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    第43回社会保険労務士試験の合格点予想は、下記に載せています。

    選択式 24点(ただし労災、社一、国年は2点以上)
    択一式 44点(各科目4点以上)



    とはいえ、合格点予想なんて宝くじや競馬と違い当たったところで1円にもなりません(w

    それどころかハズれた時のリスクを考えると、当ブログはコメント欄を開放していますし、掲示板等で叩かれる可能性もありますので、むしろマイナスの方が大きいと思います。

    ですが!昨年救済待ちをしていた時の経験から、今年は絶対に合格予想を載せようと考えていました

    というのもいろんな予想を見る事で、少しでも不安な気持ちが紛れる事を知ったからです。

    試験が終わると、各資格学校はデータを集計し合格ライン予想を発表します。

    さらに個人のブロガーの方々も独自の見解に基づいた合格ライン予想をアップし始めます。

    もちろん予想なんてあくまでも推測でしかなく、本当の正解がなんなのか?なんて当日まで誰にも解らないという事は知っているはずなんですが・・・

    その合格ライン予想、特に個人のブロガーの意見からすごく勇気が貰える事もあるんですよね!

    特に個人ブロガーの方は、各社のデータを見て比較する事が出来ますし、資格学校のようなリスクがありませんので、キレのある意見を述べてくれたりします・・・私のブログにキレがあるかどうかはさておき(w

    ですので当ブログの合格予想が、精神安定剤とまではいきませんが一服の清涼剤的な役割を果たしてくれるのであれば、とても嬉しく感じます。

    という理由であえて合格ライン予想を載せています。

    さぁ合格発表まであと少しです!!

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    10/27|社労士受験勉強記コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
    社労士試験に合格すればその日から全てが変わる・・・・


    なんて虫のいい話はありません(w


    社労士試験に合格したからといって、その資格を活かすも殺すも結局は自分次第ですし、資格がお金を運んでくれるワケでもありませんからね。

    しかし!!

    確実にしかも大きく自分を取り巻く環境は変わります!

    会社内での発言も今まではただ「法律の勉強をしている詳しい人」だったのに、合格した途端「専門家の意見」に変化します。

    そのため発言力も強くなり、社内での見る目も変わりますし評価も一変します。

    家族や親戚、友人からの評価も変わり、あの人は頑張って結果を出した優秀な人と思われるようになって来ます。

    もちろん今後資格を活かして独立したり勤務社労士として活躍する事で、さらに大きく変わる事が出来るでしょう。

    それより何より真っ先に変わるのは・・・

    自分を取り巻く空気です。

    選択式の救済待ちの方や合格ラインのボーダーにいる方々は、既に試験終了後2ヶ月近い間ドンヨリとした空気の中で生活しているのではないかとお察しします。

    私も去年は同じ気持ちで約2ヶ月間過ごしていました。

    でも合格発表で自分の番号をみつけた途端、回りの空気が一変し晴れ渡るような気持ちを体感する事が出来ると思います。

    自分を取り巻く淀んだ空気が全て吹き飛び、透き通った本物の秋晴れの空を見上げることが出来るでしょう。

    合格発表まであと少し。合格ラインギリギリの方はとにかく神に祈りましょう。


    一応私の最終予想も載せておきます。

    選択式 24点(ただし労災、社一、国年は2点以上)
    択一式 44点(各科目4点以上)



    10/26|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    大手資格学校のLECで全国社会保険労務士会連合会副会長の特別講演会が開催されたそうです。

    その講演会に参加された方のブログがありましたので、ご紹介させていただきます。

    社労士試験制度変更について

    社労士試験制度変更に関しては、数年前から噂されていたそうですが、こちらを見た限りではあと数年は現状の試験が続く見込みのようですね。

    この記事の中で、受験生の方の興味の中心となればやはり「選択式試験から論述式へ移行」という辺りだと思いますが、確かに7万人が応募する試験での論述式の採点は現時点では厳しいのでしょう。

    とはいえ、現状の選択式試験を続けることにはやはり疑問が残ります。

    受験生はあらゆるものを犠牲にして、約1年間この試験のために全力を尽くして勉強しています。

    そんな苦労が現状の選択式試験のように、本当の実力ではなく運という要素で合否を大きく左右してしまうというのは、釈然としないはずですから。

    しかし来年以後もしばらく選択式試験が続く以上、選択式試験の恐怖と戦う受験生が減る事はありません。

    もう少しなんとかならないのか!と思いながらも、仕方ないと割り切るしかないんでしょうね。

    選択式試験の対策はこちらに載せておきます。

    10/24|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    真夏の試験から1ヶ月半近くが経過し、関東地方は肌寒い季節になってきましたね。

