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    社労士の試験勉強で重要なのは予習よりも復習です。

    割合としては予習が2で、復習が8くらいの比率でいいくらい復習の方が断然重要です。

    ですのですごく忙しくて予習する時間が無いという人は、予備校の授業では予習は省いて復習だけはキッチリとやるようにすべきでしょう。

    ですが、予習をしておくと講義の理解度が進みますので出来れば予習の時間も作り、予め準備してから授業に臨む方が効率がいいと思います。

    で予習の際の注意点なんですが・・・

    難しいと感じる部分は思い切って飛ばしてしまいましょう

    徴収法を例に上げると、徴収法で最もややこしいのはメリット制の部分だと思います。

    ここはいろいろとややこしいですので、自分でテキストを読んだだけではよく理解出来ないという人も多いかもしれません。

    そんなややこしい箇所を自分なりの解釈で下手に理解してしまうと、本講義でワケが分らなくなってくる危険があります。

    自分で難しいな・・と感じる部分は思い切って講義に委ねてしまった方が逆にすんなりと理解できるでしょうし時間の無駄も省けると思います。

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    11/30|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    社労士試験に合格するのに最も大事な事は終盤のラストスパートです。

    史上6頭目の三冠馬となったディープインパクトのように、スタートでちょっとくらい躓いても4コーナー当たりから怒涛の追い込みをかければ、キッチリと合格圏内に滑り込むことは可能です!

    それじゃ今の時期は適当に勉強しといても大丈夫?

    って思うかもしれませんが、その考えはかなり危険です。

    というのも社労士試験で大変なのは忘却との闘いです。

    労働基準法から労災、雇用と労働関連の科目の学習が進んでいき、いよいよ社会保険科目の健保。

    そして健保が終わりさぁ年金に入ろうかなという時に、ふと労働基準法を復習してみると労基の記憶がかなりあいまいになっている。

    という経験をされた方も多いのではないでしょうか?

    それは基礎となる知識があやふやになっているからだと思います。

    ですので早い時期にコツコツとベースとなる知識を蓄えておかないと、最後の直線で追い込みをかけることは出来ません。

    基礎的な体力があって初めて直線の爆発力が生まれますので、今の時期からコツコツとベース体力を作っておきましょう。

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    11/22|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    合格者の発表も終わり、来年の夏に向けて挑戦の日々が始まりました。

    また本日から来年の社労士試験対策に関する情報を改めて更新していこうと思います。

    不定期の更新とはなりますが、何とか受験生の方々に有益な情報を提供できるよう、錆びれて行く記憶をフル回転させながら頑張っていこうと思います。

    さて、今回はぶんちよさんからリクエストがありました「雇用保険」の勉強法をお伝えしてみようと思います。

    以前からお伝えしている通り、平成21年度の択一式雇用保険では1点しか取れなかったんですが、予備校の講評では「今年も雇用保険は簡単でしたね!」と書いてありかなり凹みました(w

    それほど雇用保険が苦手だったんですが、平成22年の本試験ではなんとか9点まで引き上げることに成功しました。

    そんな雇用保険ってどんな科目なのか?

    まず平成21年度の7問目の問題を見てみましょう。


    A 一般被保険者の求職者給付は、基本手当、技能習得手当、寄宿手当、傷病手当の4つである。


    この選択肢が正しくて正解なんですが、平成21年当時はこれ正しいのか?と悩んでしまっていました。

    はっきり言ってこの問題を悩んでいるようじゃ雇用保険って点数伸びないと思います。

    雇用保険には4つの給付があり、それぞれの要件に応じた手当がありますが、まずはその枠組みを頭に入れておかないと後々混乱してしまいます。

    ですので、おそらく雇用保険のどの教科書にも載っているはずのこの図(最新の教科書じゃないので古かったらすみません)。

    雇用保険

    雇用保険の勉強をする時は、この図をそらで言えるくらいになるように、テキストを開く前に毎回必ず紙に書いて覚えるようにしてました。

    給付と手当の関係は確実に頭に入れておく必要がありますし、実際雇用保険ってそれを問う問題もよく出題されますので。

    次に雇用保険の勉強をする時に心がけていたのが、各給付が誰のためのどんな給付なのかという事を明確化しておく事でした。

    かなり大雑把なんですが・・・

    求職者給付・・・基本失業した人のための給付
    就職促進給付・・・基本再就職した人と遠方に就職か就活する人の給付
    教育訓練給付・・・基本失業してなくて自己啓発する人のための給付
    雇用継続給付・・・65歳を過ぎた人と育児・介護で休む人のための給付


    という感じで、勉強中に混乱しないように何が誰のためのなのか?明確にするようにしてました。

    ここまでで何度か「混乱」という言葉を使っていますが、雇用保険で一番大事なのは、要件を明確にして混乱しない事だと思います。

    短時間就労者と短期雇用特例被保険者は全くの別物ですし、高年齢求職者給付金と高年齢雇用継続給付も全くの別物。

    雇用保険被保険者離職票とか雇用保険被保険者離職証明書とか雇用保険は似たような用語のオンパレードの科目です。

    ですので、誰が誰に交付する証明書なのか?誰がどんな理由で受けとる給付なのか?○○被保険者とはどんな人なのか?を常に明確に区別しながらテキストを読み、混乱してきたら自分で図にしてみたりして、1つ1つ確実に分解しながら覚えていくことが大事だと思います。

