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    個人向けの生命保険商品に関して

    一般に、こども保険は、契約者が保険期間内に死亡した場合
    契約者の子が新たな契約者となり、以後の保険料の払込みは
    その子が行うこととなる。


    これは誤りです。


    こども保険(学資保険)の場合、契約者が保険期間内に死亡
    した場合は、契約は継続されその後の保険料は免除されます
    (保険の種類によっては特約になっている場合もあります)。

    また、契約者が保険期間内に死亡した場合満期金や祝い金な
    ども支払われます。

    詳しいこども保険に関してはこちら→学資保険かんたん解説
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    11/30|FP3級コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
    う~~~ん(ー_ー;)

    悩む。。。。

    1月の試験を受けるべきか?
    5月に延期すべきか???

    今の勉強状況ではちょっと無理っぽいが・・・

    期限は12月3日まで!!
    11/29|社労士受験勉強記コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
    国内で販売された次の生命保険のうち、生命保険契約者保護機構
    において補償の対象となるものはどれか。


    外資系生命保険会社の定期保険


    これが正解になります。

    生命保険契約者保護機構は、生命保険会社の経営が破綻したときに
    契約者を保護するための組織です。
    破綻した保険会社を救済する保険会社がいる場合は、この保護機構
    が資金援助をします。
    救済する保険会社がいない場合は、保護機構が承継保険会社を設立
    して、契約を引き継ぎます。
    この保護機構は生命保険が対象ですので、損保や共済等は対象にな
    りません。

    11/29|FP3級コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
    法人への保険加入についてのアドバイスで最も適切なものは?


    退職時期が定まっている従業員への生存退職金および死亡退職金の支給
    財源を検討している法人に対し、養老保険への加入をアドバイスした。


    これが正しいです。


    養老保険は貯蓄性の高い保険です。
    ですので、退職時期が定まっている従業員の退職金の財源確保には適し
    ている保険商品です。

    また、役員・従業員の万が一に備えて、死亡弔慰金、見舞金などが準備
    出来る事もプラス要素となります。


    11/28|FP3級コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
    配偶者の父母から受けた贈与は、相続時精算課税制度の住宅取得等資金の
    贈与の特例の適用対象外である。


    これは正しいです。

    基本的に相続時精算課税制度を選択する事が出来るのは・・・
    65歳以上の親から贈与を受けた20歳以上の子である相続人です。

    しかし、「住宅取得等のための資金」の贈与を受けた場合は贈与者が
    65歳未満であっても相続時精算課税制度を選択する事ができます。

    相続時精算課税制度を適用する場合、住宅取得のための贈与を受けた
    場合は・・

    2500万円の特別控除額にプラス1000万円の特別控除ができる。

    ただし、贈与者は原則として父母ですので配偶者の父母は適用対象外
    になります。


    11/27|FP3級コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
    2007年9月の2級学科試験より

    企業年金や個人年金

    企業年金制度のない企業の従業員が拠出する個人型確定拠出年金の
    掛金は、小規模企業共済等掛金控除の対象となる。


    これは正しいです。


    個人型確定拠出年金の掛金も小規模企業共済等掛金控除の対象となり
    所得税や住民税が軽減されます。

    なお、個人型の確定拠出年金は企業年金制度のある企業に転職した場
    合、企業年金に転換する事ができます。
    その際は、源泉徴収税額の計算に当たって社会保険料と小規模企業共
    済等掛金の合計額を控除した残額に相当する金額の給与等の支払いが
    あったものとみなして計算することになってます。


    11/26|FP3級コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
    2007年9月の2級学科試験より

    国民年金基金

    国民年金基金に加入できるのは、65歳未満の国民年金の第1号被保険者
    および第3号被保険者である。


    これは誤りです。


    国民年金基金に加入できるのは、第1号被保険者いわゆる自営業者の方と
    その奥様で、一般的なサラリーマン(第2号被保険者)の妻(第3号被保
    険者)は加入できません。

    ちなみに第3号被保険者は国民年金の付加保険料の納付も出来ません。
    もちろん第1号被保険者も国民年金基金に加入していると付加保険料は
    納付出来ませんが・・・

