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    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    択一式労働保険徴収法の8問目。

    さて徴収法の労災側の1問目ですが、延納の問題でした。

    まずAは、9月までに保険関係が成立すれば延納の申請ができるので×。

    Bは、20日でなく50日なので×。

    Cは、その通り。

    Dは、最初の期は7月14日なんて中途半端な日にならないで7月10日なので×。

    Eは、増加概算保険料は概算保険料を延納している場合に延納可能なので×。

    徴収法の延納の問題はイヤってほどやっていたのでかなりあっさり答えられました。


    続いて択一式労働保険徴収法の9問目。

    この問題は特別加入者に関する問題ですが、徴収法の中ではあまり得意でないところでした。

    まずAは、保険年度の中途に承認があった場合ですが、ここあまり細かく覚えてなくて確か12で除して加入者となった期間の月数をかけるという感じだった気がしたので×。

    Bは、追加徴収は30日以内なので×。

    Cは、こんな規定なかったはずなので×。

    Dは、過去3年間の二次健康診断給付とうに要した額~だったはずなので×。

    Eは、その通り。

    あまり得意なところではなかったのでEを自信持って正しいとは判断できなかったのですが、消去法から解答は導き出せました。

    続いて択一式労働保険徴収法の10問目。

    この問題はメリット制に関する問題。
    メリット制が出題されたのは平成18年でその前が平成14年。
    まさに4年に一度のメリット制なので今年は怪しいと言われてましたが、本当に出題されたので問題をみてちょっと笑ってしまいました(w

    でメリット制って徴収法の中では一番ややこしいところなので、講義でしっかりと理解するよう心がけました。
    各予備校とも今年はメリット制が怪しいというのを予想していたようで、問題の数もこなせたし自信があったのですが・・

    AからEまで読んでみて特に誤っているところが見当たらない。。

    あれっと思いもう一度見直すとACDは明らかにあってる。
    Bも建設の事業は1億2000万円以上だから正しいよな・・・なのでEを確認しようと思った時!!

    あれ有期事業の一括になってるじゃん!

    と気付く(遅過ぎ?)

    有期事業でも一括の場合は継続事業と同様なので1億2000万円うんぬんという条件は無いのでBが誤り!!

    ふぅぅ~~危ないとこでした。

    次に出題されるのは平成26年でしょうか?!
    次のサッカーワールドカップの年の社労士試験ではメリット制に気をつけましょう(w

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    09/30|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    択一式労働者災害補償保険法の7問目。

    この問題は不服申立に関する問題。

    まずAは、1ヶ月でなく3ヶ月なので×。

    Bは、当該処分を受けた事業主も異議申立てをすることができるので×。

    Cは、その通り。

    Dは、特別支給は保険給付ではないので審査請求できないので×。

    Eは、処分取消しの訴えは労働保険審査会の採決を経た後なので×。

    ちょっとEで、ん??と思いましたが、Cが明らかに正しいし、よく読んで見直せば誤っているのが解ったのでそれほど悩みませんでした。

    ということで労災は7問中6問正解。
    今年の労災は問題の形を変えてきましたが難易度は上がってなかったようですね。

    09/28|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    択一式労働者災害補償保険法の6問目。

    この問題も新パターン?の問題です。

    この問題は前の問題に比べて一気に難易度があがった感じがします。

    脳・心臓疾患の認定基準の期間に関する話なのですが・・・

    この問題は完全にノーマークでしたのでほとんど勘で答えました。

    正解は短期間の過重業務はおおむね1週間、長期間の過重業務はおおむね6ヶ月間を評価期間とするAが正しいようですね。。

    個人的にはこの労災の6問目は落としても仕方ない問題のように感じます。


    09/24|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    択一式労働者災害補償保険法の5問目。

    この問題も新パターン?の問題です。

    この問題も前回ふれたようにかなり簡単だった問題の1つだったように感じます。

    いわゆる未支給の保険給付の請求の順位ですが・・・

    これは社労士の勉強をしている人なら配偶者・子・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹で普通に覚えていますよね。

