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    自分的にはスゲー難しいと感じた科目が、資格学校の解説では「今年はこの科目はかなり簡単でしたね」なんて書いてあるとかなり凹みますよね。

    私の場合、平成21年の択一式試験では雇用保険が恥ずかしながら1点しか取れませんでした(w

    多分雇用保険は難しい問題だったんだろうと思い資格学校の解説を見てみると・・・

    今年も雇用保険は基本的な問題ばかりでした。是非得点源にしてほしい科目です。

    と書いてありました(w

    メチャメチャ凹みました。。

    ですが、それで気付く事の方が多いと思います。

    翌年の雇用保険の授業は、理解度が浅いと思い他の科目よりも気合を入れて受けました。

    すると、やっぱり雇用保険で点数が取れなかった理由が徐々に見えてきて、気が付いたら模擬試験等で雇用保険(徴収含む)では8点以下を取った事がないほど得意科目に変わっていきました。

    みんなが出来ている問題が難しく感じるということは、みんなが理解している事を理解していないだけなので以外と修正するのは難しくありません。

    今は凹むかもしれませんが、酷い点を取った科目こそ来年点数が伸びる可能性が高い科目と前向きに捕らえるといいと思います。
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    09/29|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    今年の社労士試験から早いもので1ヶ月が経過しました。

    合格ラインのボーダーにいる方、特に選択式試験で基準点割れをしている「救済待ち」の方は、毎日複雑な心境で合格発表当日を待っているんじゃないかと思います。

    試験から1ヶ月近く経つと各資格学校のボーダー予想も出揃い、少しは落ち着いてくるものなんて言われますが・・・

    私の場合は決着がつくまでは次に進む気が起きなかったタイプでしたので、10月になってもモヤモヤした気持ちは変わりませんでしたね(w

    とそれはさておき、既に来年に気持ちが向いている方は、新たな一歩を歩き始めているかもしれません。

    そんな時絶対にしていけない事は、今年のテキストや過去問題集を使い続ける事です。

    何度も言っていますが、社労士試験は改正の多い試験ですし、テキストや過去問題集は1年で使い潰すモノです。

    大沢治子さんもこの事は強く推奨されています。



    もしキレイな状態で今年のテキストや過去問題集が残っているのであれば、それだけ勉強に集中していなかった証拠といっていいかもしれません。

    また新しいモノを揃えるには確かにお金もかかるかもしれませんが、テキストや過去問題集はこれから1年間、誰よりも長い時間を一緒に過ごす「相棒」です。

    ですので来年に気持ちを切り替えるのであれば、真新しいテキストと過去問題集で勉強を始めましょう。
    09/28|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    社労士試験に限らず目イッパイやり切った後は、しばらく勉強なんかやる気にならないという人も多いんじゃないでしょうか?

    私はそれで普通だしそれが当たり前だと思います。

    ですので自己採点で今年の合格がビミョーな方でも、今やる気が出ないのであれば無理して走りだす必要は無いでしょう。

    今年の試験を経験された方ならわかると思いますが、今から全力で走り始めても絶対に来年の8月まで集中力は持ちません。

    むしろ早く動き過ぎてしまうと途中で息切れする可能性が高くなるでしょう。

    なのでやる気が出ないけど来年に向けて動かなきゃと思っている方は、まずは今年の結果の分析から始めて見ましょう。

    試験結果を自分なりに分析し、来年はどんな学習スケジュールを組んでいくかという枠組みから組み立てていくと、段々と目標が出来てやる気が出てくる事もあります。

    もし資格の学校の講座を受講することを決めたのであれば、1年間の講義のスケジュールが手渡されると思います。

    そのスケジュールを見ていると、いつ頃から勉強を始めて、いつ頃からペースを上げ始めて、いつ頃からスパートをかけるか!

    という1年間のペース配分が出来てくるはずです。

    独学の場合も同様だと思います。

    ただ闇雲に勉強を開始するのではなく、来年の8月までのペース配分をある程度決めておくと、段々と走り始める気も出てくるんじゃないでしょうか?!


