上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    --/--|スポンサー広告||TOP↑
    社労士試験は、合格率8%に満たない難関資格ですので、独学での合格は困難を極めます。

    中には独学なのに1発で合格してしまう天才的な方もいらっしゃるようですが、「法律の学習は始めてだ!」とか「毎日仕事が忙しくて学習時間はあまり取れない!」という方の場合、独学は向いていないと思います。

    社労士試験の独学判定はこちら

    まず独学を選ぶ人はどんな人達なんでしょうか?

    ・資格の学校や通信教育にお金をかけるなんてバカらしい
    ・少しでも学習にかかる費用を軽減したい
    ・自分は独学で十分合格できる自信がある
    ・意地でも学校などに頼りたくない
    ・以前社労士試験講座を受けた事があるので、今年は独学でチャレンジする

    というタイプの方なんだと思いますが、もちろんそれだけでなく相当意思が強い方々なんだと思います。

    私の場合、最初に社労士試験ってどんなものなのかな?と本屋で軽く問題集を見た途端に、「こりゃ俺には独学じゃ絶対無理」と感じたので、最初から独学は視野に入れてませんでしたw

    そもそも私は「便利なモノが売ってるのならサッサとお金使って買っちゃいましょ!」という主義なので・・・

    というのも独学の場合、どうしても回り道になってしまいます。

    どんな教材がいいのか?
    どんなペースで学習していけばいいのか?
    重点的に学習するポイントはどこなのか?
    今年の法改正点はどこなのか?
    過去の出題傾向はどうなっているのか?

    などといった情報を一から仕入れなければいけません。

    ですが資格の学校や通信講座であれば、その辺りの周辺情報は完全にお任せですし、何より一人で考えるよりも難しい論点などは教えて貰った方がスンナリと頭に入ると私は思います。

    とにかくあまり資格取得の勉強に時間をかけても意味がありません

    短期間の学習で資格を取得して、すぐに資格を活かして活動したいという考えの方は、回り道してしまう独学よりも通学・通信を選ぶべきではないかと思います。

    まだまだ本試験まで後6ヶ月ありますので、今から学習しても十分に合格点に届きます。

    今から始めるのであれば、実績のある真島先生の講義がお薦めです。




    社労士試験フルスロットル講座2012版

    ↓↓クリックすれば合格できる・・ってんな事ありませんが応援お願いします^^
    人気blogランキング
    スポンサーサイト
    02/29|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    前回は社労士試験の科目別の難易度をお伝えしましたが、「この時期にこの科目にハマってはいけない」という科目を紹介してみます。

    今一番ハマってはいけない科目は・・・


    安全衛生法


    ですね!

    不合格になった平成21年、労働基準法の次にこの「安全衛生法」の学習に取り掛かったんですが、いくらテキストを読み込んでもなんとなく手応えが無い。

    労働基準法と同じような感覚で、テキストを読み込み練習問題や過去問題に取り組んでも全然点数が上がらない。

    どうすればいいんだ・・・と悩みながら気が付いたら安全衛生法の学習だけで1ヶ月近く使ってしまいました。

    そんな失敗を経て翌年ようやくあることに気付きました(遅

    安全衛生法は、理解するような科目では無く暗記科目です。

    安全管理者がどうとか、定期健康診断がどうとか、細かい数字と要件を丸暗記して取り組むタイプの科目なんですね。

    ですので労働基準法や年金のように理解が深まれば点数が上がる!って科目ではありませんので、この時期に安全衛生法に多くの時間を割くのはハッキリ言って無駄かもしれません。

    おそらくどの資格学校のカリキュラムでも、安全衛生法のコマ数はかなり少なめになっているはずですので、その時間配分で十分でしょう。

    やるのであれば、今のうちから安全衛生管理体制をガッチリと反復して記憶しておくといいかもしれません。

    まだまだ本試験まで後6ヶ月ありますので、今から学習しても十分に合格点に届きます。

    今から始めるのであれば、実績のある真島先生の講義がお薦めです。




    社労士試験フルスロットル講座2012版

    儲かる資格の選び方というサイトの儲かる資格のランキングで、社会保険労務士が4位で紹介されています。あくまでも平均年収のようですので、ピンからキリまであるとは思いますが、受験勉強のモチベーションにはなるかもしれませんね。

    ↓↓クリックすれば合格できる・・ってんな事ありませんが応援お願いします^^
    人気blogランキング
    02/28|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    社労士試験の択一式の科目数となると7科目ですが、細かく分類すると10科目になっています。それを難しいと感じる順番に並べてみるとこんな感じでしょうか?!

