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    毎週土曜日の午前9:25からNHK教育で放送されている「テストの花道」という番組をご覧になったことありますでしょうか?

    所ジョージさんやTOKIOの城島茂さんが出演されている教育番組なんですが、内容としては中学生・高校生をターゲットにし、集中できる勉強の方法や効果的な学習方法を追求していく?番組です。

    番組では現役の東大生や有名私立大学に合格された方が、自身の経験を基に学習方法のアドバイスをしてくれるんですが、当然高校・大学受験生だけでなく資格試験の受験にも役立つ情報が満載の割には、あまり固苦しくなくリラックスして見れるのでとてもお薦めです。

    社会人になってから資格試験の勉強をする方は、既に高校時代に学習していたやり方なんて忘れている方も多いと思いますので、東大生の学習方法なんかはとっても参考になると思います。

    で、先日番組の中で現役東大生が受験生に学習のアドバイスをしていたんですが、驚く事にその時出演していた東大生全員が重要としていたのは「学習スケジュールを立てること」でした。

    無計画な学習をしていては自分の成果も計れないし、目標を定めることも出来ない。

    最終の試験日から逆算していき、1年間をどのように過ごすか?が最も大事な事と各東大生が言っていましたが、当然資格試験でも同じことが言えると思います。

    ここから来年の8月の社労士試験に向けてどのような計画で学習を進めて行くか?まずはそこから始めてみる事をお薦めします。

    独学で1発合格を果たしたシャララン・コンサルティング株式会社代表の大沢治子(オオサワハルコ)さんが提案するハルの社労士合格ノートは、スケジュール管理には最適だと思います。

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    11/25|社労士受験勉強記コメント(3)トラックバック(0)TOP↑
    社労士試験に合格したことを回りに知らせたら、いろんな方からお祝いのメールをいただきました。

    有り難い話です。こんな時ホント頑張ってきて良かったなぁと心から感じますよね。

    とそれと同時に社労士試験に興味があるという人からもいろいろと連絡をいただくようになったのですが、大抵の方が「今から勉強して間に合いますか?」という質問をいただきます。

    私的な結論からすれば、今はまだ11月ですので、来年の8月まで十分時間がありますので初学者でも十分間に合うでしょう。

    先日お会いした合格者の方も、初学者で昨年の11月から学習を始めて合格されていましたので、まだまだ大丈夫です。

    ただ初学者の方で、さらに法律関連の勉強が始めてという方は、今から独学で来年の合格となるとかなり厳しいと思われます。

    2~3年かけて合格を目指しているという方であれば、まずは独学から始めて手応えを掴んでみるという方法もあるかもしれませんが、有名大学受験を突破されたような方でなければ、独学は単なる遠回りになる可能性が高いでしょう。

    予備校で学習すると確かにお金はかかりますが、その分予備校は合格への最短距離を進むノウハウを持っていますので、むしろ独学よりも少ない金額で合格できるかもしれません。

    今は各予備校も生講義だけでなくDVDでの受講、インターネット受講や通信講座といろいろなプランを用意していますので、まずはいくつか資料を取り寄せてみて比べてみるといいと思います。

    社会保険労務士サイトはこちら



    11/24|資格の学校コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    残念ながら今年の試験までで閉鎖されることになった真島社労士塾ですが、その真島先生が薦めているのが「速読」を使った勉強法です。

    以前、社労士の勉強を始めた頃、真島先生のHPに載っていた速読の記事を見て速読に取り組んだことがあるんですが、中途半端に取り組んでいたためか全然身につきませんでした。

    でも速読が出来れば、参考書だって人と同じ時間で人よりも多く目を通す事ができますし、択一式の試験でも問題を認識するスピードが上がるはずだし、もう一度チャレンジしてみたいと思っていて結局時間ばかりが過ぎてしまいました。。

    社労士試験には使えませんでしたが、今後他の資格試験も狙っていく予定ですので、今気持ちが緩んでいる時を利用して速読をもう一回始めてみようかな?!と思ってます。

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    11/18|日記やニュースコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    社労士試験に限らず、資格試験対策で最も重要なのは過去問対策と言ってもいいんじゃないでしょうか?

