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    本試験が目前に近づき学習も進んでくると、どうしても気になるのが選択式試験対策です。

    ですので、ここで平成22年の選択式試験を解析してみようと思います。

    ****************
    【労基】

    労働基準法は3問すべて最高裁判所の判例からの出題なので暗記は無理。

    【安衛】

    労働安全衛生法は第43条からの出題。

    この問題の正解は「突起物」と「展示」というちょっと変わった言葉なので、全くこの条文に目を通したことがなければ難しい問題かもしれませんが、模試や答練でも出題頻度が高いのでよく目にする条文。

    【労災】

    1の設問は目的条文からの出題。ここは穴埋めの選択式問題の反復が大事。

    2の設問は派遣労働者の労災に関する出題。これはどの選択式問題集にも出てないと思いますが、労基の過去問題などをやっていれば解答できる問題。

    【雇用】


    1は、こちらも目的条文から。労災同様穴埋めの選択式問題の反復が大事。

    2は、基本手当の受給期間に関する出題。ここは択一でも重要な基本的な箇所なので記憶は必須。

    【労一】

    男女雇用機会均等対策基本方針からの出題。

    この問題はホント名前通り一般常識的な切り口なので、社労士の学習をしてない人でも3問くらい解答できるような問題。

    【社一】

    確定拠出年金からの出題。ここはある程度暗記していないとキツい問題。

    【健保】


    任意継続被保険者からの出題。ちょっと細かい部分も聞かれていますが、過去問でも任継からの出題は多いのでよく目にしている箇所。

    【厚年】

    1は、改正がらみの計算問題が2問プラス1。計算をキッチリやっておけば普通は問題ないところ。

    2は、繰上げ請求に関する問題。まさか選択式で出題されるとは思いませんでしたが、択一でも重要な部分。

    【国年】

    年金額に関する問題。覚えていないと解答は困難。
    ****************

    平成22年はこんな感じの出題でした。

    これを見るとよくある選択式対策の問題集をやりまくって取れる点数となると・・

    安衛の2問
    労災の2問
    雇用の2問
    社一の5問
    健保の4問
    国年の2問

    計17問

    これくらいじゃないでしょうか?

    ということは選択式試験は暗記だけでは得点できないという事です!!

    雇用の2の問題や労一、社一、健保、厚年あたりの問題は択一対策をしっかりとやっていれば得点できる問題です。

    ですので選択式試験のトレーニングはもちろん必要だと思いますが、選択式試験対策だけに多大な時間を費やすのはあまり得策ではないでしょう。

    あまり選択式に神経質になるよりも、問題を多くこなしあやふやな箇所はテキストを読み込むという王道を歩む事が大事だと思います。
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    06/30|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    TACの中間模擬試験を受験された方々お疲れ様でした。

    さてTAC以外の各社も模試真っ盛りのシーズンに入ってきましたが、模試って点数関係無い!って言われてもやっぱり良い点取りたくなるのが人間の性ですよね。。

    とはいえやっぱり模試で大事なのは点数じゃありません。

    模試で一番大事なのは試験結果を分析し、その結果に基づいて本試験までどのような計画を立てて勉強するか?!という事ですので、点数が悪くてもあまり悲観的にならないようにしていきましょう。

    でも分析って模擬試験受ければ資格学校でやってくれるよね?

    確かにそうなんですが、資格学校の模擬試験の分析結果ってあくまで参考資料の一つです。

    それよりも大事なのは「自分の理解度を測る事」です。

    例えば・・・

    結果的に合っていたけど半分カンで答えた選択肢は無かったですか?

    ・ギリギリまで正解の選択肢を選んでいたのに直前で変えて間違いにしてしまった設問はありませんでしたか?

    ・絶対的自信を持って答えられた問題はいくつありましたか?

    ・科目の横断的問題でゴチャゴチャになっているところはありませんでしたか?


