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    【第42回社労士試験 択一式難易度】
    難易度 問題数 正解数 誤答数
    80~100% 15 14 1
    60~79% 32 28 4
    40~59% 11 7 4
    39%以下 12 4 8

    *IDE社労士塾 第42回社労士試験 復元回答集計結果参照


    上記は第42回社労士試験択一式試験の難易度別の図表です(IDE社労士塾 復元回答集計結果より)。


    今年は水色の部分の80%以上の正解率も問題数が15問となっています(没問2問を含む)。
    ここは大抵の受験生が正解してくる問題なので出来れば全問正解したいところですが、ここで1問落としています。

    その間違ってしまった1問は、労働基準法の4問目で最後の最後に正解だったのを書き直してしまった問題です。
    この問題は見直しをして迷わなければよかった部分なんですが、しっかりと理解していないから落としてしまったところです。
    来年はしっかりと理解しておかなきゃですね。

    続いて緑色の部分60%以上の正解率の問題数ですが問題数は32問で正解が28問。
    正解率は約87%なんですが、ここも90%以上は正解しておきたい。
    ただ間違えた問題は全て正解率60%台の問題だったので、70%台の正解率の問題は押さえているのかな?!

    と見れば解るようにここまでで47問です。

    比較的取りやすい問題だけで47点取れますので、これだけでほぼ合格圏内に届きます。
    いかに基本が大事かってことですよね。

    次に黄色の部分ですがここは11問あります。
    実際にはこの黄色の部分が合否を分ける問題なんじゃないでしょうか?

    水色と緑色の問題で40問以上正解し、黄色の問題を半分以上取れるか?というところかな?
    この黄色ゾーンの問題を見返してみると大抵2択くらいまで絞れるけど・・・正解はどっちかな?と迷うような感じの問題です。
    なのでできれば黄色ゾーンの問題の半分くらいは消去法や1点勝負で正解できるようにし、後の半分はどうにか2択くらいまで絞って勝負をかけるようになれれば黄色ゾーンの7割くらい正解できるようになるんじゃないでしょうか?

    ここは11問中7問正解しているのでまずまずですが、もう少し精度を上げたいですね。

    最後にレッドゾーンですが、ここは問題数が12問。
    ここは2~3問取れていれば上出来ではないでしょうか?

    もちろん60点台を取ってくるような優秀は方はこの辺りの問題もしっかりと取ってくるんだとは思いますが、狙いは高得点ではなくて合格点ですので、レッドゾーンの正解率が悪くてもあまり悲観する必要はないと思います。

    特に正解率の悪かった問題は労災の6問目と健保の4問目。

    労災の6問目は脳・心臓疾患の認定基準の期間に関する問題でかなりの難問だと思いますし、健保の4問目も離島振興法とかが出てくるかなりの難問です。こんな細かい部分を追っかけるのはあまり得策だとは思いません。

    このレッドゾーンは12問中4問正解。

    私は来年もこのレッドゾーンの正解率を上げるつもりはありません。
    それよりもいかに水色・緑色を満点近く取れるか?
    さらに黄色ゾーンの正解率を上げられるか?という勉強法をしていきたいと思ってます。

    以上が分析結果です。
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    10/26|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    いよいよ最後の科目国民年金です。

    ********************
    【択一式国民年金の7問目】

    この問題は資格の取得・喪失に関する問題です。

    私が受講していたコースのT社の講師は、この手の問題は「嫌いな問題」と言っていました。
    だってそんなもの当日だろうが翌日だろうがそれほど変わりないじゃないですか?!
    そんなものを出題するよりも、もっと本質をついた出題をすべきでは?!
    とはいえ試験問題として出題される以上覚えなければならないんですが・・・
    と苦しい胸のうちを語っていましたが、確かに出題される以上覚えなきゃならないんですよね。。

    ということでこの問題はC勝負。
    資格の喪失は基本翌日喪失で、海外在住の任意加入者が保険料を滞納した場合、2年を経過した日の翌日なので誤り。

    んがここもEに誤りがあり複数解答となりました。
    おそまつ過ぎますな。。。

    ********************

    【択一式国民年金の8問目】

    この問題はEがビミョー。
    年金証書の問題か・・・

    とはいえCの端数処理が明らかに誤りだし、Eも文脈的に問題無さそうなのでC勝負。

    これはなんとかなったようです。

    ********************

    【択一式国民年金の9問目】

    この問題は障害基礎年金に関する問題です。

    A・B・Dは明らかに誤りなのでCとE勝負。

    Eの「障害の程度にかかわりなく」という文言が誤りのような気がしてCを選んでしまいましたが、ここはEが正解。

    障害基礎年金の併合とか額の改定といった部分は、障害基礎年金の一番大事なところなのでしっかりやっておいたはずなのに・・・

    まだ理解があいまいだったのでしょう。

    反省してもう一度確認しておきます。

    ********************

    【択一式国民年金の10問目】

    いよいよ最後の問題です。

    この問題は遺族基礎年金に関する問題。

    んが、最後の最後にやってくれました第42回社労士試験。
    ここも2つめの没問となった問題です。

    Aは、死亡一時金を受けることができる遺族は、配偶者・子・父母・祖父母または兄弟姉妹・・・って孫がねーじゃんで×。

    Bは、住民票上の世帯が別であっても含まれるので×。

    Cは、申請した日の属する月でなくさかのぼってなので×。

    Dは、遺族基礎年金は国内に住所を有していなくても支給されるので×。

    Eは、遺族基礎年金の受給件を有していても寡婦年金は支給される場合もある・・・はず。。

    となると・・・正解どれだ??