    当然Cが正解なんですが、簡単すぎてなんかひっかけがあるのか?って疑ってしまうような問題でしたね。。。

    09/23|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    択一式労働者災害補償保険法の4問目。

    この問題も新パターン?の問題です。

    労災の特別加入の問題ですが、この問題と次の5問目は今年の全問題の中でも一番のサービス問題だったように感じます。

    労働保険事務組合に事務処理を委託するケースですので、

    金融・保険・不動産・小売は50人以下。

    卸売・サービス業は100人以下。

    その他は300人以下。

    これさえ覚えていれば、ACDEはすぐに誤りと判断でき、Bが正解となります。

    あまりに簡単に答えが出すぎて「ホントにこれでいいの?」と何度か見直しました(w

    こんな問題はまた出るかどうかわかりませんが、上記の数字は絶対に押さえておかなければならない箇所なので、今から確実に脳裏に刻み込んでおきます。

    09/23|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    択一式労働者災害補償保険法の3問目。

    この問題から新パターン?の問題です。

    療養の費用の支給を受ける時の請求書の証明に関する問題で、①~⑦までのどれが事業主の証明が必要か?という設問ですが・・・

    実はいつも通り「正しいのはどれか?」という文言だけを見てパラリとページをめくったら、選択肢が数字ばっかりだったのでなんだこりゃ?とちょっと動揺しました(w

    でもよく設問を読んでみるとこれって過去問で問われていたものを数字に落としただけ。

    ③と④が事業主の証明が必要で、⑤と⑥が医師の証明が必要なもの。

    しかし①②⑦はどうだったけ???

    選択肢からA~Cはなし。

    Dが③、④でEが③、④、⑦

    どっちかな?とちょっと迷いましたが、⑦は療養の給付を受けなかった理由ってなってるので、そんな理由事業主が証明する必要無いだろ!ということでDをチョイス。

    この問題は過去問をやり込んでいる方であれば、問題の形式は変ってましたがそれほど悩まなかったんじゃないでしょうか?

    09/22|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    択一式労働者災害補償保険法の2問目。

    この問題は、B勝負だと思います。

    その支給を受けるためには、必ず関連する保険給付の請求と同時に別途当該特別支給金の支給の申請を行わなければならないとなっていますが、傷病補償年金は請求ではなく職権で支給が決まりますので、特別支給金の申請は同時ではなく単独で行うことになりますよね。

    なのでBが誤り。

    その他の選択肢が確実に正しいと判断できるような感じではないので、ここはBで判断できるかという問題だったと思います。

    09/18|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    まず今年の択一式試験で一番問題の形式を変えてきたのが労災でした。

    これまでの択一式の問題は、次の記述のうち正しいものor誤っているものはどれか?という部分だけをみて選択肢を読んでいくパターンだったのですが、今年の労災の3~6問目は設問に細かい内容が書いてあって、選択肢は数字だけとか簡潔なものの中から選ぶというパターンになっていましたね。

    過去問をやり込んでいた人にはかなり違和感があったと思いますが、問われていた内容はそれほど変っていなかったと思います。

    それでは択一式労働者災害補償保険法の1問目。

    Aは、介護補償給付は通勤災害に関しても行われるので×。

    Bは、2つ誤りがありますね。まず労働基準法だけでなく船員法の規定も含まれ、もう一つは傷病補償年金が抜けているところ・・・って今年の没問の傾向から傷病補償年金は単なる書き忘れか?(w

    Cは、保険給付を受けた者も連帯して返還の義務があるので×。

    Dは、一人親方の自宅から漁港までは通勤とみなされないので×。

    Eはその通り。

    まぁ冷静なら問題なさそうな感じですね。


    09/17|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    択一式労働基準法・労働安全衛生法の10問目。

    この問題は今年の安衛法のなかでは一番絞りやすかったと個人的には感じます。

    この問題はD勝負。

    安全衛生教育で記録の保存義務があるのは特別教育で、しかも保存期間は3年間なので設問通り。

    その他の選択肢も比較的消しやすいので消去法でも解けるとは思いますが、キッチリと覚えていた箇所なのでここは問題なしでした。

    とゆーことで労働安全衛生法は3問中2問正解。

    まぁまぁというか上出来だったんじゃないでしょうか?!