    こんな感じの資格学校の分析結果には出てこないような情報を抜き出してつぶしていく事が大事です。

    そのためにも模擬試験は出来るだけ早いうちに復習をしておきましょう!!
    06/28|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
    国民年金と厚生年金の併給調整ってちょっと覚えずらい箇所なんですが、私が覚えたやり方を書いてみます。

    まず国民年金同士で併給できるのは・・・

    老齢基礎年金と不可年金のみ!!

    この原則はしっかりと抑えておきたいところです。

    それ以外の併給調整に関しては下記のような図を描けるようにしておけば対応できると思います。

    国年\厚年 老齢厚年 障害厚年 遺族厚年
    老齢基礎 65
    障害基礎 65 65
    遺族基礎

    緑の縦の列が国民年金で青の横の行が厚生年金です。

    ○・・・併給可能
    -・・・併給不可
    65・・・65歳以上は併給可

    この表をベースにして、旧国民年金法を枠外に付け加えていけばほぼ対応できると思います。

    参考にしてみて下さい。
    06/25|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    いよいよ業界最大手TACの中間模擬試験が明日金曜日から始まりますね。

    今年は択一式と選択式試験の順番が入れ替わっていますので注意して下さい。

    いきなり3時間30分の択一式試験で、TACの場合10:30~14:00(集合は10:10)とお昼をまたぐ時間帯なんだだそうですので、朝食はしっかりと摂って行かないと持ちませんね。。

    詳細はTACホームページをご確認ください

    さて模擬試験なんですが、自宅で受講される方も多いと思いますが、都合がつくのであれば1度は会場受験しておくことをお薦めします。

    というのも会場受験することで時間などのライブ感覚を掴む事が出来るからです。

    ・会場に到着してから試験開始までどうやって過ごすか?

    ・全部の問題を解き終えてからどれくらい時間が残っているのか?

    ・その残り時間でどんな見直しをするのか?

    ・マークシートの記入は1問解答ごとにするのか?それとも1科目ごとに記入していくのか?

    ・択一式と選択式どっちが時間が足りないのか?

    ・お昼休みはどうやって過ごすのか?

    ・ライバルはどんな試験対策をしてるのか?

    など会場へ行ってみないと体験できない事がかなりあるものです。

    お住まいの地域やお仕事の関係でどうしても都合が合わないという人は自宅受験でかまいませんが、そうでない方は出来るだけ会場受験を経験しておきましょう!

    それでは模擬試験頑張って下さい!!

    06/23|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    模擬試験は数多く受けておいた方がいいか?

    これは凄く迷うところだと思いますが、あくまで私の経験では手を広げすぎるのは逆効果だと思いますね

    確かに昨年の国民年金の選択式試験は、TACの模擬試験から類似の問題が出題されていました。

    だからいろんな模擬試験を受けておいた方が、本番で類似問題に当たる確立が高くなるからイイ!という考え方になるかもしれません。

    ですがそんな事はありません。

    これは昨年合格された方にお聞きした話なんですが、その方はTACの受講生だったので模擬試験もTACしか受けなかったそうです。

    で、その方は選択式国民年金1点で救済がかかったそうですが、なんと本試験の最中、模擬試験で類似の問題が出題されていた事すら忘れていたんだそうです(驚

    そのため細かい数字は一切記憶に無く、「平成17年の改正」というポイントだけを覚えていてその1点で合格出来たんだそうです。

    なぜ記憶に無かったかというと、その方は模擬試験に関しては択一式の問題だけ復習していて、選択式は復習している時間が無かったのでほとんど見てなかったんだとか・・

    つまり数社の模擬試験を受けたって、その問題をキッチリと自分の中で消化してなければ意味が無いということです。

    ですので模擬試験は自分が復習して理解できる範囲内の数を選ぶことをお薦めします。

    私の場合、TAC模試2回分、L社模試3回分、うかるぞ社労士SRゼミ直前模擬試験2回分の計7個の模試を受けましたが、これ以上受けても絶対に自分のキャパじゃ復習し切れなかった自信がありますね(w


    06/22|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    今日は選択式試験の勉強方法をお伝えします。

    ★択一はとにかくスピード勝負!