    A・C・Dは明らかに誤りだし、Bも間違いないよな。。。
    Eも合っているような気がするんだが・・・
    あいまいな記憶なのでEにしよう。

    となりましたがこの問題は全員正解でした。

    ということで国民年金は7問正解。没問込みで8問正解。

    ********************

    択一式は70問中51問正解(没問込みで53問)。
    昨年の30点台から比べれば飛躍的に上昇しましたが、今年の択一は例年に比べれば比較的易しめの問題だったようです。

    この問題のレベルなら60点台も狙えるレベルに仕上げていく必要があるのかもしれませんね。

    次回からは自分の解答を各問の正解率と比較していきたいと思います。

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    10/25|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    いよいよ最後の科目国民年金です。

    ********************
    【択一式国民年金の4問目】

    まずAは、昭和15年じゃなくて5年なので×。

    Bは、死亡一時金は損害賠償との調整は行われないので正しい。

    Cは、8500円を下回ってはいけないので×。

    Dは、行方不明となった日なので×。

    Eは、振替加算に1.25倍とかないので×。

    ここはBを覚えていたし、Aなんかもよく出る部分なのでスムーズに解答できた問題でした。

    ********************

    【択一式国民年金の5問目】

    この問題は消去法でもいけるしD勝負でもいける問題だと思います。

    Dは、内払い処理は国民年金と厚生年金間でも可能なので誤り。

    その他のA・B・C・Eの選択肢も比較的基本的な部分かな?!
    Cは指定代理納付者、いわゆるクレジットカード払いの話ですが「年金がクレジットカードでも支払い出来るようになりました!」と以前観月ありさがCMでやってましたが、法律にするとこんなややこしい言い方になるんですね(w

    ********************

    【択一式国民年金の6問目】

    これはあまり自信のなかった問題です。

    Aは、???

    Bは、機構じゃなくて共済組合じゃね?!・・

    Cは、多分あっている気がする・・

    Dは、東京都千代田区長?こんなもん全部を東京都の千代田区長がやるっておかしくね?

    Eは、卒業等で学生でなくなったことの届出はいらなそうなので×でしょ。

    ということで「?」のAとC勝負。
    AとCを何度も読み比べてみるがどちらも決定的な部分が見られないが、Cの設問は住民基本台帳法による転入等の届出がなされたときは、届出があったものとみなされるというのが手続きに正しい感じがしてCをチョイス。

    ここはなんとか正解だったようです。

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    10/23|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    いよいよ最後の科目国民年金です。

    国民年金はここ数年それほど難しい問題は無く、基本的な部分をしっかりと押さえておけば確実に点の獲れる科目。
    今年の傾向はどうだったでしょうか?

    ********************
    【択一式国民年金の1問目】

    この問題はE勝負の問題だと思います。

    Eは遺族基礎年金の子の加算額ですが、74,900円ではなく224,700円ですので明確に誤り。

    それ以外の選択肢はBとかCが???という感じの問題ですので、ここはE判断できるかどうかが勝負の分かれ目ですね。

    ********************

    【択一式国民年金の2問目】

    この問題は今見てみるとなんで間違ったのだろうか?という問題です。。

    Aは、4分の3免除期間は4分の1と見なされるので3ヶ月+4ヶ月の4分の1で4ヶ月しかないので脱退一時金の要件を満たさないので×。

    Bは、受給権者に対しては情報を通知することはないので×。

    Cは、その通り。

    Dは、当該申出を行った日の属する月ではなく前月ですよね。。
     なぜかここにマークをしてしまったようで・・・

    Eは、年齢に関係なくではないので×。

    ここはCに自信がなくても消去法でいけた問題ですね。
    未熟者です。。

    ********************

    【択一式国民年金の3問目】

    これはあまり自信のなかった問題です。

    Aは、自信を持って○。

    Bは、多分あっている気がする・・

    Cも、多分あっている気がする・・

    Dも、多分あっている気がする・・

    Eは、3年を限度に??という規定はなかった気がする。。。

    A以外は自信を持って正しいとは言えないが、Eが違うような気がするのでEをマーク。
    これは正解だったようです。

    厚生年金も国民年金もどうも基金が弱いなぁ・・・

    10/22|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    ********************
    【択一式厚生年金の7問目】

    この問題はちょっと学習不足だったかな・・・

    まずAは、保険給付の価額の限度でなので×。

    Bは、いわゆる長期要件なので生年月日による読み替えを行いますよね。
     設問では行わないとなっているので×なのに・・・なぜかBを選んでいたらしいorz

    Cは、直ちに行うものとするではなく、行うことができるですよね。

    Dは、一時差し止めなので×。

    Eは、その通り。

    厚生労働大臣の裁定というところの記憶が甘いので間違ってしまった。
    しっかりと押さえておきたいところですね。

    ********************

    【択一式厚生年金の8問目】

    この問題は日本年金機構への委任に関する問題。
    日本年金機構って何気に今年の改正部分でかなり大きなところだったのですが、以前の社保庁が無くなって日本年金機構になったと思えばそれほど大したものでもなかったのかな?!

