手の問題は択一演習が活きる問題かもしれません。とはいえ、かなりマイナーな箇所ですので、あまり時間を掛け過ぎるのは危険。

    ****************

    ということで平成23年はこんな感じの出題でした。

    これを見るとよくある選択式対策の問題集をやりまくって取れる点数となると・・

    安衛の2問
    雇用の5問
    健保の5問
    厚年の5問
    国年の2問

    計19問

    これくらいじゃないでしょうか?

    ということですので、やはり選択式試験は暗記だけでは得点できないという事が益々明確になってきました!

    特に平成23年の問題は、条文を虫食い状態にする問題が少なくなっていますので、選択式の問題集を解きまくるような学習法は、選択式対策としてはあまり効果的ではないかもしれません。

    労基のAや安衛、雇用、健保の問題あたりは選択対策と言うよりも択一の問題を多く解いていれば身に付く知識です(というよりは確実に定着させておきたい箇所)。

    ですので、私としては特別に選択式対策を取ることはあまり推奨しません。

    もちろん選択用の勉強をしない!という訳ではなく、個々の要件を正確に記憶していくことがとても重要だと考えます。


    06/07|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    昨年こんな話をしましたが、本気で挑んでいる人の割合って以外と少なかったりします。

    今年はあまり勉強できなかったけど、もう申し込み済ませたし受験料がもったいなから・・

    とか

    ちょっと自己啓発のために受験だけしてみよう・・・

    とか

    会社から資格取るように指示されているので仕方なく・・・

    というような理由で「受かるはずもない」のに受験する人は数多くいるものです。

    私は結局3回受験する事になりましたが、1回目は「せっかく学校に通ったのに試験受けないとお金がもったいないから」という理由でしたし、2回目は「今年は勉強期間が短かったので合格は無理だから来年の予行演習的な感覚で」という理由でした。

    つまり本気で合格を狙って試験を受けたのは3回目だけという事になります。

    それだけ本気で準備をして試験に臨んでいる人は少ないと言うことです。

    自身の経験から断言できますが、まともな準備をせず適当な知識で合格できるほど社労士試験は甘いものではありません。

    ですが、キッチリと準備をしてしっかりと知識を積み上げてから試験を受ければ、確実に合格点に近づくことが出来るはずです。

    合格率7%という数字に惑わされず、会場にいる半数以上は適当に受けている人と見下してかかるくらいの気持ちで試験に望むといいでしょう!!


    06/06|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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