    ★選択は出来るだけ時間をかけて!


    まず勘違いしてはいけないのが、選択式試験は択一と違い、数をこなす勉強法が必ずしも効果的では無いということです!

    私も選択式試験ってどうやって勉強すればいいの?とかなり迷ったものでした。

    やっぱりどんな穴埋めが出ても対応出来るように、数多くの問題集をやっておいた方がいいのかな?!とも思ったんですが・・・

    過去問を見ているうちにその気が無くなりました(w

    だって例えば平成20年の労働安全衛生法の問題。

    労働安全衛生法第69条第1項からの出題でしたが、あんなマイナーなところ覚えていられますか?

    仮にどこかの問題集で出ていたとしても条文全てを網羅するのは不可能です。

    もし上手い具合に問題集と本番の試験で同じ条文が出されたとしても、違う箇所に穴が開けられていただけで以外と解答出来ないものですし。

    さらに言えば平成22年の労働基準法に至っては、選択式3問全て判例からの出題でした。

    ですので選択式試験は、記憶だけに頼る方法では解答しきれないのです。

    なので数をこなす事も大事ですが、常に考えて解答する習慣をつけておくことを推奨します。

    答練でも模擬試験でも選択式試験は時間ギリギリまで粘ってみて下さい!!

    もし5個の穴のうち2個が記憶で入ったとします。

    そうなれば後3個のウチとにかく1つ入れられるかどうかが選択式試験の勝負どころです。

    選択肢の中から候補を絞り込み、前後の文章を徹底的に読み込んで、文脈とか流れから推測して当てはめていきます。

    もし模擬試験などで全く見たことも無い条文や判例が出題されたら絶好の練習チャンスだと思ってください。

    徹底的に粘って考えて考え抜いて解答するようなクセをつけていくと、段々と各科目3点悪くても2点くらい取れるようになってくるものです!
    06/21|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    これからの時期はとにかく問題を多く解く訓練が大事です。

    ただ問題を解くにしても漠然と解答するのではなく、以下の2点を心がけて欲しいと思います。

    ★択一はとにかくスピード勝負!

    ★選択は出来るだけ時間をかけて!



    まず択一式試験ですが、70問を3時間30分(210分)で解答します。

    ということは1問にかけられる時間は3分となりますが・・・

    全ての問題に対して均等に時間を割り振るワケにはいけません!

    平成22年の択一式試験を例に上げてみます。

    【第42回社労士試験 択一式難易度】
    正解率 問題数
    70%以上 32
    50%以上70%未満 22
    30%以上50%未満 9
    30%未満 7

    *IDE社労士塾 第42回社労士試験 復元回答集計結果参照

    水色の部分が正答率の高い比較的易しい問題ですが、ここが32問出題されています。

    この水色ゾーンを1問1分くらいで解答できるようにしておけば、約32分で消化することが可能となり、かなり時間をかせぐことができます。

    ですので、このあたりの易しい問題は瞬発力でバッサバッサと解答していけるような訓練をしていきましょう!

    正解率の高い水色ゾーンにあまり時間をかけ過ぎてしまうと、社労士試験合格の命運を分ける緑と黄色のゾーンに全神経を集中することが出来なくなってしまいますから。

    水色ゾーンの問題は過去問と問題集を徹底的にやり込んでおけば、かなり解答するスピードは上がってきますので数をこなす事が重要です。

    で緑と黄色のゾーンの問題ですが、ここは2択から3択くらいまでは絞れるんだけど、正解はどれか??迷う問題が多くなっていますので、ここにじっくりと時間をかけられるようにしておきたいところです。