    09/23|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    資格の学校最大手のTACの講評が発表されました。

    選択式の平均点にはちょっと驚きましたが、過去最低の26.9点だったようです。

    しかも平均4点を超えている科目が雇用・健保の二科目しかなく、データ上ではその他の科目は全部救済がかかってもおかしくないような点数となりました。

    択一式の点数も44.8とそこそこ低めとなっていますので、今年の問題は選択・択一とも難易度は高かったのかもしれません。

    さて気になるTACの予想ですが、昨年並みの合格者数を出すのであればという前置きで、下記の二通りの可能性が高いと予想しています。

    【1つめのパターン】

    選択式 25点(ただし労災、労一、社一は2点以上)
    択一式 44~45点

    【2つめのパターン】

    選択式 24点(ただし労災、労一、社一、国年は2点以上)
    択一式 46点

    ちなみに昨年は・・・

    選択式 26点(ただし国年は1&2、厚年は2点以上)
    択一式 46点

    としていました。


    ということで、私なりの最終予想をしてみます。


    選択式 24点(ただし労災、社一、国年は2点以上)
    択一式 44点(各科目4点以上)



    この根拠なんですが、まず選択式試験は平均点が低いが労一を4択式にしたことにより、TACや大原のラインよりも平均点が上がっている可能性があるのでは?ということで24点。

    救済科目としては、まず労災・社一は固いと思われる。

    労一に関してはTACの点数を見ると、さすがに今年は労一も救済ありだろ?という感じもしますが、やはり過去の例から見ても労一は疑ってかかった方がいいのではないかと思い、予想からは外してみました。

    国年はTACではそれほど平均点数は悪くないが、2点以下割合も多く大原のデータでも点数は低くなっているようなので、救済ありなのではないかと予想します。

    択一式ですが、今年は複数解答が一問ありましたが、平均点は44.8と低め。

    TACのデータでも過去2003年以降合格点が45点以上になったのは、2010年と2008年の2回だけでいずれも48点となっている。

    後は全て44点以下となっていて、平均点も2009年、2007年よりも低い。

    よって例年どおり44点と予想しました。

    ですが何度も言いますが予想はあくまで予想ですので・・・

    選択式が22点以上(ただし基安、労災、労一、社一、厚年、国年は2点以上)で択一式が43点以上(各科目4点以上)

    という人はまだ合格の可能性は残されています。

    このラインの方々は、まだ合格発表まであと2ヶ月近くありますのでかなりしんどいと思います。

    気持ちを切り替えて勉強を再開してもいいですし、合格発表までとにかく待つのもいいでしょう。

    今年はどのような合格ラインになるのか?結果を待つしかありません。

    09/16|社労士受験勉強記コメント(8)トラックバック(0)TOP↑
    IDE社労士塾の復元解答のデータを元に科目別の難易度を見ていきます。

    正答率70%以上の問題を「易問」、50%以上70%未満を「普通」、50%未満を「難問」としていきます。

    【労基法】

    易問 6問
    普通 0問
    難問 1問

    【安衛法】

    易問 1問
    普通 0問
    難問 2問

    【労災】

    易問 4問
    普通 2問
    難問 1問

    【徴収法(労災)】


    易問 1問
    普通 2問
    難問 0問

    【雇用】

    易問 3問
    普通 2問
    難問 2問

    【徴収法(雇用)】

    易問 2問
    普通 0問
    難問 1問

    【労一】

    易問 1問
    普通 2問
    難問 2問

    【社一】

    易問 2問
    普通 1問
    難問 2問

    【健保】

    易問 7問
    普通 2問
    難問 1問

    【厚年】

    易問 2問
    普通 4問
    難問 4問

    【国年】


    易問 3問
    普通 3問
    難問 4問

    【合計】

    易問 32問
    普通 18問
    難問 20問

    この数字を見ると、正答率70%以上の易問はほぼパーフェクトでいきたいところですが、1問ケアレスミスで31点。

    普通の問題もパーフェクトは厳しいですので、9割取れれば16点。

    これだけで47点です。

    あと正答率50%以下の問題、いわゆる難問はエンピツ転がして5分の1の確率でも4点です。

    これで合計51点ですので50点オーバーを確保出来ます。

    やはり社労士試験は、みんなが解らないような問題をどれかで取れるか?ではなく、

    半分の人が正解するような問題をどれだけ取りこぼさないか!