    09/17|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    択一式労働基準法・労働安全衛生法の9問目。

    この問題はABCまでが同じページでDとEが次のページを開いたところに記述してありましたが、ABCは全て完全な選択肢ではなさそうなので消し。

    ということでDorEの勝負となったのですが・・・

    さすがにこんな細かいとこまでは覚えてないし。。。

    DとEの設問だけ何度も読み返してみるが記憶の糸口も見つからない・・・

    とゆーことでなんとなくでDを選んだが正解はEだったようです。

    まぁ2択まで絞れたところで良しとしよう・・・って間違ったら意味無いですがね(w

    09/16|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    択一式労働基準法・労働安全衛生法の8問目。

    続いて毎年難問の多い安衛法。
    安衛法は出題数は選択2問に択一3問と少ないのに範囲は膨大に広い。
    その上時には細かい部分まで問われるので試験対策がホントに難しい科目ですよね。
    今年の安衛法も一筋縄では行かない問題ばかりだったのでそれほど易しくはなかったんじゃないでしょうか?

    この問題はちょっと変った選択肢になっていてBとEが製造業に関する元方事業者に関するもの。

    でAとCが建設でDだけ造船。

    全部さらっと見た感じ正しいように見えるのですが、Bの関係請負人の労働者に対しては、このような指導及び指示を直接行ってはならないという規定は誤りのような気がしてBをチョイス。

    結構迷いましたが一応正解だったようです。

    09/16|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    択一式労働基準法の7問目。

    さて労働基準法最後の問題です。

    この問題は迷ってしまいました。

    まずAは労使協定の締結に反対している労働者にも及ぶので×。

    Bは必ず投票券の書面だけでなく挙手等によるものでもよかったはずなので×。

    Cは管理監督者は過半数の代表にはなれないはずだが???

    Dはキッチリと覚えているワケではないがおそらく正しい。

    Eは労働者の挙手等によって直接選出されるものではないので×。

    普通に考えればDなんでしょうが、なぜかCを選んでしまった。。。
    後で冷静に考えるとなんでこんなところで迷ってしまったのだか・・・と思ってしまう問題でした。

    とゆーことで労働基準法は7問中5問正解。
    直前で変えなければ6問正解でしたし、7問目も決して難しい問題ではなかったのでまだ修行が必要ですね。

    09/16|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    択一式労働基準法の6問目。

    今年の労働基準法はここ数年では比較的大きな改正があったため、各予備校の模擬試験等で何度も問われていましたが、実際に出題されたのはこの6問目のCだけだったようですね。

    Aは有給休暇は心身のリフレッシュが目的ではあるが何日継続してというような指定は無いので×。

    Bは判例なんですが、休暇の時期を指定して使用者が承認という必要は無いと思うので×。

    Cが改正点なんですが年5日ですよね。ここは何度も何度も見てきたところなのであっさり×。

    Dはちょっと迷ったのですが、計画的付与は事業場全体で一斉に付与しなければならないという定めはなかったはずなので×。

    Eが明らかに正しかったのでこれが正解。

    あまり悩まなければすんなりといけた問題だと思います。

    09/15|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    択一式労働基準法の5問目。

    実際に問題を解いていた時の事を思い出すと、最初の3問目くらいまでが結構やさしい問題だったのでこの5問目くらいから集中力が高まってきたのを覚えています。

    さて5問目ですが、この手の問題は時間短縮にありがたい問題。

    てゆーのも選択肢Aが、使用者が業務の都合によって任意に労働時間を変更するような制度は1ヶ月の変形労働時間制に該当しない。
    という設問ですがこれ明らかに正しいですので、後の設問はサッと読み飛ばすことができますから。