    特に初級向けや難易度のあまり高くない試験であれば、過去問だけやっていれば合格できるという試験もあるかもしれません。

    それでは社労士試験も過去問だけで受かるのか?

    と聞かれれば、私は自信を持ってノーと言えると思います。

    確かに社労士試験も過去問はとても重要で、過去問を全くやらずに合格したという方は皆無でしょう。

    過去問は、過去の問題の傾向や対策がギッシリとつまったデータベースですし、テキストを読んでいく道しるべにもなりますのでしっかりと演習する事はとても重要です。

    ですが、過去問だけを繰り返し解いていると、いずれ解答を覚えてしまいますし、過去問の問題文に慣れてしまい、新しい切り口の問題に対応できなくなってしまいます。

    私は平成21年は過去問だけしか手をつけずに予備校の模試を受けてみたのですが、過去問しかやっていないと同じ切り口の問題しか対応できませんでした。

    予備校の模試や答練をいくつか受けていると、同じ問題をいろんな切り口から聞いてきますので、過去問だけの時よりも対応力が増すように感じます。

    だからといっていろんな問題に手を広げすぎても逆効果。

    通学を選んだ方なら、予備校の模試や答練がありますし、当然過去問もありますので、それだけをグルグル何度も回して行けば十分合格範囲に届くと思います。

    ちょっと物足りないという方は、他社の模試を受けたり別途問題集を購入してもいいと思いますが、手の広げすぎには注意が必要です。


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    11/17|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    11月5日に社労士試験の合格発表を知り、ようやく長かった受験生生活も終わりを告げました。

    合格を知ってからは、いろんな方からお祝いの言葉をいただいたり、ちょっとした祝勝会を開いて貰ったり、さらに自分の中でかなり大きなモチベーションだった予備校の合格祝賀会にも参加することができ、ツライ受験生生活を送っていた時から考えると夢のような時を過ごさせていただきました。

    しかし、そういつまでも合格の余韻に浸っている場合ではありません。

    先日の合格祝賀会の祝辞の中で予備校の社長も仰られていましたが、合格はあくまでもスタートラインに着いたんだ!ということをもう一度強く認識する必要がありますよね。

    社労士試験は、平成22年度も合格率8.6%、5万5千人以上の受験者の中で5万人以上の受験者が涙を飲んだ難関国家試験です。

    だからといってこの試験に合格したからといって「将来が保障される」なんてことはあり得ません。

    確かに資格を取る事で就・転職に有利なるということはありますが、未だ景気の見通しも立たない中、特に実務未経験者であればどの企業からも引く手あまたなんてことはまずないでしょう。

    また独立開業するにしても、弁護士や税理士のようなメジャーな資格ではありませんので、よっぽどのコネクションでもない限り、開業後すぐに高収入を得られるなんていうことは単なる夢物語であり、現実はそう簡単ではありません。

    結局、この社会保険労務士という資格を活かすも殺すもこれからの頑張り次第。

    開業して成功するということは、もしかすると試験に合格する事よりも難しいことかもしれません。

    ですが忙しい中、一所懸命時間を作り、全ての事を犠牲にして勉強した根性があれば、絶対に開業しても成功できる!という強い気持ちを決して忘れずに持ちつづけることが大事なんじゃないかと思います。

    合格したら絶対に読もうと思っていた、北村先生の「資格で年1800万稼ぐ法」を注文しました。

    まずは情報を集めること!そして目標が定まったらその目標に向かって最短距離を突き進むこと!
    今はこの事だけを考えて、少しずつでもいいので前に進んでいきたいと思っています。

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    11/16|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    昨日、予備校の合格祝賀会に行ってきました!

    祝賀会

    場所は赤坂のニューオータニで開催されましたが・・・
    恥ずかしながら東京在住30年以上なのにニューオータニの中に入ったのは初めてでした。。。

    もちろん料理も飲み物も無料で、しかも合格証を入れる額縁まで無料で貰えます!
    さすが大手だけあって太っ腹ですね(w

    合格者だけしか味わえないあのなんとも言えない雰囲気、とっても最高のひと時でした!