    が勝負になる試験です。

    基本的な問題をしっかりと得点できる「基礎」が本当に大事なんだと数字を見ると明確になってきますね。

    いよいよ明日TACの講評が発表されます。
    09/15|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
    某資格学校のデータで、今年の社労士試験の過去問からの出題率は20年まで遡れば45問までいくそうですね。

    それじゃ過去問を20年分解く必要があるのか?

    もちろん人それぞれやり方があると思いますが、私は全く意味が無いと思います。

    というのも私は過去問って本当に大事だと思いますし、私自身も相当やり込みましたが・・・


    過去問だけでは合格できない!


    と思うからです。

    ひとまず20年前まで遡る意味がない理由を言うと・・・

    大体10年以上前の過去問を最新版に整形した問題集は市場に無いでしょう。

    社労士試験はご存知のように法改正の多い試験です。

    ですので、過去問も常に最新の問題集を使わないと古い知識がついてしまう可能性があります。

    過去問題は法改正や没問などをふまえて、キッチリと整形されたモノじゃないと逆に不安を増殖させるだけでしょう。


    で、本題に入りますが過去問は確かに重要です。

    ですが、過去問を解く意味をよく考えてやり込まなければ、いくら解いてもほとんど意味がありません。

    まず勘違いしてはいけないのは、過去問をやり込むこと=(イコール)本試験で同じ問題が出題されたら解答出来るようにする事、ではありません。

    過去問を解く意味とは・・

    本試験ではどのような形で聞いてくるのか?どんな知識を問われるのか?

    それを知るためのデータベースが過去問なんだと思います。

    ですので、過去問をやり込んで蓄えた知識を元に、模擬試験や問題集で対応力をつけていく事!

    これが本試験攻略のカギなんじゃないかと思います。

    例えば今年の雇用保険の3問目を例にしてみます。


    特定受給資格者以外の受給資格者の場合、算定基礎期間が20年以上であれば、基準日における年齢にかかわらず、所定給付日数は180日である。


    この選択肢は、算定基礎期間が20年以上ならば所定給付日数が150日なので誤りですが、それではこのように聞かれたらどうでしょうか?


    特定受給資格者以外の受給資格者の場合、基準日における年齢が30歳未満でかつ算定基礎期間が20年以上であれば、所定給付日数は150日、60歳以上65歳未満の場合所定給付日数は180日である。


    これも誤りですよね。

    実はこの本試験の選択肢には2つの問いが隠されているんです。

    ①特定受給資格者以外の者に年齢要件は必要か?
    ②特定受給資格者以外の者の算定基礎期間における所定給付日数は何日か?


    過去問だけをやっていると②だけを覚えていれば「誤り」と判断できますが、①の要件があいまいだと切り口を変えられただけで対応できなくなってしまいます。

    その点、資格の学校の答練や問題演習では、この辺りの知識を手を変え品を変えネチネチと聞いてきます。

    これによりキッチリとした柱が形成されていき、どんな切り口にも対応出来るようになっていくのではないでしょうか?

    来年再挑戦しようと考えている方で、過去問をやり込んだけど成績が伸びなかったという方は、こんな考えで過去問に取り組むとかなり違う結果が出るのではないか?と思います。

    09/14|正しい勉強法とはコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
    資格の大原から発表されている中間集計結果を元に、平成23年度社労士試験選択式の救済科目を分析してみます。

    ちなみに去年も同じデータ分析をし、一人で予想してドキドキしていました(w

    大原データ
    *画像をクリックすると大きくなります

    まずは水色に網掛けされたセルをご覧下さい。

    ここは平均点が2点台でかつ、2点以下割合が35%以上の科目になります。

    このケースは過去7年間に8科目しかありませんが、例外なく全て救済されています

    今年の労災・社一はこのケースに適合していますので、データ上ではまず救済は確実と思われます

    それでは労災及び社一の1点救済の可能性はあるのか?