    これまでの問題演習ではいくらAが正解でもキッチリと全ての設問を読んでいたのですが、本番は時間との勝負ですからA勝負で自信あれば一気にすっ飛ばすのも大事ですよね。

    とゆーことで、本番ではあまりキッチリ見ていなかった他の選択肢を改めて見てみると・・・

    Bはどのような場合でもあらかじめ労働時間を特定しておく必要はないというのは誤りなので×。

    Cは1週間単位の変形労働時間制は1日10時間の上限があるので×。

    Dは事業場を異にする場合の労働時間は通算されるので×。

    Eはみなし労働時間制は在宅勤務にも採用されるので×。

    ん~~改めて見直してみるとA以外明らかに誤りでしたね(w






    09/14|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    択一式労働基準法の4問目。

    4問目は5つの選択肢に判例が3つ含まれている問題。

    まずAはその通りなので消し。
    Cも間違い無し。
    Dもその通り。

    迷ったのはBとE。

    直感でEが誤りと思いEにチェックをしたのですが・・・

    全問終了後に見直してみるとなんかBが怪しい気がしてきて・・・

    着替えの時間は労働時間か???と。。。

    Eは歩合給が時間外・深夜割増とみなすという話ですがこれも怪しい気が・・・

    結局散々迷ってBに変えたのですがこれが裏目。

    常々講師から「ここまで勉強してきた皆さんの法律に対する感覚は相当鋭くなっているので、できれば直感を信じた方がいいでしょう。散々問題を解いた後に疲れた頭で考え直した結果は裏目に出ることが多い。」

    という助言をスッカリ忘れて書き直すとこんな結果になるんですね。。

    来年への教訓!

    「明らかなマークミス・ケアレスミス以外は絶対に修正しないこと!!」

    これは絶対に守らないと来年も同じ結果に繋がります!!


    09/14|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    択一式労働基準法の3問目。

    3問目はいわゆる○(マル)問で、消去法のアプローチでも解けますし、正解決めうちでもいけそうな問題ですね。

    まずAは賞与の支払い日前に退職しているので賞与の支払い義務は無さそうなので×。

    Bは就業規則に明確に定められているので賃金となるので×。

    Cは通常の賃金は2年、退職手当は5年で時効なので○。

    Dは自由な意思に基づくものと明確であれば有効と思われるので×。

    Eは親工場の経営難も使用者の責めに帰すべき事由となるので×。

    ということで労基3問目まではすんなりと正解が導き出せました・・・が。。。

    4問目に続く。




    09/13|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    択一式労働基準法の2問目。

    2問目もいわゆる×(バツ)問と呼ばれる誤っているものを選択する問題ですが、×(バツ)問は基本的に消去法が難しい。

    5つの選択肢の4つが正しいと判断するよりも、明らかに間違っている1つを探す方が正解を見つけやすいという傾向にあると思います。

    この2問目が典型的なタイプで、判例から出題されているAのような選択肢とかEのような制限列挙事項であって例示ではないというような設問は明らかに間違っているとは判断しずらい気がします。

    その中でDは、労働者が請求しない事項は記載してはならないので明らかに誤り。

    これを知っていればそれほど迷う問題ではないかもしれません。


    09/13|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    さて今回から択一に入ります。

    労働基準法といえば長文問題が多かったり難易度の高い科目と呼ばれていましたが、過去2年(H20、H21)はガラッと芸風が変わり比較的難易度の低い科目になっていました。

    今年もその傾向が続くのか?とも思いましたが、やはり多少傾向は変わったように感じます。

    まず1問目。

    ABは労働基準監督官に関する設問。
    ここはそれほどキッチリと記憶してなくても解けるレベル。
    ちなみに7月の終わりに購入した「うかるぞ社労士SRゼミ直前模擬試」に同様の問題が出されていました。

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    正解のCは労働者名簿は日々雇い入れられるものは調製する必要がないとなっていますので、括弧内の2ヶ月以内の期間を定めて~という人は日々雇い入れられる者ではないので誤り。

