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    社労士試験で大事なのはラストスパート。

    仮に模擬試験の合格判定がDとかEだって、最後にラストスパートをかけて見事合格圏内にもぐりこんでしまう方も過去に数多くいらっしゃったようです。

    ですが、ラストスパートってそんなに長く続けられるものではありませんので、タイミングってかなり重要です。

    あくまでも個人的な感覚なんですが、ラストスパートをかける期間は、長くても8週間、短くて4週間くらいがベストなタイミングではないでしょうか?!

    こちらの記事でも紹介しましたが、私の場合は最終模擬試験終了後から本番直前モードに突入しましたので、大体試験日から6週間くらい前からスパートをかけました。

    直前期の勉強時間は1日6~8時間くらい取るようにしてましたが、会社勤めをしながら平日6時間勉強時間を取るのはかなり大変です。

    朝というか夜中の3時に起きて出勤時間の7時まで勉強。これで4時間。プラス帰宅後に2時間。これでようやく6時間です。

    こんな生活は真夏の猛暑の中、そう長くは続けられませんよねw

    もちろん直前期の勉強時間は、別に何時間と決め付ける必要はありません。今から6月一杯勉強して見て、自分には直前期多分これくらい必要だなぁ~と時間を設定すればいいでしょう。

    人によっては1日3時間程度で十分かもしれませんし、10時間近く必要な人もいるかもしれません。

    ですが会社員の場合、どうしても1日で取れる時間は限られますので、今から無理をするのは危険です。

    来るべき勝負どころに備えて今はじっくりと体力を溜め込んでおきましょう!!

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    05/21|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    社労士試験に合格するのに大事なのは理解なんでしょうか?暗記なんでしょうか?

    これは多くの講師の方が解説されているので既に終わっている議論だとは思いますが、ハッキリ言ってしまえば両方必要としかいいようがありません。

    丸暗記で対応できるような試験ではありませんし、理解を深めればそれだけで合格できるものでもない。要するにバランスが必要ということでしょう。

    ただ丸暗記が効果を発揮してくるというか、記憶ってそれほど長く続くものではありませんので、今はあまり記憶を詰め込むよりも理解を深める時期かもしれません。

    例えば雇用保険が苦手という人は、おそらく基本的な理解が足りないのではないか?と思われます。

    育児休業給付の賃金支払い基礎日数11日以上の月が12ヶ月以上なんちゃらかんちゃら~、なんてなかなか読んだだけで理解をするのはかなり大変です。

    この辺は通学の方であれば、講師が図解などをして言葉で分かりやすく教えてくれるはずですので、その点は有利かもしれません。

    実際には私は通信の頃、テキストだけを見て理解しようと努力しましたが、全く理解できませんでしたのでw

    とにかく今の時期は確実に理論を抑えていき、その理論に基づいて問題が解けるようになるかを鍛える時期です。

    今は細かい数字を間違えたって全然気にする必要はありません。細かい数字は直前1~2ヶ月で十分頭に入りますからね!

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    05/11|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    資格試験の勉強は一度やる気を無くすとテキストすら開くのがイヤになってしまうものです。

    私の場合・・と何度も自分の受験履歴を伝えるのが面倒なので興味ある方は過去の学習履歴1学習履歴2学習履歴3をご覧下さい。

    平成17年に志半ばで勉強を断念したせいか、「社労士試験は難しい」という感覚になってしまったようです。

    翌年も一応勉強しようかな?!とも思ったのですが、一度染み付いてしまった嫌悪感のようなモノが拭い切れず、問題集を読むことすらイヤになってしまってました。

    そんな時は、無理して試験勉強を開始する必要は無いでしょう。

    一旦頭をリセットする意味でも勉強を止めて自分の中の気持ちが高まるのを待ってもいいような気がします。

    中には一度勉強を止めてしまうと、せっかく積み上げた記憶が薄れてしまうのでもったいない!という意見もあるようですが、そんなのは択一式で50点以上取れるような人だけです。

    択一式で30点台程度の場合、むしろ一度リセットして勉強しなおした方がいい結果が出る気がします。

    申し込みだけして棄権したら受験料が無駄になるだけですので、今回気持ちが盛り上がらないという人は無理しなくてもまた来年以降も試験は続きます。

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    05/08|社労士受験勉強記コメント(0)トラックバック(1)TOP↑
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    きよまる

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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