    1年間日本年金機構として学習していると、6月頃から「あれ日本年金機構って今年の改正だったんだっけ?」と忘れてしまうほど違和感が無くなってしまってました。

    でこの問題ですが、これは明らかなC勝負。

    厚生年金基金に係る権限の一部は地方厚生局長に委任なので明らかに誤り。

    その他の選択肢がかなり細かい部分なのでCを知っているかどうかという問題だったんじゃないでしょうか?

    ********************

    【択一式厚生年金の9問目】

    この問題は厚生年金基金に関する問題。

    厚生年金基金に関する問題は例年難問が多く、なかなか対処が難しいですよね。

    BとDが正しいのは分ったんですがA・C・Eが???

    Aはそんな規定なさそうな気がするが・・・

    Cはなんとなくあってるような気が・・・

    Eは????

    ということでCは正しいと判断してAとE勝負。

    なんとなくでEを選びましたが正解はA。

    厚生年金基金はあまり得意でなくテキストを読んでもなかなか頭に入ってこなかったので、来年はしっかりと対策しておこう。


    ********************

    【択一式厚生年金の10問目】

    この問題は遺族厚生年金基金に関する問題。

    これはB勝負。
    Bの設問は中高齢の寡婦加算に関するものですが、遺族基礎年金の支給を受けることができる子がいない場合、40歳以上65歳未満でないとダメなので誤り。

    ということでBを選びましたがこの問題も複数解答となりましたね。

    Aの問題は大筋で正しいですが、括弧内の記述に誤りが。。
    夫が遺族基礎年金の受給権を有するっておかしいですもんね。

    本試験ではBが明らかに誤りだったのでAの誤りには気付きませんでしたが、今年の問題はこのような変な部分が多すぎましたよね。

    ということで厚生年金は10問中7問正解。

    今年もダメでしたが、学習していて一番伸びたなぁと感じるのは厚生年金の問題がかなり理解して解けること。
    厚生年金は複雑で幅が広い科目ですが、キッチリ勉強すれば合格点が取れるという自信がついた気がします。

    あとは選択式対策にもなりますが、細かい部分をキッチリと記憶しておくことですね。



    10/21|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    ********************
    【択一式厚生年金の4問目】

    この問題は不服申立てに関する問題。

    不服申立ては労働審査法と社審法をごっちゃにならないようにしておくことが大事ですよね。

    まずAは、30日でなく60日なので×。

    Bは、処分が確定したときは不服の理由に出来ないので×。

    Cは、その通り。

    DとEは、社会保険審査会の裁決を経る必要があるので×。

    これは厚生年金の中では比較的楽な問題だったように感じます。

    ********************

    【択一式厚生年金の5問目】

    この問題は障害厚生年金に関する問題。

    まずAは、政令で定めるわけではないはずなので×。

    Bは、その通り。

    Cは、240月でなく300月なので×。

    Dは、3級は2級と同じで加給がつかないので×。

    Eは、障害認定日の属する月までなので×。

    Eの設問は障害厚生年金ではかなりよく出題される箇所ですね。
    「障害認定日の属する月まで」というのを呪文のように唱えていたのでこれは自信ありでした。

    ********************

    【択一式厚生年金の6問目】

    この問題はかなり悩みました

    Aは、???
     高齢任意単独加入被保険者が適用事業所以外の事業所に引き続き使用されると資格を喪失??
     これは×のような気が・・・

    Bは、正しい気がするが確信までは持てないので次へ。

    Cは、受給件を取得した当時19歳なので×。

    Dは、平成18年じゃなくて17年だったような・・・

    Eは、5日以内?じゃなかったはず・・・

    Cが確実に誤りでDとEも違うと思う。
    Aも誤りのようなのでこれはBで大丈夫だよな・・・という感じでBをマークしましたが正解だったようです。

    自信を持って答えられたワケではないですが、よく読めばいける問題だったかな?!


    10/20|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    厚生年金は元々範囲が広く受験対策が困難で難易度の高い科目ですが、ここ数年基礎的知識で解ける問題が多くしっかりと学習すれば点数を獲れる科目になっていますが、今年の傾向はどうだったでしょうか?