    ワタシはDVDでの受講だったので知り合いは一人もいなかったんですが、講師にお礼もできましたし、いろんな方と話ができて良かったです。

    他の予備校はこれからだと思いますが、通信等の受講で参加するか迷っている方は是非参加してみることをお薦めします。


    11/15|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    なんども点数を見せるのは恥ずかしいのですが、平成21年度の試験結果は選択式26点、択一式35点。

    平成22年こそ勝負の年だと思っていましたので、後悔しないように全ての力をこの試験に注ぎ込みたい。

    ということでまずは自己分析をし、1年間どのような方法で学習していくかの検討から始めました。

    まず選択式は26点でしたがこの年の合格点は25点。
    労災で1点を取ってしまいましたので例え択一が足りていても救済にも引っかかりませんが、選択式はこのレベルでもなんとか合格点近くまで行けるんだなぁという感想。

    全くダメなのは択一式。

    一番点数を取りやすいと言われた雇用保険や徴収法で撃沈していることを見れば、基礎の部分が全然理解できていないことは明白。

    これは独学じゃさらに回り道をしてしまうなぁと感じ、スクールへ通う事を決意。

    いろんなスクールを調べましたが、以前通っていたTACなら割引が受けられるという理由もあり、自宅から近いところに教室もあったのでTACの上級本科生コースを受講する事にしました。

    上級本科生コースは本来択一式40点以上の人を対象にしているコースですが、今年は学習時間をかなり作れる予定があったのであえて上級コースを選択することに。

    平成21年の試験終了後、試験勉強を再開した時期は、11月です。
    8月の試験結果は散々な結果でしたが、試験後はあまり気負わず合格発表後に始めようと決めてました。
    まず学習を始めるにあたって絶対に心がけたのが・・・

    ①毎日必ず勉強する
    ②忙しい・疲れたという言い訳をしない

    という2点、これだけは8月22日の試験日まで貫こうと固く決心しました。

    【11月】

    講義は12月から始まる予定で、スケジュールは労基→労災→雇用→徴収・安衛→健保→国年→厚年→一般常識。

    ですので11月中になんとか労基から雇用保険くらいまで予習として勉強しておくことに。

    学習時間は約80時間。

    【12月】

    12月に入り予習も徴収・安衛から社会保険科目の健保まで到達。

    12月の3週目からいよいよ労働基準法から講義開始。
    講義が始まるとその講義の復習が入るため、予習まで手が回らなくなってしまい、その時点で国年・厚年・一般常識の予習がまだ手付かず。
    このままの状況で国年・厚年・一般常識の講義に入ってしまうとキツい感じがしましたが、スケジュールに絶妙の隙間を発見。

    まず年内の12月は労働基準法で一旦終了。その後正月を挟んで1月の3週目から講義再開で次の科目の労災となっていました。
    労働基準法は前年の試験でも7点中6点取っていてちょっとだけ自信があったので、労基の復習はそこそこにしてその間に年金2法の予習が出来たのがラッキーでした。

    学習時間は約120時間。

    【1月】

    年が明け正月くらいは休もうとも思いましたが、「毎日必ず勉強する」と心に誓ったので、お酒を飲んでしまい皆が遅くまで寝ている時も、朝ちょっとだけ早起きし、問題演習2~3問とか少しでもいいので、毎日学習することで感覚を鈍らせないように注意しました。

    正月明けの1月からは学習時間を確保するために朝5時に起きる生活を開始。

    前半戦は年金2法を復習して労災の講義へ。
    学習時間は約150時間。

    【2月】

    講義のペースも上がり雇用から徴収・安衛へ。
    講義の復習には教材として配布されたトレーニングという問題集と徹底したテキスト読み。
    学習時間は約120時間。