    D、Eはその通りの設問でした。

    いろんな問題集をやっておくとこんな時役に立ちますよね!
    09/09|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    さて第42回社労士試験の一番の目玉になっているのが選択式の国民年金。

    この問題をパッと見た時、2点勝負だ!と直感しました。

    TACの公開模試の選択式でも問われた問題でしたが、さすがにここまで細かい数値を選択式で出されればきっちりと回答できる受験者もそう多くは無いでしょうから。

    TACの公開模試はキッチリとやっていたつもりだが、確実な記憶で埋められるのはAの⑮1.7%据え置きとEの⑫2.2%だけ。

    B、C、Dはビミョーな記憶しかありません。

    Bは⑤平成16年か①の平成17年だろうが、確か16年の改正だったので⑤選んでダメ。

    Cは1.3だったようなとおぼろげな記憶で④を選びダメ。

    Dは物価なのは間違いないが上昇の③を選んでしまいダメ。

    ということで国年は結局2点。

    選択はここ数年では最も難易度が高かったと言われていますが、どんな年でも全科目3点の基準点を下回ってはいけない。
    これをクリアするために来年はもっと確実な記憶の定着が必要だと感じました。
    現時点で基準点未到達が2科目もある以上、救済ということは頭からはずしています。
    09/09|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    さて今回の試験を失敗してしまった一番の原因となってしまった選択式の厚生年金。
    選択式厚生年金保険法は在職老齢厚生年金の調整からの出題。

    ここは改正がらみということもあり、計算問題が出てもいいように全パターンを演習して望んだ問題でした。

    Aはまさしくその問題だったのに・・・

    年金額が120万円で総報酬月額相当額が32万円ということは、1ヶ月の基本額が120/12の10万円ということは28万円未満。
    なので(32+10-28)*1/2=7万円。
    で、『その者に支給すべき年金月額は』となっていますので、10万円-7万円=3万円。
    簡単な話です。

    それがなぜか本試験の時は・・・

    12万円-7万円=5万円だな!って5万円って選択肢無いじゃん!

    となってしまったのです。

    この12万円っていったいどこから出てきたんだよ!!!

    どうも本試験中に舞い上がっていたらしく、120/12を12と勘違いしていたらしく、ってその前の計算ではキッチリと10万円って計算しているのに・・・

    で5万円という選択肢がないので①の70,000を選んでしまいました。。
    こんなミス恥ずかしくて人に言えませんが、来年につなげるための教訓としてしっかりとブログに残しておこうと思います。

    次にBは、雇用保険の高年齢雇用継続基本給付金との調整なので標準報酬月額の100分の6。
    なので24万円の100分の6で⑰の14,400

    Cは全くノーマークでした。

    正解は⑨の速やかに~だったようですが、これは全然ダメでしたね。

    Dは65歳に達する前に支給繰上げの請求なので⑳の昭和36年4月2日以後。

    最後に迷ったのはE。

    Dが解ればEも当然⑦を選べそうなものですが、ちょっと考え過ぎてしまい⑯を選んでしまいました。

    ということで厚年は2点。

    冷静に考えればC以外は入れられるはずなのに完全に舞い上がってしまいました。
    たった一つのケアレスミスで1年間の努力を無にしてしまったこの大きなミスは、一生忘れられない教訓になったと思います。

    いい経験だったと思い来年の糧にしたいですね。

    はじめて社労士を勉強する人にお薦めの本です。



    09/08|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    選択式健康保険法は任意継続被保険者からの出題。
    任継って以前は健保の自己負担割合が国保よりも少なかったので加入者も多かったと思いますが、現在では両方とも3割負担。
    現実にはあまり旨みのない制度となっていますが、試験対策としてはかなり出題数も多く重要な項目ですよね。

    まずAは、前納に係る期間の「 A 」が到来~
    これは健保は③の各月の初日、国年は前納にかかる各月が到来したらと覚えておいたので自身を持って③。
    しかし終了直前に見直したらここも⑤にチェックされてました・・・どれだけ緊張してんだよ(w