    ********************
    【択一式厚生年金の1問目】

    この問題はAが保険給付の種類に関する設問でしたが、雇用保険とかでよく出るパターンの問題ですよね。

    とりあえずAは後回しにし他の選択肢を見ると特に誤りは見当たらない。

    Aは脱退手当金とかが入ってないのでこれば誤りと判断しましたが・・・

    実際の解答は保険給付は老齢厚生年金・障害厚生年金・障害手当金・遺族厚生年金で、その他は法附則により支給が定められているもの。

    という事で結果オーライの正解でした( ̄_ ̄;)アブネ
    まぁA意外をしっかりと正しいと判断できたのでヨシとし、Aの部分はしっかりと覚えておこう。

    ********************

    【択一式厚生年金の2問目】

    この問題は給付に関する問題。

    ここもAの設問を見ると全ての年を正確に数値は記憶していないがあれ??という感じ・・・
    なのでそれ以外の選択肢へ。

    B~Eはこれといった誤りは見られない。

    ということでAをもう一度じっくり見てみる。
    まず定額部分は昭和4年4月1日以前は420月が上限で昭和21年4月2日以降は480月が上限、これは覚えている。

    でこの間は12月刻みで上がっていく。
    420→432→444→456→468→480

    で確か昭和4年4月2日~昭和9年4月1日は432月だったはず。
    で昭和20年4月2日~昭和21年4月1日が468月だったはずだよな・・・

    で設問を見ると昭和9年4月2日から昭和20年4月1日が444月となっている。

    となると456月という数字が当てはまらなくなる。

    ということは昭和9年4月2日~昭和19年4月1日が444で、昭和19年4月2日~昭和20年4月1日が456。

    おっ!!

    これは誤っている!ということでAを選択。

    と一応正解はしましたが、この辺りの数値は覚えておけば楽勝のA判断でいけた問題ですね。
    よく出る部分ですので確実に覚えておこう。

    ********************

    【択一式厚生年金の3問目】

    この問題は保険料の徴収に関する問題。

    Aは、国税及び地方税に次ぐものなので×。

    Bは、国税徴収の例により徴収なので×。

    Cは、翌月末日なので×。

    と、ここまではあっさりと×をつけられましたがDとEで悩む。

    Dは、民事再生手続きが開始したときは納期前であってもすべて徴収することができる、となっているがこれは出来たような気が・・・
    が民事再生手続きの場合は繰上げ徴収の対象となっていないので誤りですね。

    Eは、今になってみてみると明らかに正しいですね。。

    なぜかDを選んでしまいましたが、ここはEを選ばなきゃダメですね。
    落としてはいけない問題でした。


    10/19|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    ********************
    【択一式健康保険の7問目】

    この問題も消去法でいけそうな感じです。

    Aは、②の2以上の事業所勤務は10日以内なので×。

    Bは、6年を経過なので×。

    Cは、2分の1以上の同意なので×。

    Dは、1ヶ月以上なので×。

    Eがその通り。

    前回の6問目が一番楽と言いましたが、こっちの問題の方が楽だったかもしれませんね!

    ********************

    【択一式健康保険の8問目】

    この問題は実際にはA勝負でしたが、ちょっと不安なので他の選択肢も軽く読んでいた感じです。

    Aは、標準報酬月額の最低と最高額。これは何度も見て覚えていたのでラッキーでした。

    Bは、任継はその月の10日なので×。

    Cは、全部又は一部でなく一部なので×。

    Dは、最後の文章が当日喪失なので×。

    Eは、全部5日以内じゃないので×。

    6・7・8問目で5日以内とか10日以内とかの問題が出てますね。
    この辺はちょっとややこしいのですが、確実に覚えておけば獲れる問題ですので、来年はしっかりと抑えておこうと思います。

    ********************

    【択一式健康保険の9問目】

    この問題は今になって振り返るとなんで間違ったのか・・・理解不能。。。

    Aは、2週間でなくて20日以内なので×。

    Bは、障害厚生年金の受給権者なので180万円未満で援助額より少なければ扶養になれる。
     この設問では150万円だけど援助額の100万円より多いので×なのだがなぜかBにマークしたらしい。。。

    Cは、2年間だから×。

    Dは、死亡はないので×。

    Eは、その通り。

    Eは労災の給付と比較して覚えていたはずなのに・・・
    これは間違ってはいけない問題ですね。。。

    ********************

    【択一式健康保険の10問目】

    この問題は・・・

    まずAは、①~③は翌日喪失なので×。

    でBを飛ばしてCは、試みに使用される者も適用となるので×。

    Dは、育児休業等を開始した日の属する月からなので×。

    とA・C・Dは一気に消し

    Bは、健康保険組合連合会?・・・厚生年金基金連合会じゃね?と思ってしまい×と判断してしまった。

    となると消去法でEだろ!ということでEにしようと思ったが「形式的な雇用契約の有無」?なのか???

    でもA~Dが誤りだからそうなんだろとEを選んでしまいました。

    Bのチェックが漏れてたし、Eもよく見れば誤りだし、ここは学習不足でしたね。。

    ということで健保は10問中5問正解。1問没問で全員正解のため6点。

    健康保険は模擬試験でも正答率が高く得意としていたはずですので、ちょっと残念な点数でした。
    今年は平成20、21年よりも難易度は低めで、基本的知識で解けた問題が多かったのに。
    もう一度じっくりとテキストを見直して問題を解いてみようと思います。

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    10/18|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    ********************
    【択一式健康保険の4問目】

    この問題は全然ダメでしたね。
    今年はかなりの勉強量をこなしてきたという気持ちだけはあったので、どんな問題も最悪2択くらいまでは絞れるだろうと思ってましたが、この問題はなかなか絞りきれませんでした。

    Aは、確か6ヶ月以内のものに限りという縛りはなかったはずなので×。

    Eは、被扶養者が少年院等に収容された場合、被扶養者に対する給付のみが行われないので×。

    とこの2つは消せましたがB・C・Eが・・・

    んん~~~~( ̄_ ̄ ?)