    そんな地道な作業を続けていくと段々と雇用保険が頭に染み込んでくると思います。

    最後に過去問などの問題演習ですが、雇用保険の場合、最初は輪切りで問題を解いていくといいと思います。

    具体的に言うと、求職者給付の学習をしたら求職者給付に関する問題を解いて、あやふやだったらテキストに戻り復習という感じです。

    求職者給付の学習をしている時に、雇用継続給付の問題とかを解いてしまうとさらなる混乱を招きます。

    まずは輪切りで問題を解いていき、理解が深まってきたら雇用保険全体の問題を解いていくといいんじゃないでしょうか?!

    えっ?雇用保険二事業??

    これは優先度はずっと後ろ。余った時間にでも読んでおいて下さい(w


    11/18|正しい勉強法とはコメント(3)トラックバック(0)TOP↑
    第43回社労士試験の合格者基準点は下記のようになりましたが、合格基準点と今後の傾向に関して見て行こうと思います。

    【合格基準点】
    選択式 23点以上(ただし労基安衛、労災、社一、厚年、国年は2点以上)
    択一式 46点以上(各科目4点以上)

    受験者数:53392名
    合格者数: 3855名
    合格率: 7.2%


    まずは選択式試験の救済科目ですが、5科目の基準点補正が行われました。これは平成18年の5科目と並び過去10年では最多となりましたが、どの科目も平均点が低く2点以下割合も高かったので妥当な線かもしれません。

    ただ今年も労働一般常識は平成19年、平成21年同様救済がかかりませんでした。これに関しては公務員特例免除者の合格者が増えているという点を考えると、一つの疑惑が思いつくかもしれませんが、深くは探らない事にしておきます。

    一ついえる事は、今後も選択式試験の労働一般常識に関しては救済がかかりずらいという事だと思います。

    択一式試験に関しては、選択で5科目も救済がかかった影響で46点まで合格点が上がってしまいました。選択式の救済次第ではこのくらいはあると思っていたんですが、44点と予想していましたのでなんとも言えません。大変申し訳ございませんでした。

    さて最後に今後の傾向なんですが、以前のエントリーでもお伝えしたとおり、今後も択一式はある程度の高得点、選択式は多少のミスは許される、という傾向になっていきそうです。

    今年の択一式試験は決して簡単な問題ではありませんでしたが、合格点を下げたり救済科目を作ったりということはせず、選択式試験の救済科目で合格者数を調整しているように見えますので、択一はなるべく40点後半の得点を取れる能力をつけておくべきでしょう。

    それとは逆に選択式試験は誰もが得点を取れないような難しい問題の場合は、3点狙いではなく2点を狙いに行くという手法を取ることも可能になってくるかもしれません。

    これは受験者側からすると好ましい傾向だと私は思います。

    選択式試験でなんだか良く分らない問題が一問出されただけで、1年の努力が水の泡になってしまうよりも、総合的な理解力を試される試験の方がやる気が出るはずですので。

    以上総括でした。
    11/15|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    第43回社労士試験の合格者が発表されました。

    【合格基準点】
    選択式 23点以上(ただし労基安衛、労災、社一、厚年、国年は2点以上)
    択一式 46点以上(各科目4点以上)


    受験者数:53392名
    合格者数: 3855名
    合格率: 7.2%

    まずは合格された皆様本当におめでとうございました。



    11/11|社会保険労務士コメント(6)トラックバック(0)TOP↑
    いよいよ明日第43回社労士試験の合格者が発表されます。

    官報はこちら

    社会保険労務士試験 オフィシャルサイトはこちら


    果たして今年の選択式救済科目は?

    今年の択一式試験の合格点は何点なのか?


    運命の瞬間まであと少し!

    皆様の朗報をお待ちしております。



    11/10|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    社労士試験合格発表まであとわずかとなりました。

    昨年のエントリーを見ると興奮しすぎていたのか、合格当日の事が何も書いてなかったのでちょっと振り返っておきます。

    2010年11月5日金曜日、第42回社労士試験合格発表当日。

    その日は運良く仕事が午後からだったため、合格発表は自宅で見る事が出来た。

    娘をいつも通り保育園に預け、一度自宅に戻ってくると時刻は8時30分を過ぎようとしていた。

    落ち着くためにコーヒーでも入れようとも思ったが、一切喉を通る気もしないしそれよりも早く結果が知りたかったので、そのままパソコンを起動する事にした。

    時間的にはまだ社労士センターのホームページでは発表されていないはずなので、前日ブックマークしておいた官報にアクセス。

    号外のリンクからPDFファイルを開く・・・とその前に一度合掌し目を閉じて神頼み。

    そして大きく深呼吸をしてリンクをクリック。ファイルが開きだすと心臓がバクバクと鼓動して手が震え出してしまい、まともにマウスを操作する事が出来なかった。

    官報の合格発表は北海道から記載されているため、徐々にページを辿っていき運命の東京のページへ。

    そこからさらに自分の受験番号の近くまでページを進んでいくと、すでに6ページ目に入り、ついに自分の受験番後近辺に近づいて来た!