    最後のレッドゾーンは、正答率数パーセントの難問も含まれていますのでここはあまり時間をかけても意味ありません。

    選択式の勉強法はまた後日
    06/20|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    みんなが嫌いな幼稚園児にとってはピーマンみたいな存在が労働に関する一般常識(w

    とはいえ、試験科目である以上勉強しないワケにはいきません。

    私も労一と安衛法は大っキライだったんですが、仕方なく口に入れて水で流し込むように食べていました(w

    そんな対策の難しい労働に関する一般常識ですが、私が効果的だなと思った勉強法をお伝えします。
    *あくまでも私が取った勉強法ですので、自己責任でお願いします。


    ◆まず労一に関しては、過去問を一切やらない!!


    と言っても法規に関する問題はやって下さい(w

    私がやらなかったのは白書に関する問題です。

    過去の労働力人口がどうとかという数字なんか見る事にあまり意味を感じなかったので、労一の過去問は法律に関する問題以外は捨てました。


    ◆法改正があった箇所は重点的に勉強する


    結果としては落ちたんですが、平成21年は最低賃金法の改正があり、本試験でも出題されました。

    労一は法改正のあった法律が出される可能性の高い科目ですので、法改正は要チェックです。

    ということで今年は育児介護休業法は要注意ですね!


    ◆白書は問題を解いて覚える。


    資格学校の白書対策を受講すれば、ポイントを絞ってくれるはずです。

    前年に比べて大きく動いたところとか、出題頻度が高い数字とか。

    そこを重点的にテキストで追っていき、あとは答練や模擬試験の問題をやりまくるといいと思います。

    細かい数字が多くて覚えるのが大変なんですが、問題を何度もやっていると大事な数字は自然と頭に入ってきます。

    重要な数字がインプットされれば、その数字が問題を攻略するキッカケになってきます。

    何度も言いますがあくまで私が行った勉強法ですので参考程度にしておいて下さい(w
    06/18|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    社会保険労務士試験の最大の難関というかイジメに近いような科目が一般常識です(w

    特に労働に関する一般常識は相当クセモノですね。

    私が通っていた資格学校の講師が「近年は白書よりも法規からの出題が増えている。誰も知らないような白書の細かい数値よりも法規の理解力を測る傾向に変わっているのでは?」と言っていました。

    確かにその通りだろうと思い白書よりも法規の学習に力を入れてましたが、結局平成22年は労働一般常識5問中4問が白書からの出題となりました(w

    というように専門の資格学校でも出題傾向が読めない科目がこの一般常識なのです。

    なので労働一般常識の白書は捨てて社会保険一般常識で勝負する!という人もいるようですが、それはホントに危険です。

    平成22年度は社会保険一般常識もそこそこ難しい問題が出されていましたし、労一と社一それぞれ5問ずつの出題ですので仮に労一を全部捨ててしまうと社一で2問間違えてしまったらアウトです。

    ですので白書対策も出来れば取り組んでおく事をお薦めします。

    とはいえあれだけ膨大な白書の中からどこを勉強すればいいんだよ?!

    と思うのは当然です。

    なので白書対策は通学の方であれば資格学校の白書対策に委ねましょう(w

    独学で合格された方でも白書対策だけは資格学校の講座を利用したという人も多いみたいですので、独学の方はこちらを利用するといいと思います。

    LEC 2011年合格目標:白書・通達Wパック
    06/17|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
    これからの時期はどれだけ多くの問題に触れられるか?がとても重要です。