    どれも正しく見える。。。

    特にCの離島振興法ってなんだよ?って感じで全く絞りきれない。。。

    なんとなくでBを選びましたが正解はD。

    完全に勉強不足ですね。。

    ********************

    【択一式健康保険の5問目】

    この問題はやっちゃったという問題です。

    まずA・D・Eは普通に見て正しい。

    でBとCの2択で選んだと思うんですが、振り返ってみてみればBは過去問で問われていた部分。
    これは覚えていたはずなのに・・・

    なぜかBを選択したらしくこの問題はダメでした。

    Cの選択肢は全国健康保険協会の認可を得なければなんてなってますが、そんなはずないですよね。

    こんな問題を落としていてはいけませんね。。

    ********************

    【択一式健康保険の6問目】

    この問題は消去法でいけそうな感じです。

    Aは、③の育児休業~は5日以内ではなく速やかになので×。

    Bは、役員であっても被保険者となるので×。

    Cは、3ヶ月以上なので×。

    Eは、健保の時効は2年を経過なので×。

    でDがその通り。

    この問題は今年の健保の中では一番楽だったかな?!

    10/17|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    今回から健康保険法に入ります。
    健康保険法は平成20、21年と難易度が高く、4点獲れるかどうか?というレベルの科目と言われていました。
    健保は他の科目に比べ細かい部分を聞いてくるケースが多く、理解度よりも記憶の精度を問われる科目となっていますが、いくらなんでも細か過ぎる部分からの出題も多く見られ対策が難しい科目ですよね。
    特に平成20年の選択式はかなり細かい部分からの出題で1点救済が行われた科目となりました。

    今年の傾向はどうだったんでしょうか?!

    ********************
    【択一式健康保険の1問目】

    この問題は保険者からの問題。

    私的にはこの問題は消去法よりもA勝負の問題だったように感じます。

    Aは、全国健康保険協会が管掌する健康保険の事業に関する業務のうち、厚生労働大臣が行う業務はどれか?という問題ですが、保険給付以外の設問の業務は厚生労働大臣なので正しい。

    あとの設問はBとEあたりはすぐに切れますが、CとDはちょっと悩む感じがします。

    ここは自信を持ってとまではいきませんでしたが、なんとかA勝負で正解となりました。

    ********************

    【択一式健康保険の2問目】

    この問題は保険給付に関する問題ですが、既に皆様ご存知のように没問となった問題です。

    http://www.sharosi-siken.or.jp/42mondai.htm

    本試験の当時を振り返って見ると、この問題は後回しにしていたようでマークがしてありました。

    まずAとEが正しいと消せたのですが、B、C、Dがどうも・・・

    Cは高額療養費の計算の順序ですが、見た感じ正しいような気がする。

    でBとDが残りましたがDは読めば読むほど正しい気が・・・

    でBを選びましたがBは明らかに正しかったようで・・・

    大手の予備校はCが誤っていると指摘していますしいずれにしろかなり問題の作りが粗かったようですね。

    没問に関する一受験者としての意見は後ほど語ろうと思いますのでここでは深くふれません。

    ********************

    【択一式健康保険の3問目】

    この問題は比較的解きやすい問題だったんじゃないでしょうか?

    Aは、協会でなく健康保険組合の話なので×。

    Bは、3ヶ月なので×。

    Cは、いろいろと誤りで×。

    Dは、その通り。

    Eは、厚生労働大臣の認可なので×。

    この問題のCで珍しく昼休みに再確認していた部分が出ました。
    日雇いは一般保険料ではなく平均保険料という部分なんですが、何度見ても忘れてしまう箇所だったのでもう一度見ておいたところです。
    今までいろんな試験を受けましたが直前の確認項目が出た事ってほとんどないんですよね。

    ただ単に直前にチェックしている項目が的外れなだけなのかもしれませんが、直前の確認もたまにはいいことあるんですね。



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    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

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    【択一式一般常識の6問目】

    ここから社会保険の一般常識。
    個人的な感想なんですが今年の社一は結果としては良かったのですが、まぁまぁ難易度は高かったんじゃないでしょうか?

    この問題は国民健康保険からの問題。

    この問題の正解はDで市町村長の指導ではなく、厚生労働大臣又は都道府県知事ですが・・・今振り返ってみるとそうだったっけ?という感じがします。

    一般常識の学習は毎年一番最後になってしまい、どうしても学習期間が浅くなってしまうので定着度がイマイチなんですよね。。。

    国保の問題はほぼ毎年出題されますので、もう一度振り返っておきます。

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    【択一式一般常識の7問目】

    この問題は医療保険の沿革からの問題。

    常々講師より「沿革が出たらラッキーです。覚えておけば得点できますので」と言われていたのですが、なかなか沿革って記憶が定着しずらく、出題されたらどうかな?って感じだったのですが・・・

    まずAは、船員保険は大正14年ってそんな古くないし、疾病給付も対象なので×。

    Bは、退職医療制度は49年?ってはずはないので×。

    Cは、全国健康保険協会の話でこれはつい最近の話で平成8年とか10年とかのレベルじゃないので×。

    Dは、???