    【3月】
    講義は労働関連が終了し、社会保険(健保)へ。
    この頃から各科目の過去問5年分を開始。
    学習時間は約150時間。

    【4月】
    講義は国民年金から厚生年金へ。
    過去問5年分は労働関連に関しては既に5回くらい回転。
    それと同時にトレーニングという問題集に併せて、各科目の講義の終了後に行われる到達度テストも繰り返し復習。
    学習時間は約180時間。

    【5月】
    社労士受験生にとっては直前期前に最後に息抜きできるゴールデンウィーク。
    さすがに長期の旅行に行くわけにはいかず、近場に出かけ家族サービス(しかし暗記カードを自作し、それだけは手放さず)。
    で、最後に予習が済んでいなかった一般常識の予習をゴールデンウィーク中にこなし、なんとか全科目の予習終了。

    講義は厚生年金から一般常識へ。

    過去問は社会保険中心に、当然トレーニングと到達度テストも何度も繰り返し実施。

    学習時間は約150時間。

    【6月】

    そろそろ緊張感も漂ってくる時期。
    この頃から5時起きでは間に合わず毎朝4時に起きることに。

    講義も法改正をもって一段落し、いよいよ答練へ。

    答練開始前には社会保険の過去問5年分も既に5回転くらい終了。
    一般常識に関しては社会保険のみ過去問完了。
    労働一般常識は統計部分の過去問をやってもあまり意味が無さそうだったので、法規の部分だけ過去問をこなしました。

    そして6/27にT社中間模試。

    結果としては選択式で2科目基準点未達がありましたが、択一は50点オーバーで、判定としてはBランク。
    ちょっと自信になったかな?!

    学習時間は約180時間。

    【7月】

    いよいよ直前期。
    まさに社労士試験の合否を分ける勝負時。

    まずは目の前の答練をこなしながら目標はT社の公開模試。
    その間に他社の模試も経験しておきたくなり、L社の模試3回分を自宅で受ける事に。

    L社の模試は1回目はかなりの高得点。
    ですが2回目の厚生年金で撃沈。

    ちょっと落ち込みましたが、T社の答連と併せて猛復習をし、T社の公開模試直前にL社の3回目の模試を自宅受験。

    すると選択式35点。択一式61点と自己最高得点をマーク。

    これはいけると望んだT社の公開模試でしたが・・・

    なんと選択式の労一でまさかの1点。

    択一は50点オーバーでしたがこの1点が響きC評価。

    T社の模試が終わりあと残された時間はわずか。。。

    どのようにこれからの直前期を過ごそうか?と悩んでいたところで、T社の公開模試の解説動画を見ているとその講師から「これからはテキストよりもどれだけ問題に触れられるかが勝負!今までの講義の問題集や答連の問題。それから模試を何回も回してみることが大事」

    とのアドバイスを真に受け、T社の答連と到達度テスト、L社の模試、T社の模試、過去問5年分をひたすらまわすことにしました。

    学習時間は約240時間。

    【8月】

    8月勝負の直前期。連日の猛暑にも負けず4時起きから3時起きにシフト。

    7月のT社の公開模試終了後はひたすら問題を解きつづけましたが、ちょっと理解が甘いなぁと感じた部分はテキストに戻り確認。
    ここで心がけたのは、理解が甘いと感じる部分以外は必要以上にテキストを見ないこと、そうしないとテキスト読みに時間を費やしてしまい問題をこなすペースが鈍ってしまうから。

    連日気が狂いそうな猛暑が続きましたが、なんとか体調を整え1日模試2つ分、140問以上を毎日こなすようにしました。

    8月に入ってからは過去問よりも模試と答連や到達度テストを重視し、最新の法改正箇所や基本事項は確実に押さえるように注意しました。

    8月の3週目に夏期休暇を取得し、ここでも徹底した問題演習。
    さらに問題演習の合間に暗記モノの反復もこなしました。

    最後の最後の1週間はどのように過ごそうか迷いましたが、やっぱり最後はキッチリとテキストに目を通しておこうと考え、月曜~土曜まで6日間を使ってテキスト読みにあてることにしました。