    でBは、前納に係る期間の「 B 」までに払込み~
    これも⑲の初月の前月末日と暗記するほど読み込んでいたので問題無し。

    Cは、⑩の年4分の利率による複利現価法。
    これも記憶していたので問題無し。

    ここまでで3問確保は自身あったのですが後半が・・・

    Dは最も早く前納を行うことができる月という問題ですが、初月の前月末日というフレーズを覚えていた為⑮の4月を選んでしまいましたが、正解は⑭の5月。
    この手の問題は実際に設問に記述されている月でないケースが多いので4月じゃないのかな?とは思いましたが・・・

    Eは、任意継続被保険者の被保険者証の返納ですが⑧の直接全国健康保険協会と⑫の日本年金機構を経由して全国健康保険協会と悩みましたが、任継は直接のはず!と⑧をチョイス。
    これは当たったようです。

    ということで健保は4点。

    この後は振り返りたくない年金2法ですね。。。

    09/04|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    社一は社労士法、国保法、船員法、介護保険法、高齢者医療法、確定拠出・確定給付法あたりがメインとなっていますが、この中で選択式でまだ出題されていないのは確定拠出・確定給付法。

    なのでそろそろ怪しいなぁ、と思ってたらここで出題されましたね。

    あまり得意な部分ではありませんが、一通り勉強してきたので大丈夫だと思うが・・・

    まずAは、「 A 」の厚生年金保険の被保険者~
    となっていて年齢を聞いてきているようだ。
    確定拠出は60歳未満なのでここはすんなり⑫の60歳未満。

    でBですが、個人型年金加入者の額を「 B 」に通知しなければならない。
    となっていますのでここは⑤の個人型個人別資産管理機関か⑯の個人型記録関連運営管理機関の2択。
    個人型記録関連運営管理機関は確か裁定をする機関だからこれは⑤の個人型個人別資産管理機関だろ!
    と⑤を選びましたが考え過ぎでしたね。。。

    Cは、老齢給付金、障害給付金、死亡一時金又は~
    と来ているのでここはすんなり②の脱退一時金。

    私的にはBも正解だと信じ込んでいたのでこれで3問取れたかな?と思っていました(w

    難しかったのはDとE。

    通算拠出期間が「 D 」以下であること、~計算した額が「 E 」以下であること。

    これは覚えてないと出来ないですよね。。。

    Eは確か⑥の50万円だったような・・・というおぼろげな記憶で⑥をチョイス。
    Dは1か月以上○年以下という記憶はあるのだが3年だったか5年だったか・・・
    3年ってことは無いだろ!と⑬を選びましたが正解はその3年の方だったようです。

    ということで社一はなんとか3点。

    09/03|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    続いて選択式労務管理その他一般常識。

    平成21年の選択式労一は結構難しかったのですが今年はどうだったのか?

    設問を読んでいくと今年は男女雇用機会均等法に関する問題。

    まずAですが、我が国は、急速な少子化と「 A 」の進行により~
    となっていますが、少子化とくれば高齢化がセットなのでここはすんなり⑨の高齢化

    でBは、女性労働者にあっては「 B 」を尊重されつつ~
    ときてますのでここもすんなり⑲の母性しかないでしょ。

    おっ!今年の労一は簡単じゃね?!