    私の場合ジーッとテキストを眺めているだけの勉強が苦手だったのもありますが、6月からはとにかく問題を解きまくりました。

    6月から7月くらいまでは基本的に毎日70問以上。

    8月に入ってからは140問近く解いていました。

    まず問題を解いてみて、知識があいまいな部分や理解が不十分な箇所を見つけたらテキストをじっくりと読み込む。

    そしてまた間違った問題を繰り返し解いてみる。

    地道ですがこの繰り返しが着実に力になってきます。

    とはいってもあまりいろんな問題集に手を出し過ぎる必要はありません。

    通学であればご自身が通っている資格学校の答練の問題と模擬試験の問題、さらに過去問5年分くらいを繰り返し解いていくことをお薦めします。

    模擬試験は受けすぎても逆効果。2つか3つくらいに抑えた方が効率的です。


    06/15|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    各資格学校でも答練の真っ只中。いよいよ直前気の雰囲気がムンムンとしてきましたね。

    緊張感が高まり、何をしても落ち着かない日々が続くかと思いますが、ずっと続くワケではありませんので割り切るしかないと思います。

    さてここから本試験までは全てのリソースを試験に注入したいところですが、本業の仕事がある方や子育て中の主婦の方はそうもいかないと思います。

    でも勉強する時間を今までよりも多く作らなければならない。


    となると・・・削れるのはやはり睡眠時間しかありません。


    仕事を早く切り上げたくても忙しければそうもいきませんし、通勤時間を減らしたくても物理的な距離は縮まりません。

    ですのでいつも言っていますが早起きするのが一番です。

    今年の試験は時間も早まりましたし、午前中からいきなり択一式70問を解答しなければなりません。

    そのためにも朝型のリズムに切り替えておいた方が対応しやすいと思います。

    今まで朝5時に起きて勉強をしていた人は、もうちょっと頑張って朝4時起きにすれば1時間多く勉強できます。

    朝勉強すれば明るいので節電にもなりますし、ちょっと体力的にキツいかもしれませんが、試験が終わればゆっくり眠れますので。



    06/14|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    既に始まっているところもあると思いますが、各大手予備校の模擬試験が近づいてきました。

    今年は本試験の時間の変更もあり、各資格学校も大変だったと思いますが、模擬試験も本番同様の時間に変更するところがほとdんどのようです。

    さてここからは模擬試験が当面の目標となりますが、注意して欲しいのは・・・


    模擬試験のための勉強をしないという事です。


    模擬試験で良い点を取ると確かに気分がいいかもしれませんが、模擬は所詮模擬なんです。本番ではありません。

    それでは模擬試験のための勉強とは何なんでしょうか?

    おそらく各資格学校のコースでも全科目の講義が終わり、そろそろ答練に入っていると思います。

    例えば、ようやく社会保険の一般常識の授業が終わり、現在一般常識と年金2科目を重点的に見直している最中で、答練は労働基準法が始まり出したというケースだったとします。

    その場合、労災とか雇用保険あたりの学習はご無沙汰になっているかもしれません。

    模擬試験のための勉強とは、そこであわてて労災とか雇用保険の復習をする事です。

    特に6月の模擬試験は基礎的知識を問う問題を出されるケースが多いですので、そこでは現在の自分の実力をしっかりと計測する場にあてて下さい!!

    何度も言いますが模擬試験で良い点取ったって本試験で出来なければ意味ありませんから。

    うかるぞ社労士SRゼミ直前模擬試験(2011年版)は、事前の腕試しには調度いいでしょう。





    06/08|正しい勉強法とはコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    いよいよ6月になりました。

    社会保険労務士試験まであと2ヶ月を切り、いよいよ緊張感が高まる時期になってきました。

    これからはつべこべ言ってられません!!

    受かりたいならやるしかない!!

    こっから2ヶ月は、それこそ生活の全てを社労士試験に捧げてもいいくらいです。

    もちろん会社員であれば仕事もあるでしょうし、主婦であれば家事も育児もあるでしょう。

    ですが、それ以外の全ては試験勉強に費やして下さい。

    ツラいかもしれませんが、たったの2ヶ月と思えばそれほどでもないと思います。

    社労士試験は「夏をあきらめて」じゃないと合格は出来ませんから!
    06/07|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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    きよまる

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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