    ですが、テキスト読みだけだとどうしても問題を解く感覚が鈍っていく感じがしたので、テキスト読みと問題演習も組み込む事に。

    労基のテキストを読み答連、労災のテキストを読み模試・・・という感じで漏れの無いようにしていきました。

    そして前日。

    なんと前日にこれまでのムチャがたたったのか、朝起きると今まで味わった事の無い偏頭痛に襲われた。

    このままの体調で明日の試験当日を迎えてしまったら、試験に集中できない可能性が高い。
    前日に無理をしてこれまで散々勉強したことをフイにしたくなかったので、弱点部分の復習と軽い問題演習程度にしておきゆっくりと身体を休める事にしました。

    学習時間は約200時間。

    以上が全体の学習履歴です。
    11月から8月までの総学習時間は約1600時間でした。

    11/11|社労士受験勉強記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    もう一度社労士試験の合格を目指したはいいが、その時既に平成21年の3月。

    本試験まで半年あるかないかという状況だったので、いきなり平成21年の合格は狙わずに力をつけて翌年のステップにしようと考えました。

    その時点でスクールの申し込みはほとんど締め切っていましたので、独学という道を選ぶ予定でしたが、自分で教材や問題集を選んで学習するのはかなり非効率な気がする。

    ということでユーキャンの通信講座を調べてみると、半年でも合格可能なスケジュールがあるということで申し込んでみる事に。

    教材が届き次第3月から学習を開始しましたが、平成17年に基本的な部分は学習しているので通信だけでそこそこいけるだろう、という甘い考えが・・・が!実際に学習を始めてみると過去に学習した記憶はほとんど抜け落ち、全くといっていいほど役に立たない状況であることに愕然とする日々。

    こうなったらとにかく一教科ずつ、つぶしていくしかない!と通信講座のスケジュールに従い、3月に労働基準法から安全衛生法、4月に労災から雇用、5月に徴収法から社会保険科目に入っていくことにした(労働一般常識は各科目と並行して学習)。

    んが、その5月の時点で労働関係の過去問や問題集を解いてみたが・・全く点数が取れない。

    これは基本的な理解が足りていないなぁと感じ、まずは社会保険は後回しにし、労働関連を再度総復習(労働一般常識は除く)。

    ということでようやく健保の学習に入ったのは6月。

    6月は追加で申し込んでおいたTACの中間模擬試験が実施される月ですので、TACの中間模試の時には年金と一般常識は手付かず状態で受験しました。

    もちろん当然のように点数は伸びずD評価でしたが、ショックだったのは年金どころか雇用や徴収法も点が伸びていないことでした。

    しかし前に進まないとどうにもならないので、6月後半から厚生年金、7月のアタマからと国民年金いうかなり厳しいスケジュールで、TACの公開模試へ。

    これまた楽勝のD評価(w

    残された期間はあと一ヶ月。

    現時点で手付かずの労働・社会一般常識もやりながら各科目の総復習もやらなければ・・・

    前途多難な状態でしたが、何故かここで諦める気にはならずなんとか8月の第1週には全科目の学習を終わらせ、残りは問題演習とテキスト読みに費やすことに。

    なんとか間に合わせたなぁという感覚で平成21年度の試験に望みましたが結果は、選択式26点、択一式35点。

    結果としてはダメダメでしたが、前回(平成17年度)の試験は途中で勉強を挫折しての受験だったが、平成21年度は直前まで勉強をやり切った上での受験だったので、来年のための布石にはなったし、来年のためのデータ取りだと割り切ることにし平成21年度の試験は終了。

    続きは次回へ

    11/09|社労士受験勉強記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    2010年社労士試験に望むにあたって実践してきた学習の履歴をお伝えします。
    私なんかの学習履歴が、来年受験される方にとって少しでも参考になれば幸いです。

    以前にも紹介していますが、社労士試験に関しての過去の履歴からお伝えします。

    最初に社労士の勉強を始めたのは平成17年度ですので2005年。
    正確に言うとその年の試験対策コースを受講していたので平成16年の9月からになると思います。