    と思いましたが、やっぱりそんなに甘くない。

    Cは、その能力を十分に発揮することができる「 C 」を整備することが重要な課題~
    ん~~~~( ̄~ ̄;)
    文脈から見て整備するのは環境なんだと思うが、環境という言葉があるのは③の家庭環境、⑤の教育環境、⑪の雇用環境、⑰の地域環境。

    まぁ雇用機会均等って言っているんだから整備するのは雇用環境だろうということで⑪の雇用環境をチョイス。

    で散々悩んだのがDとE。

    Dは、あらゆる「 D 」の段階における性別による差別的取扱い、
    となっていますが、スクールの講師が「男女雇用機会均等法は簡単です。現在ではあらゆるステージでの男女差別が禁止されているのですから」という言葉が頭をよぎる。
    そうか!ステージに類する言葉を入れれば!と思ったのですが、ステージという意味合いは~の段階という言葉が表しているようなので違う言葉が入るらしい。

    そうなると雇用する前段階も含むのかな?と考えなんか変だなぁと感じながらも⑮の就職活動を選択。
    これは⑫の雇用管理だったようですね。。

    Eは結構悩みました。

    平成18年の改正で④の間接差別の禁止が加わったのは知っていたんですが、差別的取扱い、「 E 」、妊娠、出産~
    となっているのでなんか④の間接差別って文脈的におかしい気が・・・

    文章的には②の家庭、妊娠、出産等を理由とする差別的取扱い~
    の方がピッタリくる気もするが・・・

    いや自分の知識を信じようと④の間接差別をチョイス。
    この選択は正しかったようです。

    ということで労一は4点。

    09/03|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    続いて選択式雇用保険法

    今年の雇用も前半戦は目的条文から。

    てゆーか選択式の試験のお願いなんですが、設問が見開きページの右側のページで選択肢が1ページめくった裏側のページというパターンを止めてもらえないですかね?
    文章読んで選択肢を裏から見つけるのは結構大変。
    今回は比較的簡単だった雇用保険だったからいいが、グルーピングして絞らなきゃならない科目だとかなりキツいですよね。

    とグチはこの辺りにして・・・

    まずAですが労働者について「 A 」が困難となる事由が生じた~
    となっていますのでここは迷わず⑫の雇用の継続

    でBは労働者の「 B 」を図るとともに~
    これは選択肢を見渡せば文脈的に⑱生活と雇用の安定しか入らなそうなのでここも迷わず即決。
    ⑪の幸福追求権の保障ってどこから引っ張ってきた言葉なんですかね(w

    次に2の設問ですが、これはちょっと迷いました。
    てゆーのも、63歳で定年による離職なので特定受給資格者の所定給付日数ではないということを聞いてきているのかと思いきや、普通に基本手当の受給期間を聞いている問題でした。
    これってわざわざ63歳という年齢を指定する必要無いと思うんだが・・・

    ただこの63歳という年齢にはまるとやっかいかもしれませんね。

    ということでこの問題は普通に考えればよく、「 C 」は当然①の1年の期間内で「 D 」は⑭の失業している日。
    「 E 」も最大で⑦の4年。

    ここ数年で最も難しいと言われている第42回社労士試験のなかでも雇用保険は一番難易度が低かったんじゃないでしょうか?

    雇用は5点。マークミスがなければ・・・

    09/02|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    続いて選択式労働者災害補償保険法

    今年の労災は前半戦は目的条文から。

    目的条文は社労士の勉強をしている人なら散々目を通しているのが当たり前なのですが、いざ本試験で出題されると意外と穴になる箇所。

    今回の労災はビミョーに嫌な部分を突いてきてますよね。

    まずAですが被災した労働者の「 A 」の促進、となっていますが当てはまるものは⑤の社会復帰か⑨の職場復帰。
    ここは勉強開始当時から散々やっていたトレーニングでも穴になっていた部分なのですぐに⑤を選べました(と言いつつちょっと迷いましたが・・・)。

    でBは労働者の「 B 」の確保等となっているので確保と来れば①の安全及び衛生。
    ここはすんなりでしたね。

    次に2の設問ですが、CとDは文脈から⑯の派遣元事業主、⑭の派遣先事業主というのはなんとなくわかったのですが、どうしてもEが絞れない。

    選択肢を見渡して③の業務起因性か④の業務遂行性だとは思うんだけど決め手が・・・
    ということで③を選んでしまいましたが正解は④の業務遂行性だったようです。
    後になって読み返してみれは確かに④だよね。。

    労災は4点。まずまず順当だったと思います。

    09/01|社会保険労務士コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    来年のために今年の本試験を振り返っていこうと思います。

    まずは選択式労働基準法・安全衛生法から

    今年の労働基準法3問は全て判例からの出題となりました。

    今までの過去問で出題された切り口でもないようですし、とりあえず選択肢を見ずにパーッと眺めてみたところ記憶で埋められるようなモノではなさそう・・・

    ということで安全衛生法を見てみることに。

    すると安全衛生法はここ数年では最も簡単だったんじゃないでしょうか?