    しかし季節は着々と移り変わっているというのに未だに合格発表がなされない社労士試験。

    合格点が定まっていない試験なのにこれだけ合格まで時間を空けるというのは、受験生に対する嫌がらせとしか思えないんですが・・まぁこんな形式で決まっている以上文句を言っても仕方ありません。

    さて既に来年の試験に向けて動いている人もいるでしょうし、合格発表まで待とうとかなと考えている方もいると思います。

    今回はそんな「とりあえず合格発表まで待とう」と考えている方向けの話です。

    私の場合、平成21年と平成22年に続けて受験しましたが、両年とも合格発表まで勉強はしませんでした。

    というのも普段法律系の仕事をしているワケではないので、法律の勉強をするのって凄く根気というかある意味気合が必要なんですよね。


    とりあえず勉強しておこうかな・・的な感じで勉強していても全く頭に入らず・・・

    ヨシ!勉強するぞ!という気持ちにならないと重い腰が上がらないんですよね。あくまでも私の場合なんですが。。


    ということで、合格発表まで勉強は一切しなかったんですが、コレだけは合格発表までずぅ~っとしてました。

    それは・・・

    翌年のスケジュール調整です。

    まずこの予備校のこのコースに通うから予算はこれくらいで、いつ頃から本格的に勉強を始めようとか、正月はどこに行こうかとか、ゴールデンウィーク以後はどのような勉強環境を作って行くか・・・

    という感じで、合否の事よりむしろそればかり考えていたような気がします(w

    特に会社勤めをしながら勉強されている方は、翌年の構想は綿密に練っておく事を推奨します。

    会社員の場合、資格の学校に通う費用を捻出するのも大変でしょうし、通学したいとしても仕事が予定通り回ってくれるとも限りません。

    通学するつもりでいたのに、4月から配属先が変わってしまい予定通り通学できなくなったなんてよくある話ですから・・

    それに家庭をお持ちの方は、試験勉強ってかなり家族に負担をかけてしまいますので、家族との調製も必要になってきます。

    そんな意味でもスケジュール調整は必須だと思います。

    さらにボーダーライン上ギリギリという方も、翌年の構想はしっかり練っておいた方がいいでしょう。

    救済科目や合格ラインの予想点が想定外の結果になった事は、これまで何度もあった話ですので、そうなった時にせめてどのように動くか!という方向を決めておかないと勉強を再開するまで大きく時間をロスしてしまいます。

    そうならないためにも、今勉強はやる気にならなくても来年のスケジュールだけは考えておくといいと思います。
    10/20|正しい勉強法とはコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
    ちょっと遅くなってしまいましたが、大原の最終結果が出ましたので更新しておきます。

    大原最終データ


    選択式の平均点は前回より少し下がって26.8点。

    過去最高難易度と呼ばれた昨年が26.7点ですので、TACの結果同様今年の選択式試験もかなり難易度が高かったと言っていいようです。

    択一式試験も難易度はやや高めの44.4点。

    平成21年とほぼ同じような平均点で、平成19年、20年、22年より平均点は悪くなっています。

    大原の最終予想は下記になっています。

    【大原最終予想】

    選択式 25点(ただし労災、社一は2点以上)
    択一式 45点



    ちなみに大原の昨年の最終予想はこんな感じ

    【大原最終予想(平成22年)】

    選択式 24点(ただし厚年、社一は2点以上、国年は1点以上)
    択一式 47点



    ご存知のように昨年の選択式は23点で厚年、社一、健保は2点以上、国年は1点以上で、択一は直前で没問が一問増えた事もあり48点。

    これを考えると大原の昨年の予想はかなり的中していたと言ってもいいでしょう。

    ですが、今年の予想はどうでしょうか?

    大原の点数と過去のデータを見れば、今年は労災、社一はもちろん、労一、基安、厚年、国年と最大6科目救済の可能性が残されています。

    さすがに6科目救済というのは無いとは思いますが、今年の平均点と科目別の得点を見れば、今年の大原の選択式の点数と救済科目予想はちょっと辛すぎる気がします。

    しかし昨年私も感じましたが、合格発表までいくらなんでも期間が空きすぎですよね(まだあと一ヶ月もある)。

    全問マークシートの試験なんですから、もう少し迅速に合格発表が出来るよう改善して欲しいものです。

    一応私の最終予想も載せておきます。

    【最終予想】
    選択式 24点(ただし労災、社一、国年は2点以上)
    択一式 44点(各科目4点以上)

    10/10|社労士受験勉強記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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    プロフィール

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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