    1点救済は過去に3度行われていますが、平成22年の国年(平均2.1点、2点以下割合59.8%)、平成20年の健保(平均2.5点、2点以下割合48.2%)から比べると得点率は高くなっています。

    平成16年の健保は、今年の労災・社一よりも平均点及び2点以下割合の率も低くなっていますが、この年の健保は高額療養費の計算問題からの出題です。

    過去問でこの年の選択をやった事がある方ならご存知だと思いますが、かなりの難問でしたので1点救済も止む無しという年でした。

    この3つと比較し、さらに平成18年の労災・社一、平成17年の基安が2点だったことも考慮すれば、1点救済の可能性は極めて低いと考えるのが妥当かと思われます。


    次に黄色の網掛けのセルをご覧下さい。

    ここは2点以下割合が25%以上で35%未満の科目なんですが、このケースは過去6科目で記録されています。

    ですがこのケースの場合、労一以外は全て救済されているのです

    平成20年の厚年・国年、平成21年の労災、平成22年の社一、しかし平成21年と平成19年の労一は、このケースに当てはまっているのに救済されませんでした。

    皮肉な事に、今年の労一も同じ値になっています

    さらに今年の出題形式(選択肢を4択にした)のことも考えると、やはり労一は強く推せないどころか厳しいと考えた方がいいでしょう。


    次に緑色の網掛けのセルですが、ここは上記ケース以外で救済された科目です。

    このケースも平成21年の厚年以外は全て2点以下割合が15%以上となっていますので、今年の国年・厚年・基安までは可能性が残されています。

    とはいえ2年続けての4科目以上の救済というのは避けたいところでしょうから、この3科目はまだ可能性がある!という感覚で捕らえておいた方がいいでしょう。


    最後に合格点ですが、現時点での平均点は昨年よりはマシだが、史上2番目の低さとなっているようですね。

    これを見ると23点くらいまで下がる可能性はありますが、まだこのデータだけでは予想は難しいと思います。

    やはり9月16日に発表されるTACの講評を待ちましょう。

    09/12|社労士受験勉強記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    第43回社労士試験ですが、一応選択・択一両方解いてみました。

    まずは一番勉強方法が難しい一般常識に関しての感想ですが、やっぱり一般常識は・・・


    基本は法規にあり!


    今年に関してはこの鉄則が当てはまった感じでしたね。

    今年の択一式試験一般常識は、労一から法規に関する問題が2問、社一は全て法規に関する問題でしたので、法律だけキッチリやっていれば上手く行けば7点取れたかもしれません。

    どうも白書対策に時間をかけ過ぎた方もいらっしゃったようですが、白書はそんなに時間をかけても成績が上がるモノではありません。

    ですので、やっても成績が上がらない白書よりもやれば結果が出やすい法規にウェイトを置くべきだと思います。

    じゃ白書対策はどうすればいいのか?

    別に私は資格の学校の回し者ではありませんが、こと白書対策に関しては資格の学校の白書対策に任せちゃいましょう!

    資格の学校の白書対策では、過去によく出た数値や大きく動きのある数値、出来れば押さえておきたい数値などをコンパクトにまとめて教えてくれます。

    そこで教えて貰った数値を頭に入れて、あとは模擬試験などでアウトプットしていけばいいんじゃないでしょうか?!

    そして大事なのはその数値を覚える時、必ず「なぜ?」という目線を加えておく事です。

    例えば今年は完全失業率が過去最低を記録したとしたら、なぜ最低だったのか?という事を考えておくクセをつけておくと知らない問題でも対応可能になってくるでしょう。

    それと最後にモノを言うのは、問題を解く時「常識で考える」ことなのかもしれません。

    今年の労一の問1なんかその典型のような問題で、問題を読んでいる時思わず「んなこたぁねぇだろ!」と言ってしまうほどでした(w

    今時の就職活動、略して就活はネットが基本ですよね。

    それが300人未満の中小企業だと1割未満で重視する意味が無いなんて普通に考えておかしいな?と思うはずです。

    最後にちょっと話が飛んでしまったのでまとめておきます。

    【一般常識対策】
    ・基本は法規(特に社一は出来れば完璧に!)
    ・白書対策は時間をかけ過ぎない
    ・最後は常識で考える

    09/08|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    第43回社労士試験の択一式試験をやってみました。