    作動部分上の「 D 」又は動力伝導部分又は~

    のDは迷うことなく⑮の突起物

    ・・・なのに帰宅後に答え合わせをしていると問題用紙に⑱と記述してある。
    どうやら

    ⑮突起物
    ⑱不法行為

    と選択肢の中に縦にならんでいたものを焦って番号を間違えて記述してしまったらしい。
    ホントにありえないミスが起こるのが本試験なんですね。

    気を取り直してE。
    ~は、譲渡し、貸与し、又は譲渡若しくは貸与の目的で「 E 」してはならない。

    となっていますがここは何度か読んで覚えていたので⑭の展示で間違い無し。

    ということで安衛はすんなりと埋まり、労基に戻ることに。

    まずCなんですが、「 C 」として無効となる。となっていた言葉をみて、~として無効は解雇の際と同じような④権利の濫用として無効じゃないか?と変なヒラメキが出てしまい④を選んでしまいました。

    正解としては⑤の公序に反するものでした。

    確かによく文章を読み返してみれば権利の濫用なんて入るはずないですよね。

    で次に埋めたのはBですが、これは年次有給休暇の長期取得は事業の正常な運営を考慮しろよ!という類の文章ですので、選択肢から当てはまるものとすれば⑦の事前の調整くらいしか考えられませんでした。
    ここは正解だったようです。

    最後の最後まで迷ったAですが、文面からすると入りそうなのは⑯の内定期間か⑨の試用期間。
    ただ文章は採用後の期間を対照としているようなので⑯の内定期間というのはちょっと変。
    ということで⑨の試用期間を選びました。

    本来なら4点取れていたところがまさかの凡ミスで3点となった選択式労働基準法・安全衛生法でした。

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    さんざん放置してしまったし、来年への励みにもなりますので受験までの学習の履歴を書いていこうと思います。

    まず今回選んだ学習方法ですが、昨年の私の試験結果からすれば(選択式26点、択一式35点)独学でやるよりもどこかのスクールに行く方が合格の確立が高いのは明白でした。

    ですので以前受講していた大手T社の上級本科生というコースを受講する事にしました。

    この時点でこのコースをご存知の方は「???」となったと思います(w

    てゆーのも、この上級コースというのは前回の試験で択一式40点以上という人向けのコースなのです。

    つまり択一式で30点台だった私は受講する資格はないのですが、今年は学習時間をかなり捻出できる目論見があったのでちょっと無理は承知であえて上級コースを受講してみました。

    スクールの学習方法としては通学・DVD受講・通信とありましたが、通学は定期的に時間の取れる仕事ではないのでDVD受講を選びました。

    講師は以前受講していた時と同じ女性の講師でしたが、実際に受講してみてかなり衝撃を受けました。

    最初に受講した時は「この先生教え方上手くないなぁ~」と感じていたのですが、それは単なる自分の努力不足だったんですね。

    今年はある程度の下地があったからなのか、もの凄く説明が上手で、今まであいまいに理解していたものを一本筋を通してくれたような感覚を覚えました。

    難しい箇所はわかり易い図解とかを交え、大事な部分は何度も何度も話して脳に記憶を植え込んでくれ、何で去年も受けなかったのかな?とちょっと後悔するほどでした。

    独学で受かる方も多くいるとは思いますが、基礎知識が無い、最近勉強から遠ざかっている、法律の勉強は初めてというような方は通学の方がいいんじゃないかな?と感じます。
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    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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