    法律関係の勉強をしたことはなく全くの初学者でしたので、独学という選択肢は一切考えず、当時職場と自宅を考慮し最も通いやすい場所に教室のあったTACの総合本科生コースを受講しました。

    勉強を開始した当初はかなりの意気込みでしたが、実際に始まってみると慣れない法律用語やまったく聞き覚えのない言葉の数々についていくのでやっとでしたね。

    しかしなんとかかんとか講義は休まずに出席していたのですが、平成17年の4月に当時所属していた会社の新たなプロジェクトの立ち上げに参画することになってしまった。

    そのため一気に仕事量が増えてしまい、勉強時間も無くなり講義も休みがちになってしまう。

    もうその年の6月頃にはほとんど勉強は手付かずになってしまい、7月には講義すら出なくなってしまいましたが、一応模擬試験は受けてみる事に。

    当然といえば当然ですが、結果は散々のE評価。

    一応本試験も受けてみましたが、試験の途中で逃げ出したくなるほどワケが解らず・・・合格発表すら確認しないほど悲惨な結果でしたorz

    当然翌年も受験するつもりでしたが、今度は結婚と妻の出産という2大イベントが一気にやってきてしまい、しばらく勉強なんかしている余裕がなくなってしまった。。

    それから3年が経過。

    子供も少しずつ大きくなってきて、多少だがやっと落ちついた時間も取れるようになってきた。
    そんな時、タンスの奥に置いてしまい込んでどうしても捨てられなかった平成17年度の社労士講座のテキストを開いてみると、あの頃の社労士になりたいという強い気持ちと中途半端に終わらせてしまった学習に対する後悔の気持ちが芽生え、もう一度受験したいという闘志が新たに湧き出してきた。

    で、妻に相談しもう一度社労士試験を受けてみる決意をした。

    続きは次回へ

    11/08|社労士受験勉強記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    感動の合格発表から一夜が明けました。

    昨日は、試験勉強でかなり負担をかけてしまった家族を連れて、ちょっとお高めの焼肉屋さんで祝勝会をしてきました。

    久しぶりの開放感からか、ちょっと飲み過ぎて頭が痛いですorz

    いやぁ~しかし救済待ちをしていたこの地獄のような2ヶ月間、ホントに長かったですね。。。

    思えば8月22日の試験終了後、選択式の解答速報を会場前で受取ったが自宅まで見る勇気が無く・・・帰宅後に祈るような思いで採点。。。

    が!厚生年金でまさかの計算ミス。

    さらに労基・安衛でもマークミスが判明し総得点は27点。

    完全に終わった・・・と思った瞬間、足元にあったクッションを壁に投げつけ大声で叫んでしまったことを思い出します。

    1年間必死に寝る時間を惜しんで勉強し続けたのに、なんでこんな大事な場面でケアレスミスを・・・

    もう立ち直れないくらいのショックを受けました。

    それから何もする気がおきず、1時間くらい不貞寝をしていましたが、ふと寝っころがりながら解答速報についていた佐藤塾のパンフが気になり中を見てみた。

    すると1ページ目に過去の5年くらいの合格点が載っていて、その合格点を見てみると選択式はここ2年間25点が合格点。

    待てよ厚年と国年で基準点割れをしてしまっているが、救済がかかればもしかして??

    といういわゆる「救済待ち」の状態がここから2ヶ月以上も続く事になりました。

    それからユーキャン、LEC、IDE、佐藤塾、TACなど各予備校の予想にすがりつく日々となりましたが、今年の選択式試験は各校が採取したデータでは全て史上最低点となり最も難易度の高い年となった。

    そのため某掲示板の救済板の盛り上がりも勢いがつき、次々と更新されていきましたね。

    で、最も気になる科目別の救済ですが、各予備校ともまず一番可能性が高いのは国民年金。

    今年は1点救済のあった過去の健康保険よりも点数が低く、2点救済は確実で1点の可能性も極めて高いという予想。

    つづいて厚生年金もかなり難易度が高く、2点救済の可能性は極めて高い。

    さらに社一も救済の可能性は高いが、昨年の労一の例もあるので過信は禁物。

    その後に健保・基安と続くが、この2科目の救済の可能性はあまり高くないという予想が一般的でした。

    各校の合格予想ラインは選択式が23~26点、択一は44~47点という予想。

    私の場合、厚年2点、国年2点で択一は問題無しでしたので、救済に引っかかる可能性は極めて高かったのですが、いつもサプライズのある社労士の合格発表だけに何があるかわからない。