    大丈夫あるはずだ!多分俺の番号はあるはずだ・・・

    ディスプレイを指差し、番号を順番に追って行った・・・が、私の受験番号は無かった。

    まさか!もう1度、さらに2度3度と、ディスプレイに顔がこすれるほど近づけて見てみた。

    だが見つからなかった。

    ダメだったか・・・一瞬にして血の気が引き、目の前が真っ暗になっていった。

    ふぅ~と大きなため息をつき、椅子の背もたれによりかかり天を仰いだ。

    「これが現実か・・」

    一応想定はしていたが、やはりそのショックは大きかった。

    しばらく呆然としながら背もたれによりかかっていたが、遠めに画面を見ながら視線を大きく広げてみると・・・ふと自分の受験番号のようなものが見えたような気がした。

    「えっ??これってもしかして・・・」

    ガバッと前のめりになり今まで縦に追っていた番号を横に見ていくと・・・

    「あった?!番号あるよ!!合格だぁーーー!!!」

    なんと自分の番号は3列にならんだ数字の右側に存在していた。

    その瞬間、目の前にかかっていた大きな闇が一瞬にして晴れわたったと同時に、歓喜の叫び声を誰もいない自宅で上げていた。

    早速受験勉強で迷惑をかけた妻に合格を報告しようと携帯を手にしたところ、仕事中の妻からメールが入った。

    文面は「おめでとう」の一言だった。

    妻は私の受験番号をこっそりと控えて職場で確認してくれていたらしい。

    その日は朝から秋晴れの青空。あれほど空が青く澄み渡って見えるような貴重な経験は、今後2度と出来ないのかもしれない。

    合格発表まであと3日。当ブログをご覧になられている方々が合格されるようにただ祈っています!!
    11/08|社労士受験勉強記コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
    ついに合格発表週間になりました。

    徐々に緊張感が高まって来てるでしょうか?それとも逆に落ち着いてきているでしょうか?

    どちらにしろあと5日後には結果は出ます。どんな結果になろうとも冷静に受け止める準備だけはしておきましょう。

    さて、今年の社労士試験も合格ラインや救済科目に関しては、いろいろな見解が出ているようですが、同様の試験形式と合格基準での試験が続く限り、このあいまいなボーダーラインというものが今後も続いていく事は間違いありません。

    それにより、嬉しい結果となる人もいるでしょうし、残念ながら悔しい結果となってしまう方も当然いるはずです。

    ですが、そんな残念な結果になってしまったとしても決して自分を責めたり卑下したりしないで欲しいと思います。

    というのも・・・


    ボーダーラインにいる事自体が偉大な事!


    だからです。

    択一式試験なら40点台の点数を取るには相当な努力が必要です。

    飲み会の誘いや友人からの遊びの誘い、そして一番楽しい夏休みを犠牲にし、必死に時間をやり繰りしてひたすら勉強を続ける。

    そんな努力がなければ、ボーダーライン上にすら届く事はありません。

    以前、本当に合格したい人はごくわずかというエントリーでもお伝えした通り、本気で努力している人ってそんなに多くありません。

    もし「救済がかからなかった」「合格ラインに1点届かなかった」としてもボーダーライン上にいるという事は、確実に合格圏内には入っているという事。

    そんな想いを持って合格発表の日を迎えて欲しいと思います。
    11/07|社会保険労務士コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
    ついに11月になり、そろそろ第43回社労士試験の合格者が発表されます。

    合格発表は社労士試験のオフィシャルサイトと官報で発表されますが、いち早く結果を知りたい方は官報のサイトにアクセスして下さい。

    官報はこちら

    社会保険労務士試験 オフィシャルサイトはこちら

    官報は例年朝の8時から8時30分くらいには公開され、社労士試験のオフィシャルサイトの方は9時30分頃の公開となります。

    官報は上記サイトにアクセスし、当日の「号外」を開くと、そこに第43回社労士試験合格者?のようなリンクがあるはずですので、そちらから確認出来ます。

    その際に注意して欲しいのですが、官報の合格発表は各都市ごとの受験番号がズラズラと並んでいるだけです。

    官報


    で、このように横に3列ずつ並んでいて、横並びに昇順になっています。

    1 2 3
    4 5 6
    7 8 9
    ・・・

    こんな感じ(w

    ですので、縦に番号を追って行くと自分の番号は飛ばされているからダメだったんだ・・・大きなショックを受けてしまう可能性があります。

    昨年私は上記の3の位置に自分の番号があり、5分くらい落ちたと思い込んで凹んでいました・・・もっと早く気付け!って感じですが(w

    注意点というほどのことではありませんが、一応参考程度に書いておきます。

    第43回社会保険労務士試験の合格点予想は、下記に載せています。

    選択式 24点(ただし労災、社一、国年は2点以上)
    択一式 44点(各科目4点以上)




    11/06|社会保険労務士コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
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    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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