    労働一般
    安全衛生法
    健保or国年
    厚年
    労働基準法or社保一般
    労災
    雇用保険
    徴収法

    労一と安衛法はずっと前から難しい科目で、徴収法と雇用保険はずっと易しい科目という上の2つと下の2つは、ここ数年変わってないように思えます。

    ですが、その間に挟まれた科目は結構難易度が変わっているのが特徴です。

    まず健康保険ですが、10年以上前はかなり易しい問題が多く、得点源とされる科目だったようです。

    それが、ここ数年は細かい部分を問う出題が多くなってきて、受験する側にとっては難易度の高い科目になってきています。平成23年は比較的素直だったように感じますが、今年はどうなるのか?

    そして国年ですが、国年自体はそれほど難しい科目では無いので基本的な問題は出し切っちゃったのでしょうか?ここ数年難化傾向を見せていますが、平成23年は特に難しくなったように感じます。

    それに対して厚生年金は、ここ数年落ち着いている感じがします。

    厚生年金は難しい問題を作ろうと思えばいくらでも作れそうな気がしますが、今の感じでしたら基本をしっかり抑えておけば確実に加点できる気がします。

    最後に労働基準法ですが、以前はもの凄く難しい問題も多く、問題文もスゲー長い問題が出ていましたが、平成19年あたりからいきなり簡単になった感じがします。

    この傾向がしばらく続くのであれば、かなり得点源となりますので出来れば続いて欲しいものです。

    ということで、択一式対策としては、厚生年金から下の科目でしっかりと得点を稼ぎ、上の4科目は最悪でも合格基準点を死守するという点数配分で望むと楽になるんじゃないでしょうか?!

    こちらに社労士試験の科目別難易度ランキングというのが載っていますので、ご参考までに。

    本試験まで後6ヶ月ありますので、今から学習しても十分に合格点に届きます。

    今から始めるのであれば、実績のある真島先生の講義が最適でしょう。




    社労士試験フルスロットル講座2012版

    ↓↓クリックすれば合格できる・・ってんな事ありませんが応援お願いします^^
    人気blogランキング
    02/17|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    社労士試験って今からでも受かります?

    と知人から質問されたんですが・・・

    それはあなた次第でしょ!・・・なぁ~んて冷たい回答はしませんのでご安心下さいw

    そんな会話をしてたら友人が一人もいなくなってしまいますよねww

    とそれはさておき今は2月の中旬。8月の本試験まではまるまる6ヶ月ありますので、今からでも十分合格は可能でしょう。

    社労士試験は、どちらかというと少しずつ積み重ねていく知識よりも直前期の猛スパートの方が効果を発揮する試験です。

    そのため今からでも6月くらいまでに全科目を一通り回して、7月の最終模擬試験の時に全科目を一応学習済みの状態で望めれば、残りの直前期のスパートで合格圏内に滑り込むことは出来ると思います。

    私としては、この「7月の模擬試験の時に全科目学習済みの状態にある」という形がとても大事だと思っています。この「学習済み」の状態とは、ただテキストを読んだというレベルではなく、テキストを読み込み過去問を何度かこなしある程度復習も出来ている状態と考えて下さい。

    思えば平成21年に不合格だった時は、急に思い立って勉強し始めましたので学習を開始したのは3月頃。ほとんど昔の知識は飛んでいたので、6月の最初の模擬試験の時には、ようやく社会保険科目の1つめの科目の健康保険の学習に入り始めた頃でした。