    Eは、平成18年からだったはずなのでおそらくこれが○。

    ということで正解だったようですが、Dは全く知らなかったです。
    この問題はEが正解となっていますが、名称が改称されたのが平成20年4月なので没問では?という意見もあるようですが、今のところ発表はないようです。

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    【択一式一般常識の8問目】

    この問題は社会保険労務士法からの問題。

    この問題は誤りを見つけるいわゆる×(バツ)問ですが、消去法で解答しました。

    というのもA~Dは明らかに正しく疑う余地も無い。

    Eが厚生労働大臣の監督に属するのか?っていう部分ですがこれは正しくは裁判所。
    裁判所って正確に覚えていたワケでは無いんですがA~Dを自信を持って消せたのでまずまずかな?!

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    【択一式一般常識の9問目】

    この問題は介護保険法からの問題。

    この問題はかなり細かい部分を聞いてきている問題でしたね。

    どの選択肢も正しいように見える。。。

    でもよく見るとBが市町村長となっているが確かこれは都道府県知事だったはず!!
    ということでBが正解だったようです。

    今見返してみるとやっぱり今年の一般常識は結構難しかったんじゃないかと思います。

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    【択一式一般常識の10問目】

    この問題は高齢者の医療の確保からの問題。

    この問題はサッと読んでみるとA・D・Eは明らかに誤り。

    BとCの勝負ですがBの広域連合に関する部分は問題演習でもよく出題されていて、何度も読み込んでいた箇所で間違いないはず。Cが完全に誤りという判断はできないけど自信を持ってB。

    ということで奇跡的に社一は5問正解。

    ということで一般常識は7問正解。

    実はかなり手応えがなく、択一で一番答え合わせをしたくなかったのが一般常識なんですが意外と点が取れてて驚きました。

    でも、他の方のブログなんかを見ると一般常識は私と同じような感覚で解いている方が多いみたいですので、学習方法自体はまずまずいいとこいってたのかな?と少し自信になりました。

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    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

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    【択一式一般常識の3問目】

    この問題は労働経済白書及び雇用動向調査からの問題。
    ふ~~~(´△`;)
    労働の一般常識 は今になって振り返ってみてもかなり厳しい問題ですね。
    よくこんな問題を引っ張ってくるよ!とちょっとあきれてしまいますね。。。

    まずAは、多分あってるっぽい。

    でBも労働力人口が減少しそれに対する対策なのでこれもあってるっぽい。

    Cも若年者の完全失業率が最も高いのでこれも○でしょう。

    ということでDかEの勝負。

    Dは、離職者の理由で最も多いのは契約期間の満了。

    Eは、転職入職者が前職を辞めた理由で最も多いのは男性は「定年、契約期間の満了」、女性は「労働条件が悪い」

    確か離職理由で最も多いのは個人的理由だったはずなのでDが正解だと思うが、Eもなんか違う気が・・・

    よく解らないのであれば直感を信じD。

    これもなんとか正解だったみたいです。

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    【択一式一般常識の4問目】

    この問題は就業形態の多様化に関する総合実態調査からの問題。

    これはいきなりAが正解で、正社員以外の雇用形態で最も多いのはパート。
    これは覚えておけば出来た問題ですね。

    ちなみにこの問題はDを選んで間違ったみたいですが、なんでDを選んだのか?今になって考えてみると理解不能。

    この問題はもしかすると前3問よりも獲り易い問題だったのかもしれません。。。

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    【択一式一般常識の5問目】

    この問題は労働契約法からの問題。
    ようやく法規の問題がでましたが、結果から先に言うとこの問題落としてしまいました。
    労一で法規が出題されたら絶対獲っておきたいところなのに・・・これも反省点ですね。

    まずAは、家族は関係無いので×。

    で次にDは、同居の親族のみを使用する場合には適用されないので×。

    Eは、やむを得ない事由がある場合は解雇できるので×。

    ということで悩んでしまったのはBとC。

    Cが正しいように見えるのですが、Bも正しいような・・・

    結局Bを選んでしまいましたが、ここはあいまいに覚えていたのが間違った理由です。
    不利益変更は周知及び合理的である場合ということをしっかりと覚えておかなきゃいけませんでしたね。

    ということで労働の一般常識は5問中2問正解。
    ギリギリセーフといえばセーフかもしれませんが、法規の問題を落としているのが最大の反省点ですね。

    10/09|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    いろんな意見があるとは思いますが、私の感想ではおそらく今年の択一式で一番難しかったのは一般常識じゃないでしょうか?
    特に労働一般はかなり厳しかったように感じます。
    実際私も問題をざっとみて後回しにしましたし(w

    とゆーのもここのところの傾向として労働に関する一般常識は、法規が中心になってきている。
    選択式でもほとんど統計は問われなくなってきているし、誰も知らないような統計の問題を出しても意味が無いので法規中心の傾向になっているのでは?というのがT社の講師の見解。

    いずれにしろ労働一般で頼れるのは法規。
    統計は大きく動いた部分やよく出題される部分を確実に押さえて、細かい部分まで突っ込みすぎないというのが労働一般の攻略法と聞きそれを実践するような学習をしてきました。

    ・・・が!!