    もしかしたら平成16年の時のように1点救済1科目(国年)だけで他の科目は救済無しかもしれない。

    いや、国年も厚年も救済かかるけど合格点が28点かも?

    それとも今年は択一の没問が多いので、全体的に点数が上がり選択式の救済科目は無しかも??

    大丈夫だ!多分合格していると思いながらも・・・ふとした瞬間にこんな不安が頭を駆け巡る日々でした。

    頭では基準点割れをしてしまったのだから潔く来年に向けて勉強を開始しなきゃとわかっていて、少しずつ勉強はしていましたが、やっぱり合格しているんじゃないか?という気持ちも離れることはなく、ずっーとどっちつかずの日々。。

    そんな状況の中、私の心を少しでも癒してくれたのが、銀次郎の合格サプリというブログでした。

    銀次郎さんはご自身も社労士の有資格者で、毎年社労士試験の救済や合格点などの予想をして頻繁に更新してくれていますが、銀次郎さんの予想は、予備校の予想みたく責任を取りたくない的な大まかな予想とは違い、これまでのデータと傾向を独自に分析し、かなり本質をついた信憑性の高い予想だったように感じます。

    この銀次郎さんのブログの中で「国年と厚年の救済はまず間違いない!」という言葉を見つけてからは、何度も何度も同じ記事を読んでかなり励まされましたね(w

    結局銀次郎さんの予想は選択式23点で救済は国年1点で厚年と社一が2点、択一は45点としてましたので、選択式はほぼ的中でした。

    銀次郎さんには直接お礼を言いたいくらいですが、連絡を取る手段が見当たらないので、当ブログから御礼させていただきます。

    ありがとうございました。

    とまぁこんな思いで約2ヶ月近く過ごして来ましたが、もうこんな思いはコリゴリです(w
    国年1点だった方や社一、健保の救済待ちだった方に比べればマシだったのかもしれませんが・・・

    社労士試験は今後記述式の復活などの話もあるようですが、選択式の不透明な点数補正や、マークシート方式なのに2ヶ月以上も合格発表できないような体制、さらに3問も没問を作ってしまうような環境をまずは整備して欲しいという気持ちで一杯です。

    なんかとりとめのない文章になってしまいましたが、これがこの2ヶ月の感想です。

    11/06|社会保険労務士コメント(6)トラックバック(0)TOP↑
    運命の合格発表。

    震える手で官報にアクセス。

    オレの番号は・・・・

    ない。。。

    ダメだったか・・・

    絶望に打ちひしがれつつも、もう一度よく見ていくと・・・




    番号ありました!!



    合格です!!



    やりました!!


    嬉しくてまだ震えがとまりません(w

    合格基準などはまだみていませんが、詳細はまた後ほど!!
    11/05|社会保険労務士コメント(3)トラックバック(0)TOP↑
    いよいよ明日11月5日 第42回社労士試験の合格者が発表されます。

    灼熱の受験日から2ヶ月以上かけてようやくこの日が来ましたね。

    当方は救済待ちという立場のためそれほど大きな期待はしていませんが、やっぱり合否の判定は気になるものです。

    既に来年に気持ちは向いてはいますが、まず明日の発表を見て新たに気持ちを整理したいと思います。

    11/04|社会保険労務士コメント(1)トラックバック(1)TOP↑
    お薦め講座情報
    通信講座ならユーキャンの社労士講座が完成度・サポート制度共に圧倒的に優れています。


    通学なら自分の好みのスタイルに合わせられて割引制度も充実しているTACを推奨します。


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    社会保険労務士
    最近の記事
    プロフィール

    きよまる

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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