    難易度は★の数だけ点数取れるといいかなという意味です。

    【労基法】

    労働基準法はかなり素直というかオーソドックスな問題が多かったようですね。
    特に目新しい問題や聞いた事も無いような判例もなく、長文の問題も出てませんので比較的解きやすかったんじゃないでしょうか。

    難易度:★★★★★★☆

    【安衛法】

    安衛法は絶対に得点したいのは問8。
    安全衛生管理の問題の中でも定番中の定番の問題でしたので、これは確実にとっておきたい問題です。
    それに対して問10は酷い問題ですね。
    これはエンピツ転がすしかないタイプの問題でしょう。

    難易度:★☆☆

    【労災】

    問1と2は昨年から採用された、問題文が長くて選択肢が短いパターンの問題ですが、2つとも簡単でしたね。
    3・4も基本的な問題です。
    問5は見たことも無い問題だと思いますが、Aが大きな話題となったサリン事件の話ですので、ここは以外と正解出来そうな感じがします。
    問6は厳しい問題ですね。
    問7はちょっと難しいけどしっかり学習してきた人は取れたかな?という感じかと思います。

    難易度:★★★★★☆☆

    【徴収法(労災)】

    問8は複数解答となりましたが、増加概算保険料は認定決定されない鉄則を知ってればCを選べるでしょう。
    9はちょっと悩むかもしれませんが10はそれほど難しくないと思います。

    難易度:★★☆


    【雇用】

    雇用保険はやっぱり基本的な問題が多いですね。
    特に問3なんかサービス問題ですね。
    この手の問題はAを見て「あっ間違い!」と即判断してB~Eの選択肢をぶっ飛ばしちゃいましょう!
    しっかり勉強してれば満点もいけるという感じです。

    難易度:★★★★★★☆

    【徴収法(雇用)】

    問10は罰則の問題なのでちょっと悩むかもしれませんね。
    でもそれ以外は大丈夫でしょう。
    徴収法はやっぱり得点源にしたい科目ですね。

    難易度:★★☆

    【労一】

    労一は一問ずつ追いかけてみます。

    問1は、Bが明らかにおかしいですよね!中小企業は採用にインターネットを使う意味が無いって・・・有り得ません。
    これは数字を知らなくても解けそうな気がします。

    問2は、労働組合の組織率の問題なんですが、労働一般常識ではホントに出題率の高い部分です。
    ですので各資格学校の白書対策でも頻繁に紹介される数値なんじゃないでしょうか?!
    とはいえ、ちょっと絞り込むのは難しい問題ですね。

    問3も簡単ではありませんが、大企業の方が勤続してれば給料も上がるし中小に比べて辞める人が少ないはずですよね。
    ですので変に悩まなければAを選べるんじゃないでしょうか?!

    問4は、労働契約法から。これはキッチリ勉強してれば大丈夫かな?!
    問5は、労働組合法の鉄板部分。労働基準法との労働者の定義の違いさえ覚えておけばあっさり解答できる問題。

    難易度:★★★☆☆

    【社一】

    社一は、船員、確定給付、高齢者の医療、社労士法それと社会保険各法の横断的問題でした。
    船員法はすっかり忘れてしまっているのでなんとも言えませんが、それ以外はそれほど難しくなかったように感じます。

    難易度:★★★☆☆

    【健保】

    ここ数年難易度の高かった健保ですが、今年は細かい部分からの出題は少なく素直な問題が多いみたいですね。
    1~5と8、9あたりは結構あっさりと解答できるような気がします。

    難易度:★★★★★★★☆☆☆

    【厚年】

    今年の厚生年金は結構手強いですね。

    まず問2は改正点なので押さえておきたいところ。
    問4は以前紹介した併給調整の覚え方で対応可能な問題です。
    問7は障害等級を見ていた人なら全部知らなくても解けたのでは?!
    問8は健保などでも何度か出された問題ですので、ここはサービス問題ですね!
    問10もCの括弧内が基本的な話なので大丈夫そう。