    その状態で模擬試験を受けると当然社会保険はほぼ壊滅状態。それでも労働関連が完璧という状態なら救いようがあるんですが、まんと労働関連も目を覆いたくなるくらいボロボロ。。

    そのため6月の模試以降は、労働の復習と社会保険の新たな科目の勉強という「どっちつかず」の状態になってしまい、7月の模擬試験ではどちらもボロボロになってしまいました。しかもその時点で一般常識はまだ手付かず状態です。

    こんな状況では直前期のラストスパートも全く効果を発揮しません。

    一般の資格の学校のカリキュラムでは、大抵4~5月頃には全科目の学習が終わり、そこから徹底した問題演習による復習で基礎力をつけて解答能力を鍛えます。

    そんな人たちと今から対等に戦うためには、かなりのスピードで突っ走っていく必要はあるでしょう。

    しかも全くの初学者とか数年前に学習した事はあるんだけどすっかり忘れてしまっている!という方の場合は、相当気合をいれないと厳しいとは思います。

    ですが、半年で合格したという人が毎年数多くいるのも事実です。

    ですので今からでもしっかりと学習を積み重ねていけば合格は可能ですし、もし間に合わないとしても来年に向けての基礎知識の構築と考えればいいんじゃないでしょうか?!

    もし今から始めようかな?と思っているとしたら1日でも遅れるとそれだけ不利になりますので、出来るだけ早い方がいいと思います。
    短期間で合格を目指すのであれば、実績のある真島先生の講座がお薦めです。



    社労士試験フルスロットル講座2012版

    ↓↓クリックすれば合格できる・・ってんな事ありませんが応援お願いします^^
    人気blogランキング
    02/13|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    社労士試験は、言わなくてもわかっていると思いますが、年に1度しか実施されません。

    当然その年に1回の試験に落ちれば、また来年受け直さなければいつまで経っても合格できませんよん。

    基本的に気が短い私は、年に1回しか実施されない試験にモチベーションを向けるのはかなり難しかったのですが、なんとか数年モチベーションを切らさずに過ごすことが出来ました。

    そのモチベーションを支えたモノは何なのか?!

    今考えると一番自分の支えになったというか、やらなければ!と思わせてくれたものは「危機感」でした。

    すぐ先に40歳という年齢が見え始めた事もあり、今やらなければいつやるんだ!という気持ちになれたことが大きかったんじゃないかとと思います。

    終身雇用が崩壊しつつある中、今の会社にいつまでいられるんだ?!

    ただ上司の言う事だけを聞いている無能な会社員のままで家族を支えられるのか?!

    といった「危機感」が「今やらなければ」という気持ちを奮い立たせてくれたんでしょう。

    思えば、大人になり40歳も近くなってくると後悔する事も多かったりします。

    なんであの時頑張らなかったのか。あの時もっとこうしてれば・・・

    なんて考えても決して過去には戻れません。

    数年後後悔したくないのなら「今やるしかない」んですよね

    さてインフルエンザウイルスが猛威を振るっているようです。

    我が家の娘もインフルエンザに感染してしまいましたが、なんと娘が通っている保育園のクラスでは、22人中21人が感染して休んでいるような状態です。

    これほどまでに流行するケースも滅多に無いと思いますので、受験生の皆様はくれぐれも体調にはご注意ください。

    ↓↓クリックすれば合格できる・・ってんな事ありませんが応援お願いします^^
    人気blogランキング
    02/10|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    お薦め講座情報
    通信講座ならユーキャンの社労士講座が完成度・サポート制度共に圧倒的に優れています。


    通学なら自分の好みのスタイルに合わせられて割引制度も充実しているTACを推奨します。


    驚きの低価格でDVD講座を受講するならフォーサイト
    社会保険労務士
    最近の記事
    プロフィール

    きよまる

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

    カテゴリー
    月別アーカイブ
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    ブロとも申請フォーム
    ブログ内検索
    リンク
    RSSフィード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。