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    社会人になってから資格の勉強をしようと思うと意外に困るのが「勉強場所」だったりします。

    図書館はいつも混んでいて席の取り合いになるから席確保できないとダメだし、何より開いている時間も限られている。

    24時間営業しているハンバーガーショップやファミレスなら、食べ物も飲み物も揃っているし空調も効いているが回りにウルサイ人達が座っちゃうと全く集中できないし当然お金もかかる。

    ネカフェもお金がかかるしタバコを吸わない人は隣席の煙が気になる。

    となるとベストなのは資格の学校の自習室かもしれません。

    基本的に広くて静かだし周りがみんな一生懸命勉強しているからモチベーションを保ちやすい。

    ただ資格の学校って大きな駅の近くにはあるけど、自分が住んでいるような小さい駅には無いケースが多いので、イチイチ自習で行くのは面倒・・・ってか通信や独学の人はそもそも利用できない。

    ですので、何と言っても試験勉強に最適なのは「自宅」です。

    特に社労士試験の場合、自宅以外のどこかで勉強する時にテキストや問題集などを持ち歩くのがホント大変です。

    例えば今日は厚生年金のテキスト読みと過去問題をやろう!と思い、厚年のテキストと過問集だけを持っていったとします。ですが、国民年金との横断で躓き国年のテキストを確認したい!なんてケースは良くある話です。

    そんな要チェックポイントは今すぐ確認しなければ記憶に残りずらくなりますので、いつでも確認できる状況を整えておきたいところです。

    当然そうなれば複数のテキストを常に持ち歩く必要がある。と、それはやっぱり大変だから自宅学習が一番だと思うんですね。

    たまに自宅だとダラダラしてしまって集中できない!なんて人もいますが、図書館だろうが自宅だろうが本気で受かりたいのなら集中できるはずです。

    もちろん家族や同居人の都合で集中できないという事もあるとは思いますが、その点は早起きするなりして解消すれば問題ありませんからね!

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    03/26|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    大抵の資格の学校には、社労士又は法律の学習は初めてという方向けの「総合コース」と、受験経験がありある程度の基礎がある方向けの「上級コース」が用意されていると思います。

    おそらく最初に受講される方は、皆さん初学者向けの「総合コース」から始めるはずです。

    当然、私も最初はこの「総合コース」を受講しました。

    それでも全くの初学者で当時学習時間もあまり取れなかった私は、講義が始まるとついていくので精一杯。たまに実力テストなんかを実施するんですが、成績はいつも下の方でした。

    初学者向けの「総合コース」でも皆さんこんなにレベルが高いんじゃ、「上級コース」の人たちはどれだけ凄いんだ?!

    合格率7%程度だから受かるのは「上級コース」の人たちと「総合コース」の上位の人たちくらいなんだろうな・・などとその当時はネガティブに捉えていたものでしたw

    ですが資格の学校の「上級コース」って、学習塾のように成績上位者だけが受講しているという訳ではありません。

    極端な話「上級コース」は、誰でもお金さえ払えば受講できるんですねw

    私もこちらの学習履歴にも書いた通り、大した成績じゃないのに受講してましたからw

    逆に言えば、何度か受験経験があったりかなり基礎力がある人が、初学者向けの「総合コース」を受講しているケースもあるようです。

    理由はよくわかりませんが、多分こんな感じ?!

    「既に基礎力はあるけど合格出来なかったので、もう一度しっかりと基礎から勉強し直したい!」

    「昨年はスケジュールの都合で独学or通信だったけど、今年は通学できるのでじっくりと総合コースを受講したい」

    ですので、初学者向けの「総合コース」で模試の成績とか実力テストの成績が抜群に良い方達は、この手のある程度基礎力があるのにあえて初学者向けのコースを受講している人達の割合が、かなり多いのではないでしょうか?!

    まぁ何が言いたいかと言うと、「他人の成績は全然気にする必要は無い!」という事ですね。

    特にこの時期の実力テストの成績なんて、全く気にかける必要は無いと思います。

    模擬試験の成績が「C」評価だろうが「D」評価だろうが、合格した人はいくらでもいますから。

    残り6ヶ月で合格を狙うのなら実績のある真島先生の講義がお薦めです。




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    03/14|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    労働基準法から厚生年金まで、幅ひろく細かい範囲を網羅しなければならない社労士試験。

    社労士試験はまさに「忘却との闘い」だと言えるでしょう。

    通常の資格の学校の講義を受けている方は、おそらく今くらいの時期から健康保険法に入り、そこから年金2法に入っていく時期だと思います。

    ようやくややこしい年金を理解し始めた頃、ふと労働基準法の過去問題をやってみると「全く点数が取れなくなってる!」なんて事態になっているんじゃないでしょうか?!

    健康保険は、労災と比較するケースもあり多少は労働法規とからむ部分もありますが、年金になると厚生年金と雇用保険が多少からむだけで、ほとんど労働法規はご無沙汰になってしまいます。

    ですので、今年初めて学習する方は今の時期社会保険に没頭してもいいかもしれませんが、学習経験のある方は出来るだけ労働関連の復習もちょくちょくしておきましょう

    直前期はどれだけ1日に複数の科目に触れられるかが勝負になります。

    今の時期に労働関連の記憶も繋ぎとめておけば、直前期のスパートに必ず役に立ってきますので!




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    03/08|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    子供の頃の通知表を見るたびに、「なんて自分は平凡な人間なんだ」と悲しくなる事があります。

    国語も数学も英語も社会も体育も・・・みんな3なんですw

    国語は苦手だけど数学だけはいつも5だったとか、勉強は苦手だけど体育だけはずっと5だったとか・・・

    そんな得意分野も苦手分野も無く、満遍なく3が並ぶような普通の生徒でした。

    そんななんでも卒なくこなすが、これといった個性もない「器用貧乏」なところが、ずっと生きていく上での大きな悩みだったのです。

    しかし、そんな私に最適な試験が存在した!

    それは社会保険労務士試験です。

    FP技能士なら仮に「不動産は全然わからない」という方でも他の科目でカバーすれば問題ありません。

    基本情報処理技術者試験であれば、午後の問題は自分の得意な分野を選択する事が出来ます。

    ですが、社労士試験は各科目満遍なく得点しなければなりません。

    労働基準法満点、労災も満点、雇用保険も満点を取ったとしても年金が0点なら合格できません。

    社労士試験は、そんなある意味「器用貧乏選手権」的な試験だったりします。

    ですので、社労士試験を攻略する為には、得意科目を作るのはいいですが、苦手科目を作ってはいけません!

    もちろん学習が進んでいくと、この科目は得意でこの科目はちょっと苦手・・という区分けが出来てくるのは当たり前です。

    ですが、そのちょっと苦手と感じる科目でも絶対に基本的な問題が出題されたら確実に得点できるようにしておきましょう!

    別に苦手科目で高得点を取る必要はありません。

    択一であれば最悪4点取ればいい!と考えれば苦手科目も勉強する気になるんじゃないかと思います。

    まだまだ本試験まで後6ヶ月ありますので、今から学習しても十分に合格点に届きます。

    今から始めるのであれば、実績のある真島先生の講義がお薦めです。




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    03/02|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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    きよまる

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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