    難易度:★★★★★☆☆☆☆☆

    【国年】

    国年は厚生年金よりも厳しい感じがしますね。

    問7とか問10はかなり難しい問題ですし、自信を持って答えられる問題がほとんどありません。
    問4は覚えていたので確実ですが、それ以外は結構悩む問題が多いですね。

    難易度:★★★★★☆☆☆☆☆


    【総括】

    まず私の成績は、基安7、労災(徴収)8、雇用(徴収)8、一般常識(労一3、社一3)6、健保7、厚年6、国年4。

    合計46点でした。

    久しぶりに択一全問解いたらかなり疲れましたが、国民年金がギリギリでしたね。

    やっぱり1年間経つとかなり記憶が薄れ、取れる問題も結構落としてしまいます。

    で感想からすると、今年難しいのは年金2法ではないでしょうか?!

    ここでしっかりと加点できている人は以外と楽に合格点をクリアしているかもしれません。

    それと一般常識なんですが、今年はそれほど難しくなかった印象を受けました。

    さて合格点は何点になるのか?気になるところです。


    09/07|社労士受験勉強記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    各資格学校の合格予想点がかなり出揃ってきたようです。

    各校の合格予想点をまとめるとこんな感じになっているようです。

    【選択式】

    24~26点

    救済の可能性

    労災 ◎
    社一 ○
    労一 △
    国年 △~×

    【択一式】

    44~46点

    各科目4点以上

    *ただし労一、国年まで救済されれば47~48点まで合格点が上がる可能性有り。

    詳細なまとめと私なりの最終予想はTACの講評が出てからにしようと思います。

    さてここで資格学校の予想に関する注意点のようなものをお伝えしておきます。

    まず資格の学校に採点を依頼する人達は、合格ラインボーダーの方々が多い傾向にありますので、平均点は必然的に高めになります。

    当然各資格学校もその事は想定済みで、集計したデータを元に経験や試験の傾向及び独自の勘を交えて予想しているはずです。

    それでも予想はあくまで予想ですので、年によっては各資格学校の予想を大幅に裏切る結果が出るのが社労士試験です。

    ですので救済待ちの状況である以上、最悪の状況は常に想定しておいて欲しいと思います。

    平成21年なんかがその典型例ですね。

    平成21年は、選択式では基安と労一の難易度が高くこの2つの救済の可能性は高く択一は46~48点くらいと言われてましたが、蓋を開ければ救済は基安・労災・厚年の3科目で択一の合格点は44点。

    労一で救済待ちだった人はかなり悔しい思いをしたはずです。

    予想は予想!落ちたら来年また受けりゃいいや!」くらいの気持ちをどこかに持ってないと想定外の結果が出た時に立ち直るのに時間がかかりますので、その点だけはご注意下さい。


    09/06|社労士受験勉強記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    昨日のユーキャンの発表では、択一式の合格予想点は46点となっていました。

    資格の学校大原の合格予想点は46点

    山川予備校の山川先生は45~46点と予想しているようです。
    それではこの予想点を元に過去のデータを見てみたいと思います。

    【択一式試験】
    年度 合格点 平均点
    2011(H23) 44? ???
    2010(H22) 48 46.7
    2009(H21) 44 44.9
    2008(H20) 48 46.4
    2007(H19) 44 44.9
    2006(H18) 41 40.8
    2005(H17) 43 41.5
    2004(H16) 42 39.5
    2003(H15) 44 40.0
    2002(H14) 44 42.6

    右の列の「平均点」はTACが毎年発表している講評から参照させていただきました。

    見ていただければわかると思いますが、2002年以降、択一式で合格点が44を超えたのは昨年と2008年の2回だけです。

    昨年はご存知のように没問3、複数解答が2問もあった結果、平均点はおのずと高くなりましたので、48点というのは当然の結果ですし、2008年も平均点が46点以上と高得点になっています。

    では今年の択一式試験はどうだったのでしょうか?