    今年の労働一般は5問中4問が統計からの出題。

    これじゃ労働の法規をさんざん勉強してきた意味無いじゃん(T▲T)

    しかも統計で確実に押さえてきた労働組合の組織率とか完全失業率とか育休の取得率とか全然出てないし・・・

    こりゃじっくり見てなんか変だな?という部分を拾っていくしかない、と思い後回しにしました。

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    【択一式一般常識の1問目】

    この問題は労働費用に関する問題。

    AとBは法定福利費に関する設問ですが、社労士試験でも法定福利費なんて問題がでるんだなぁと思いましたが、よくわからん。

    とゆーことでCDEを見ると、ここはかなり見ていた箇所なのでこの中に誤りがあるといいなぁ・・・
    んが、特に誤りはないようなのでやむなくAかB勝負。

    Bで事業規模が小さいほど法定福利費の割合が高くなるとなっていて、これって正しいよなぁと思いAにしましたが正解はBだったようです。

    なんか2択まで絞れているのにことごとくその2択に負けているような気がするorz

    ********************

    【択一式一般常識の2問目】

    この問題は労働力調査及び高齢社会白書からの問題。

    まずAは、60歳代の労働力率は上昇していて、それは年金の支給開始年齢の引き上げが影響しているためだという設問ですが・・・ん~~その通りだろ!としか見えないんですよね。
    ですが正しい選択肢を探す○(マル)問なのであえてアラ探しをすれば、男女ともに一貫して?なのかな??
    ということで○判断はできず△として保留。

    でBは、雇用者→役員→自営業?
    役員って会社の取締役だから自営業よりは多くないよなぁ??
    ということでここは×判断。

    でCは、60~64歳の者が働く理由が「健康を維持したい」が最も多いなんてあり得ないですよね。
    住宅ローンを抱えていたりすればそんな余裕があるはずないし、現に自分の両親がこの世代だけど生活のために働いていますから(w
    なのでここは絶対無いと×判断。

    でDは、中小企業定年引き上げ等奨励金制度の話なんですがこんな細かいところまでは見れてなかった。。
    とりあえず設問を読むと、希望者全員を対象とする70歳以上までの継続雇用制度及び定年年齢を70歳以上に引き上げた場合に『限り』奨励金を支給となっていますが、この『限り』っていうのが引っかかり全員を70歳以上にしなきゃ貰えないんじゃ貰える企業の方が少なくね?!と思い限りなく×っぽいけどここも△で保留。

    でEですが、日本の高齢化のスピードは世界に例を見ないスピードなのは間違い無いんですが、この24年という数字とその他の国の数字が正しいのかは???

    でAとDとEが残ったので、まずは×っぽいDを消去。
    残ったAとE勝負ですが、Aは正解肢としてはなんかおかしい気がするし、男女ともに一貫してというのがどうしても納得できずE勝負。

    これはなんとか正解だったみたいです。

    10/08|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    ********************
    【択一式労働保険徴収法の雇用保険側の8問目】

    この問題は労働保険料に関する問題。

    まずAは、日雇労働被保険者は一般保険料の負担義務もあるので×。

    Bは、ちょっと、ん??と思いましたが、二事業率を乗じて得た額を減じた額の2分の1なので正しい。

    Cは、労災は事業主が全額負担なので×。

    Dは、海外派遣者の第三種特別加入保険料は事業主が全額負担なので×。

    Eは、事業主の負担も免除されるので×。

    この問題のようにBであれ?って思っても、他の選択肢が明確に誤りだと解答は出しやすいですね。

    ********************

    【択一式労働保険徴収法の雇用保険側の9問目】

    この問題は書類の保存期間に関する問題ですが、ここまで細かい保存期間を問われたのは初めてではないでしょうか?

    徴収法の書類の保存期間は原則3年で被保険者に関する書類は4年というのはキッチリと覚えてました(とゆーかそれしか覚えてなかった・・・)。

    ということで選択肢を見ていくと・・・

    まずAは、日雇の印紙保険料の納付に関する帳簿は3年。

    Bは、一般保険料控除計算簿は3年。

    Cは、労働保険事務組合が備え付けておく労働保険料等徴収及び納付簿は3年。

    Dは、概算・確定保険料申告書の事業主控は4年。

    Eは、労働保険事務組合が備え付けておく雇用保険被保険者関係届出事務等処理簿は4年。

    となっている。
    となるとABCは正しいはず。
    DかEなんだろうが、Eが雇用保険『被保険者』関係届出~となっているの被保険者に関する書類じゃん!
    それなら4年だ!
    ということでDをチョイス。

    こんな解答の出し方でいいのかな?!