    11/22|FP3級コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
    2007年9月の2級学科試験より

    国民年金の第1号被保険者(夫)が死亡した場合の遺族給付に関して


    寡婦年金と死亡一時金の両方を受けられる場合は、支給を受ける妻の選択に
    よって、どちらか一方を受給することとなる。


    これが正しいです。


    寡婦年金は国民年金に加入している夫が、保険料納付済み期間と免除期間を
    併せて25年あるのに、年金を貰わずに死亡してしまった場合、その妻が
    60歳~65歳までの間に受給できる年金です。

    それに対して死亡一時金は、国民年金を3年以上納めた人が年金を貰わずに
    死んでしまった場合に遺族がもらえる一時金です。


    遺族基礎年金・寡婦年金・死亡一時金を全て受給できる場合、いずれか
    一つを選択することになりますが、通常は遺族基礎年金を受給します。


    11/21|FP3級コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
    2007年9月の2級学科試験より

    老齢厚生年金

    特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分+定額部分)の支給開始年齢到達時、受給権者に老齢基礎年金受給中の67歳の妻がいる場合、夫の受給する年金に配偶者に係る加給年金額が加算される。

    これは誤りです。

    加給年金が加算されるのはその者によって生計を維持されている65歳未満の
    配偶者、または18歳未満の子供(障害者の場合は20歳)がいる場合です。

    なので、67歳だから必然的に誤りです。
    11/20|FP3級コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    2007年9月の2級学科試験より

    国民年金の被保険者

    Aさん(専業主婦、56歳)の夫は、定年退職により第2号被保険者
    の資格を喪失したため、Aさんは第1号被保険者として、月額14,100円
    (平成19年度)の保険料を負担することとなる。


    これ正しいんですよね。。。


    Aさんのダンナさんが定年退職すると、普通定年退職は60歳か65歳なの
    で、第1号被保険者にもなりません。

    んが、その奥さんはダンナさんの被扶養者でなくなるので第3号被保険者
    でなく、第1号被保険者になるため60歳までの4年間は毎月保険料の支払い
    が必要になるんです。。
    11/19|FP3級コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    労災保険は、健康保険とは異なり、一人でも労働者を使用している
    事業においては、その事業主が法人であるか、個人であるかを問わ
    ず、強制加入が原則である。


    労災は原則として「労働者を使用する事業」に適用されますので
    法人か個人かは原則問われません。


    一方の健保は、常時1人以上の従業員を使用する法人は必須ですが
    個人の場合は常時5人以上で適用事業をしていることが条件です。
    11/16|FP3級コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    給与所得とか可処分所得とか・・・
    いろんな言葉があって悩みますよね。。。


    問題で可処分所得と聞かれた場合の出し方は・・・

    この場合、、

    <Aさんの給与所得等(年額)>
    ・ 給与所得控除額(200万円)控除後の給与所得は、600万円とする。
    ・ 所得税・住民税は、96万円とする。
    ・ 社会保険料は、100万円とする。
    ・ 基礎控除は、38万円とする。

    Aさんの年収が800万円。
    所得控除後額が200万円なので
    給与所得額は800-200=600万円

    可処分所得は「年収-(社会保険料+所得税・住民税)なので
    800-(100+96)=604万円です。
    11/15|FP3級コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    9月のFP2級学科問題を試しにやってみました。


    ○×の3級から4択になり、選択肢が増えて悩みますね・・・


    気になる結果は・・・


    18点。


    こりゃ絶対不合格。。。
    11/13|社労士受験勉強記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
    忙しさを言い訳に・・・

    なかなか2級の勉強にとりかかれない今日この頃です。

    それというのも9月のFP検定2級の合格率をみて驚いて
    しまったからです。

    学科合格率:12.79%

    ・・・・

    難関資格になってますね。。。
    11/12|社労士受験勉強記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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    きよまる

    Author:きよまる
    アラフォーでイクメンの会社員が2010年の社労士試験に合格しました。

    社会保険労務士に合格するには、間違った勉強方法を続けないことが重要です。
    合格率が9%を下回る難関資格ですが、努力が必ず報われる資格試験ですので諦めずに最後まで頑張りましょう。

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