    労基・雇用・健保あたりが比較的点を取りやすかったみたいですが、一般常識と年金はそれほど簡単な問題ではなかったように思えます。

    いまのところ複数解答の可能性がある問題も1問だけのようですので、平均点が46点を超えるかと言われると・・そこまでいかないんじゃないでしょうか?

    大手の資格学校は多少高めに予想点を設定してきますが、私としては44点くらいなんじゃないかと思ってます(現時点で)

    あとはIDEや最大手TACの集計結果を見てみたいところですね。

    09/02|社労士受験勉強記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    ユーキャンの見解が出ましたので速報いたします。

    【択一式の見解】

    労働科目は比較的点が取りやすかった。

    社会保険科目は難易度が高かった。

    一般常識は厳しい問題が多かった。

    易しい問題 25問
    普通の問題 23問
    難しい問題 22問

    労働基準法はかなり易しい。
    安全衛生は厳しい

    雇用は易しいがしっかり学習してない人としてる人の差がつく。
    健保も同じ傾向がある。

    合格予想点は46点。

    救済は無し。

    【選択式の見解】

    昨年は相当難しかったが、それよりは楽にはなっている。

    労災は特に難しい問題だった。

    救済予想

    労災は相当高いが1点救済までは無いだろう。

    その次に難しいのは労一、社一、国年。

    労一で労務管理が出されるのは10年ぶりで、AとC以外は厳しいので2点救済の可能性はあり。

    社一は、丁寧に学習していれば3点は可能。だが難易度は高いので2点救済の可能性はあり。

    国年もそれなりに難しいが正解にたどり着くことは可能。

    救済の可能性

    労災 ◎
    労一 ○
    社一 ○
    国年 ×


    合格予想点は26点。

    ユーキャンは昨年選択式はほぼ的中。
    択一はいち早く予想したため44点予想で外れましたが、概ね的中率はかなり高めになっています。


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    社労士の選択式試験では例年この時期は、合格発表当日まで「どの科目が救済されるのか?」という話題で大騒ぎになるものです。

    昨年私も救済待ちの身でしたので、毎日毎日どうなるのか?何をしても手につかない日々を過ごしていました。

    そんな時・・・

    「救済待ちの場合、基準点に達していないんだから落ちたと思って来年に向けて勉強を始めた方がイイ!」

    とか・・・

    「ちょっと勉強しないとすぐに記憶が落ちてしまうので、試験前の状態をキープする為にも勉強を続けておいた方がイイ!」

    という意見もありました。

    ですが、私は・・・

    全く勉強なんかしませんでした(w

    だって合格できるかどうかが気になって・・・

    全くやる気出ませんでしたから(爆


    もちろん過去のブログを見ていただければわかると思いますが、本試験の見直しくらいはしてました。

    ですがテキストを開いたりという事は全くしませんでしたね。

    これハッキリ言って正しいやり方では無いと思います。

    ですが、合否が気になって仕方ない人とか、とりあえず試験前にやりきったので合格発表まで休みたいという人は、絶対に無理して勉強する事は無いと私は思います。

    まず、選択式の救済待ちという事は、択一ではある程度の高得点を取れる実力がついているはずですので、11月の合格発表後に勉強を再開してもすぐに元の力は取り戻せるでしょう。

    それに社労士試験に合格するには、コツコツと積み上げていく努力ももちろん必要不可欠ですが、何より大事なのは・・・

    6月以降のラストスパートだと思います。

    資格試験の勉強って、スーパーでつめ放題のニンジンを買うような作業です(w

    まずはビニール袋の底の方に崩れないようにコツコツ下地を作るように詰めていく。

    そして時間ギリギリになってきたら、とにかく隙間をみつけては差し込んでいき、タワーのように積み上げてもうこれ以上は入らないという状態でレジを突破する。

    当然レジを通過した途端、ニンジンタワーはボロボロと崩れ落ちていく。

    どうせ落ちてもまたやり直せばいいんだ!と割り切れる方は、ドーンと構えて合格発表を待つのも悪くないと思います。

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    きよまる

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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