    ********************

    【択一式労働保険徴収法の雇用保険側の10問目】

    この問題は労働保険料の督促等に関する問題です。
    とここまで徴収法の問題を見て思ったのは、今年は計算問題がなかったな~ということ。
    今年は厚生年金の選択で計算問題が出ましたが、ここのところの傾向として複雑な計算問題はあまり出なくなっているように感じますね。

    で問題に入りますがこれはEが明らかに誤り。

    まず追徴金に延滞金は課されないですし、督促状の指定の期限までに納付しない場合は国税滞納処分の例によって処分されます。

    徴収法は労災もあわせて6問中6問正解。

    ここは得点源となりますので、来年もしっかり押さえておきたいですね。
    10/07|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    ********************
    【択一式雇用保険法の4問目】

    この問題は賃金日額及び基本手当の日額に関する問題。

    早いもので既に試験終了から1ヶ月近く経ちますが、勉強から離れると細かい部分が抜けてくるのを実感しますね。

    この4問目を見直してみたのですが、今になって見てみると・・・ハテ?どれが正解?となってしまいますorz

    正解はBなんですが、賃金日額の計算から除外されるものは臨時に支払われるものと3ヶ月を超えて支払われるものでしたよね。

    この賃金日額に関しては労働基準法、雇用保険、健康保険と基準が違いますので横断学習が必要な部分。

    この辺りは早めに定着させておきたいところです。

    ********************

    【択一式雇用保険法の5問目】

    日々薄れていく記憶をつなぎ止めるように振り返る日々。。。

    まずAは、徒歩で通えるのに通所手当が支給される訳も無く×。

    Bは、受講手当は年齢によって変わることはないので×。

    Cは、給付制限の期間中でも公共職業訓練を受ける事になり基本手当を受ける場合技能習得手当は受給できるので正しい。

    Dは、基本手当に相当する額なので×。

    Eは、求職の申し込みを行う前でそのような認定は無いので×。

    Cの給付制限期間中に関する支給はよく出る観点なのでしっかりと復習しておきたいところです。

    ********************

    【択一式雇用保険法の6問目】

    この問題も時間短縮にとっても助かる問題でした。

    高年齢雇用継続基本給付金が60歳に達した日に遡って支給されることはなく、5年に達した日の属する月から。
    ですのでAがいきなり誤りなのでそのまま次の問題に行きました。

    で見直しの時にB以下は目を通した記憶もあるのですが、改めて見直してみても特にB~Eで引っかかる箇所もないようです。

    この問題もスムーズに解答できた問題です。

    ********************

    【択一式雇用保険法の7問目】

    この問題は雇用保険で唯一間違ってしまった問題。

    まずAは、教育訓練給付は国庫負担が無いので×。

    Bは、失業等給付に就職促進給付が抜けているので×。
    この手の問題ってかなりの頻度で出題されるますね。

    Dは、課税対象とならないので×。

    ABDは消去出来ましたが、悩んだのはCとE。

    Cは、過去6ヶ月以内に特定受給資格者の数が一定の基準を超えると雇用保険二事業の対象から除外される?

    Eは、未支給の失業等給付の請求にも罰則がある?

    ということで悩み、未支給の給付の請求に罰則は無いような・・・

    でCを選んでしまいましたが、雇用保険二事業の対象から除外されるという規定はないそうです。

    その結果、雇用保険は7問中6問正解。
    雇用保険は全問正解も狙えた問題でしたね。

    10/06|社会保険労務士コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    雇用保険はここ数年比較的易しい問題が多く、得点源にしたい科目の一つです。
    ですが、昨年はこの雇用保険で撃沈していました。
    それだけ基礎的な部分の学習が足りなかったんだろうと思います。

    ********************
    【択一式雇用保険法の1問目】

    この問題は適用事業及び被保険者に関する問題。

    まずAは、所定労働時間が20時間未満の者は日雇労働被保険者の場合適用、設問では同法の適用対象となると聞いているので正しい。

    いきなり正解なのでそのまま2問目に行こうと思いましたが、念のためそれ以外も。

    Bは、常時7人の労働者を雇用する農林の事業なので適用事業となり×。

    Cは、船員を雇用する水産は適用事業なので×。

    Dは、昼間学生は被保険者とならないので×。

    Eは、国、都道府県、市町村は原則適用なので×。

    これは基本的な問題でしたね。

    ********************

    【択一式雇用保険法の2問目】

    この問題は特定理由離職者に関する問題。

    特定理由離職者は前年(平成21年)の改正点でしたが、昨年はあまり問われなかった箇所。
    法改正した項目が1~2年後に問われるというケースもよくありますが、今年のこの問題はそのパターンだったようです。

    この問題の正解はD。

    基準日が平成21年3月31日から平成24年3月31日までの間で、特定理由離職者は全て特定受給資格者と同じ所定給付日数とありますが、特定理由離職者でも正当な理由のある者で基準日以前2年間に被保険者期間が12ヶ月以上ある者は、特定受給資格者と同様にはならないので誤り。

    それ以外の選択肢は、確実に正しいと言い切れるものは少ないんですが、Dが明らかに誤りなのでこの問題はD勝負の問題だと思います。

    ********************

    【択一式雇用保険法の3問目】

    この問題は延長給付に関する問題。
    この問題も前年(平成21年)の改正がらみですね。

    まずAは、公共職業訓練の受講前の待機期間中と受講中が原則的に訓練延長給付の対象となるので×。

    Bは、個別延長給付が30日となるのは30歳未満の者でないので×。

    Cは、その通り。

    Dは、45歳未満の者と厚生労働大臣が指定している地域に居住している者なので×。

    Eは、個→広→全→訓の順なので×。

    これはサービス問題でしたね。


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    きよまる

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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